All Your Love I Miss Loving: Live at the Wise Fools Pub Chicago
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曲目リスト
- Please Love Me
- You're Breaking My Heart
- All Your Love (I Miss Loving)
- Will My Woman Be Home Tonight
- Mean Old World
- Woke Up This Morning
- High Society
- It Takes Time
- Gambler's Blues
- Feel So Bad
- Sweet Little Angel
- Motoring Along
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #75431 / ミュージック
- 発売日: 2005-11-22
- ディスク枚数: 1
- 形式: Best of, Live, Import, from US
- 寸法: .20 ポンド
エディターレビュー
Album Description
This CD, the only Otis Rush live in Chicago album, results from the fortunate conjunction of three significant forces in the 1970s Chicago blues scene: Otis Rush, the Wise Fools Pub, and the WXRT "Unconcert." Though I was on hand when the recordings were made and knew of course that the tapes existed, I had long given up hope that they would ever be issued. Their appearance now, some 30 years later, is cause for tremendous excitement among lovers of Chicago blues.
Otis Rush is one of a handful of Chicago Blues artists who is both a fluent and innovative guitarist and a singer of tremendous range and power - the soul-baring singing and the long, sustained guitar lines tell you why you love the blues.
-From the liner notes by Steve Tomashefsky.
カスタマーレビュー
ラッシュの最高傑作
ワイズ・フール・パブというラッシュの地元で多分気心のしれたメンバーと演奏されたであろうライブアルバム。すごいのはラッシュの歌とギター、バックの演奏がこれでもかというくらいに音が襲いかかってくる&かぶさってくるのである。こんなに力のこもったラッシュの演奏を収めた録音は今までなかった。曲の選択も最高でラッシュの聞きたい曲ばかりがちりばめられている。客の乗りも最高潮だ!それ故、こんなに心のこもった楽しい演奏がラッシュ自身もできたに違いない。録音も良く、この1枚は必ず手に入れないといけない激烈爆発超傑作盤だ!
これはスゴイ!
1975年に初来日したオーティス・ラッシュ。その時バックを務めたジミー・ドーキンスのバンドが駄目駄目で、期待に胸を膨らませていたブルース・ファンは少々がっかりしたというのは有名な話だ。このライヴ盤は翌76年に地元ワイズ・フールズ・パブで自身のレギュラー・バンドをバックに、地元ラジオ局の番組用に録音されたものだそうだ。やっぱり地元で気心しれたメンバーとやるのが一番って事なのか。ディレクターの好みを押しつけられていた70年代の他のどのアルバムにも無い、「生のラッシュ」を感じるアルバムが遂に出たという感じがする。「コブラ時代が最高!」という古いファンもこれで70年代ラッシュへの認識が変わるかも。有名どころを集めた選曲なので初めてラッシュを聴く方にも絶対オススメ。ライヴ・ヴァージョンの「It Takes Time」が本作で初めて聴けるのも嬉しい。燃えどころ有り、泣きどころ有りの文句無しの出来だ。この輸入盤は短いライナーノーツのみだが、国内盤「オール・ユア・ラヴ〜激情ライヴ!1976」はボーナス・トラックこそ無いが、同じジャケ・デザイン、歌詞、オリジナル・ライナーノーツとその対訳、そして80年代のラッシュ来日時にバックを務めた近藤房之助氏のインタヴュー形式全曲解説+来日時のエピソードが収録された16Pブックレットが付いている。(房之助って本当にラッシュが好きなんだなぁ。彼らしいラッシュに対する愛情に満ちた内容です)200円が惜しい方はこの輸入盤、歌詞・解説が読みたい方は国内盤がオススメです。どっちにせよ内容は保証付き、100点満点で1万点の一枚です!早く元気になってくれよ、ラッシュ!!
いやーまいった!
otis rushの熱烈なファンになって30年の私としては、今の時代になってこんなライブが公式に出るなんて・・・rushが元気でライブもやっていた(少なくとも)20年前に出てくれなかったのかと恨めしい。1972、1973年のAnn Arbor festivalのライブ版(今は廃盤?)や「Tops]での演奏が良いものだと納得して聞いていたが、もうそんな思い込みは必要が無くなった。表題のAll your loveは軽く流しているが、slow bluesは皆濃厚。インストも彼のギターの音色に酔うのみ。ああそして・・・Gamblers Blues!少なくとも私にとっては、これから5年間はこれを超えるbest blues album of the yearは出てこない。星のつけようが無い。
我らBlues fan の永遠のIcon,Otis rush 殿、あなたがが1日も早く健康を回復されることを心よりお祈り申し上げます。





