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エリザベスタウン [DVD]

エリザベスタウン [DVD]
監督: キャメロン・クロウ

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  • Amazon.co.jp ランキング: #22055 / DVD
  • 発売日: 2006-04-21
  • アスペクト比: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • オリジナル言語: 英語, 日本語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • 実行時間: 124 分

エディターレビュー

内容紹介
キャメロン・クロウ監督とオーランド・ブルーム、キルスティン・ダンストが贈る、心の奥を温める、珠玉のヒューマン・ストーリー。
最高のドラマ、スタッフ、キャスト、音楽がそろった超一級のエンターテインメント!!

【収録内容】
本編 124分(予定)
映像特典 約21分(予定)
■カメラテスト
■クルーの面々
■追加シーン
<ラスティのレッスン 8人の話を聞く/メンフィスでラスに会う>
■フォト・ギャラリー
■春季キャンプ
■劇場用予告編

□オリジナル英語:5.1chサラウンド/日本語吹替:5.1chサラウンド(予定)
□字幕:英語/日本語/吹替用日本語(予定)
□16:9スクイーズ(ビスタサイズ)(予定)
□カラー

《監督、脚本、製作》キャメロン・クロウ
《製作》トム・クルーズ、ポーラ・ワグナー
《音楽》ナンシー・ウィルソン
《キャスト》
ドリュー・・・オーランド・ブルーム(平川大輔)
クレア・・・キルスティン・ダンスト(園崎未恵)
ホリー・・・スーザン・サランドン(藤田淑子)
フィル・・・アレック・ボールドウィン(菅生隆之)
エレン・・・ジェシカ・ビール(北西純子)
ほか

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   スニーカーのデザインに失敗し、会社に10億ドルもの損害を与えたドリュー。恋人からも距離を置かれ、自殺まで決意した彼に、父親が急死したという知らせが届く。遺体を引き取りに向かった彼は、父の故郷、ケンタッキー州のエリザベスタウンで新たに人生のスタートを決意することになる。オーランド・ブルームが、繊細なドリュー役を好演する、ピュアなストーリー。
   ドリューの心の動きを表すかのように、全体的にドラマがややぎこちない展開だが、キャメロン・クロウ監督の絶妙な選曲センスで、ゆっくりと感情移入させていく。とくに亡き父に語りかけるドリューの姿には、誰もが家族との絆を再確認するだろう。ドリューの再生に大きく関わるのが、キルスティン・ダンスト演じる客室乗務員クレア。ふたりの延々と続く携帯電話のやりとりが面白い。終盤、ドリューがひとりで車の旅に出るシーンでは、クロウの音楽オタクぶりがさらに発揮される。この旅を共有できた瞬間、じんわりと胸が締めつけられる。(斉藤博昭)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
『バニラ・スカイ』のキャメロン・クロウ監督が、すべてを失ったひとりの青年の再生への旅を描いた感動作。会社をクビになり、恋人にも捨てられ生きる望みを失ったドリューの下に、父の訃報が届く。彼は父の葬儀のため、エリザベスタウンへと旅立つ。


カスタマーレビュー

女優陣と音楽が素敵な映画5
 物語は失敗から始まり、主人公が立ち直るまで。
失敗、父親の死と重いところから始まるのに、ところどころ
ユーモアも交えています。

特筆すべきは、主人公に関わる人々。これみよがしに慰めると
言うより知らない間に暖かい雰囲気になっていたり。
そして、母親役のスーザン・サランドンはすごくよかったです。
愛する夫を無くして正気を無くして行く姿、夫の葬儀での
演技は涙しました。

 大げさに感動させるシーンがあったり、衝撃的なシーンが
あったりするわけでなく、心地よい音楽と人々とどうしようも
無い失敗と、気づくと心に暖かい感想がついてくる映画でした。
ラストも大げさでなく、一環して暖かい雰囲気のままです。

私はとても好きです。5
オーランドブルームが、ただの二枚目俳優で終わらず、ここまで良い演技をするようになったのも、きっと彼の才能なのでしょう。キルスティンの役に反論が目立ちますが、私は彼女のキュートでいてどこか知的さを残す独特の魅力が生かされた良い役柄だと思います。
何か一つのことに心が執着してしまって、なかなか前に進めない。この広い世界で生きていく道は他にも沢山あるはずなのに。そんなときに、手を差し伸べてくれるような、そんな雰囲気だけれど決して厚かましくない稀な映画だと思います。主人公が何に失敗したか、どんな有り得ない女性と出会ったかという細かいことを議論する映画ではなく…。

お父さんとの思い出、一緒に手を振り上げるシーンで泣きました。

設定がむちゃくちゃ?お前ら設定見にきてるのか5
 靴一つで倒産するわけがないだとか、クソみたいな脚本だとか色々言われているエリザベスタウンですが、俺的には近年まれにみるヒット作でした。
 何が良いって作品の中心にある心が良い。笑顔がいいってことです。お洒落系ヨーロッパ映画のように気取っていないし、最近の邦画のように小さくまとまってもいない。俗っぽくて晴れ晴れとした良いアメリカ映画に出会えました。