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スティル・グローイング・アップ-ライヴ&アンラップト [DVD]

スティル・グローイング・アップ-ライヴ&アンラップト [DVD]
ピーター・ガブリエル

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おすすめ度:

曲目リスト

ディスク 1:

  1. 奇跡の始まり
  2. レッド・レイン
  3. シークレット・ワールド
  4. ホワイト・アッシェス
  5. ゲームズ・ウィズアウト・フロンティアーズ
  6. バーン・ユー・アップ、バーン・ユー・ダウン
  7. 人食いの塔
  8. サン・ジャシント
  9. この夢の果て
  10. ソルスベリー・ヒル
  11. スレッジ・ハンマー
  12. カム・トーク・トゥ・ミー
  13. ビコ
  14. イン・ユア・アイズ(2004年「スティル・グローイング・アップ・ライヴ・ツアー」より) (エクストラ)
  15. ノー・セルフ・コントロール(1988年「POV」より) (エクストラ)

ディスク 2:

  1. 奇跡の始まり
  2. レッド・レイン
  3. シークレット・ワールド
  4. ホワイト・アッシェス
  5. バーン・ユー・アップ、バーン・ユー・ダウン
  6. サン・ジャシント
  7. この夢の果て
  8. ソルスベリー・ヒル
  9. スレッジハンマー
  10. 人食いの塔
  11. カム・トーク・トゥ・ミー
  12. ビコ
  13. ダークネス ★2002年ツアー前のスタジオ・パフォーマンス映像★ (エクストラ)
  14. ノー・ウェイ・アウト ★2002年ツアー前のスタジオ・パフォーマンス映像★ (エクストラ)
  15. グローイング・アップ ★2002年ツアー前のスタジオ・パフォーマンス映像★ (エクストラ)
  16. ダウンサイド・アップ ★『レイター』より★ (エクストラ)
  17. ファーザー、サン ★『レイター』より★ (エクストラ)

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  • Amazon.co.jp ランキング: #44492 / DVD
  • 発売日: 2005-11-23
  • アスペクト比: 2.35:1
  • ディスク枚数: 2
  • 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Widescreen
  • 字幕: 英語, 日本語
  • 実行時間: 206 分

エディターレビュー

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
ピーター・ガブリエルが2002年の「UP」発売後に行った世界中の音楽ファンのド肝を抜いた「グローイング・アップ」ツアーのセカンドレグの映像がついにリリース。「奇跡の始まり」から「ビコ」などの全13曲に加え、特典映像や音源も収録した2枚組。

内容(「Oricon」データベースより)
2002年に10年振りとなるアルバム「UP」をリリース後のライヴツアー「グローイング・アップ・ライヴ」のセカンド・レグのライヴ映像を収録。長編のドキュメンタリー映像も収録。

内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)
ミュージシャンたちは派手で大規模なツアーを続けていると、演出より歌を重視した小さな会場でのコンサートをやりたくなるようだ。ピーター・ガブリエルが、大成功を収めた2002年の“グローイング・アップ・ツアー”の後、2004年にヨーロッパの小さな会場を中心に行なったのが、この“スティル・グローイング・アップ・ツアー”。前回のツアーでやらなかったより通好みな選曲で、名曲「ビコ」も聴ける。興味深いのがディスク2。コンサートを別アングルで追うと同時に、ピーターのコメントやバックステージで構成されたドキュメンタリーで、ピーターの音楽観や人生観などがわかる優れた内容だ。ピーター・ガブリエルの作品はいつも外れがない。 (竹之内 円) --- 2006年01月号


カスタマーレビュー

前作GROWING UPツアーとの比較が楽しい!5
前作グローイングアップツアーは考え抜かれた構成と隙のないパフォーマンスでしたが、今回は会場規模が小さめ(とはいえ国内のコンサートホールよりは大きそうですが)、バンドメンバーも慣れてきたのか非常にリラックスした、余裕を感じられる演奏です。
同一曲でも細部のアレンジが異なっていたり(トニーレビンはとくにフレーズに遊びがあります!)セグウェイに乗ってステージを愛娘メラニーと走り回るところは本当に楽しそう。
純粋に素晴らしいパフォーマンスですが、前作と合わせてみることで一層楽しめると思います。
DISK2のツアードキュメンタリーやエクストラトラックも興味深いですよ。

モチロンこれも良い4
前作GROWING UP LIVEに続く小規模ツアーの映像。よほどこのツアーが充実していたのか、前作とまったく同じメンバーでの映像という珍しい作品。ディスク1は普通にライブ映像が収められており、前作ではやっていなかったBIKOなどもあり充実したものでした。何曲かは例の円形ステージの映像もあり、一部は前作のアウトテイクのようでした。ディスク2はほぼ1と同じ曲順で途中にインタビューなどが挿入されたドキュメントなのですが、変に凝らずに普通のドキュメントのみにしてくれたほうが見やすかったなと思いました。オマケは昔発売されていたライブビデオP.O.Vから1曲、BBC番組から2曲、などがあったのですが、PLAYS LIVEのころの映像とかはないのかなーと、贅沢な希望が浮かんできます。

小さなこと、大きなこと5
大きな人が小さなことを試みると面白い。小さな人が大きなことを試みると面白い


このライヴは傑作ライヴ映像「UP」ツアーのセカンドレグ(ダウンスケール版)だが、
大きな人が小さな(と言っても数千人は集客しているけど)ヴェニューで試みた
とても親密なライヴである(「UP」はアリーナなのです)


極端に視覚的な仕掛けはない。その分だけ「僕ら」に近い。その分だけ心打たれるところが多い
キャメラが追いかけるのは、ゲイブリエルの、客席からは見えないだろう、表情、指の動きに
至るまでのパフォーマンスのディテールだ。それでもディテールを追いかけるのは、そこに
セカンドレグの「親密さ」を映像化しようという試みだ


限られた空間、(おそらく)限られた予算の中で、単純だけど効果を最大化した照明の下、
大規模ツアー以上に、「客席からは見えない指先でも訴えようとする」ゲイブリエルの
真摯なパフォーマーとしての努力にこそ、真の天才を心行くまで楽しむことができる


日本のミュージシャンは、彼の創意工夫を知るために、全員みたほうがいい。。。