hell bound heart (初回限定盤)
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おすすめ度:
曲目リスト
ディスク 1:
- HELL BOUND
- FROM DUSK TILL DONE
- JUMP 1
- フリージア
- Love ghost is born in the dope zone
- MAD MAX
- ハカナ
- AURORA
- HAPPY UNDER THE SUN
- 氷の女王
- 卒業
- 君色の空
ディスク 2:
- フリージア
- AURORA
- JUMP 1
- PENICILLIN結成13周年記念特番「PENICILLIN TV」(2005年2月3日東京MXテレビにて放送)
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #88108 / ミュージック
- 発売日: 2005-11-23
- ディスク枚数: 1
- 形式: CD+DVD, Limited Edition
- 実行時間: 50 分
エディターレビュー
内容(「CDジャーナル」データベースより)
2005年発表の通算19枚目となるアルバム。個々の活動も活発な彼らが、本作でバンドの本格的活動を再スタート。ヘヴィな仕上がりだった前作から一転、ポップさを前面に打ち出した仕上がりとなっている。
カスタマーレビュー
一貫性が欲しい。
ペニシリンは毎回楽しみにしている。前作までのことは置いておいて、今回のCDについて。
1曲目は非常に良く、和訳の詩がめちゃカッコイイ。アルバムのタイトルになっている通り「HELL BOUND」色。
だけど2曲目になり、すぐにタイトルから外れていく。
「JUMP#1」は1回聴いた時はたいした感じはしないが、妙にオレの中に残り、聴いている内に虜になってしまった。深く考えることはない。素直にカッコイイと言おう。だけど、タイトルと1曲目で期待した「HELL BOUND」色ではないんだよね。ぜんぜん破壊的じゃない。最後の曲「君色の空」はとてもいい曲だと思う。好きだ。だけど、このアルバムに入る曲ではない気が。
なーんか一貫性がないアルバムだ。いろいろな作品があって楽しめるけど。
結局HELL BOUND君の想いが12編あるって話なのかもしれないけど。
DVDもJUMP#1はめちゃカッコイイ。女たちが訳わかんないけど。だけど、他は地味。歌が地味なんだけどさ。特別番組の収録も、せっかく13周年記念なのに、いままでを振り返ってないでフリージアとフラワーサークルツアーについてだけ。ぜんぜん13周年記念じゃないじゃーん。もっとペニシリンの歴史を詰め込もうよー。
せっかく今のポジションにいるんだから、もっとマニアックにやっていいのに。ハクエイは考えれば素晴らしい作品を作れるんだから、もっと一貫性のあるアルバムを作ってくれたらいいのにな。今回はまずまず出来のいい曲ばかりだと思う。次回、また期待しています。
激しさからポップへ
何があってもPENICILLINはPENICILLINらしいのだなと思えた作品。
激しい「HELL BOUND」から始まって爽やかな「君色の空」で終り、
シングル曲のポップさが目立つ分、ポップの比重が高いと思う。
全体としては今までよりもドラムが際立っているので私は好きな方だ。
「氷の女王」は気に入る人が多いのではないかな。
「君色の空」はアニメのEDに合う感じがする。
「HELL BOUND」は千聖666、「HAPPY UNDER THE SUN」はO-JIROが作詞を担当している。
HAKUEI作詞でなくても、ソロにはないPENICILLIN独自のものが出せることを前回で確信したのか、今後も取り入れていくようだ。
ハズレがないので、初めての人も、しばらくPENICILLINから離れていた人にもお勧め。
星の数は、ライブで聴くと満点(「MAD MAX」とか)ってことで。
ずっとこの日をお待ちいたします。
とてもあたたかい感じで、しかしそれは本当に夢ではない。もうすぐこの温暖気流の中で溶解する。ついに幸福の包囲する感じに体得することができる。あのひANGEL TRIPの中で月神のようなしなやかで美しい金髪のシクイルケも....自分の理想を固く志を立ててやり続け,永遠に最初の夢を抱いている.存在の理由は恐らくこのように,最後夢の子供は神になることができる.PENICILLINの存在を知っていることができて、彼らの歴史を知っていて、私の幸福だ




