ハチミツとクローバー スペシャル・エディション (初回限定生産) [DVD]
|
| 価格: |
おすすめ度:
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #8723 / DVD
- 発売日: 2007-01-12
- アスペクト比: 1.37:1
- ディスク枚数: 2
- 形式: Color, Dolby, Limited Edition, Widescreen
- オリジナル言語: 日本語
- 字幕: 日本語, 英語
- 実行時間: 116 分
エディターレビュー
Amazon.co.jp
美大の建築科に通う竹本は、花本先生の親戚のはぐみに一目惚れをする。かわいい顔に似合わないダイナミックな絵を描くはぐみの天才ぶりは、竹本の先輩の森田の心も突き動かす。一方、陶芸科の山田は、建築科の真山に片思い。そして真山は、山田の気持ちに気づきつつも、バイト先のデザイン事務所の理花を一途に思っていた。
羽海野チカのベストセラー漫画の映画化。漫画ファンは登場人物のキャスティングにこだわりあるだろうが、櫻井翔演じる竹本の純朴さ、伊勢谷友介演じる森田の破天荒さ、加瀬亮演じる真山の知性など、男性キャラはそれぞれにファンがつきそうなほど、しっかりキャラクターが立っていて魅力的だ。はぐみ演じる蒼井優、山田演じる関めぐみも気負いのない芝居で、『ハチクロ』ワールドの中に自然に存在している。いまどき大学生で、こんな純粋な片思いとはあるだろうかと思うものの、この物語で大切なのは相手を思う気持ち。相手を思わずにいられない、片思いだからこそ感じられるモヤモヤした恋心を作品の中にしっかり封じ込めたのは、CMなどで数々のヒットを飛ばしてきた高田雅博監督。美大生たちの報われない片思いの連鎖を、まぶしいほどキラキラした青春映画に仕上げた。(斎藤 香)
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
5人の美大生の切ない恋模様を描いた、羽海野チカの原作コミックを実写映画化。浜美大に通う竹本は、花本先生の従兄弟の娘で天才的な絵を描くはぐみと出会い、一瞬にして恋に落ちる。特典ディスク付き、2枚組。
内容(「Oricon」データベースより)
社会現象となった羽海野チカの原作を映画化!浜美大に通う竹本・森田・真山・あゆの4人は、花本研究会で知り合った仲間。ある日、竹本は花本先生の従兄弟の娘で、天才的な絵を描くはぐみと出会う。ダイナミックに絵を描く彼女を見て、竹本は一瞬にして恋に落ちる。竹本と同じ寮に住む真山は、アルバイト先の年上の女性に恋をし、あゆはそんな真山に片想い。一方、天才肌で自信家の森田もまた、はぐの才能に興味を持ち始め…。
カスタマーレビュー
魔法のコトバ
いち映画作品として成立しています。
私はこの作品が好きです。
甘酸っぱい青春。片想いの楽しみ苦しみ。
自分の思い出と相まってさまざまな感情で胸がいっぱいになります。
また、色使いがキレイ。
はぐちゃんの描く絵の色使いの素晴らしさに心を奪われました。
原作ファンにとってはちょっと物足りなかったり、配役に不満があったりしますが、
原作とは別のモノとして観るとなかなかちょっといいんじゃない?と思える作品だと思います。
青春ファンタジー的群像劇
「全員片想い」という状況設定は、ドラマとして面白いじれったさがあります。(苦笑) 主要な登場人物5名のうち3名だけが独白し、独白しないふたりは、天才的個性の持ち主というのもユニーク。キャスティングにそれっぽい俳優を揃えたので、芸大の雰囲気は自然と出ていると思う。天才的才能があってシャイでピュアな芸大生役の蒼井優の演技は憑依に近い。ホント憑いている。(笑) 伊勢谷友介はさすが芸大出身だけあります。
「人が恋に落ちる瞬間を初めて見てしまった」 といった独白や、「キミは幸せが似合わないよ」 「あゆみさんは、不幸が似合ってますね」 「言い返された・・・しかも、うまいこと言い返されたっ・・・」 といった会話にみられるように、会話の切り返しや、モノローグの使い方が上手いし、印象的なコトバも多かったです。
ただ、ところどころで、それらしいボケがあったりするけどイマイチでした。原作のようにギャグやドタバタをやれとは言わないけれど、もうちょっと笑いでキャラを見せたり物語を転がすぐらいのことをしても良かったのではと思う。
それに、もっと彼らの日常や学校での制作過程などがしっかりあっての恋愛だの青春だのだと思うので、彼らの生活や過去を思わせる話が欲しかった気がします。まぁ、群像劇だから2時間で収めるのは難しかったのかもしれません。登場人物それぞれのキャラは魅力的なのだからTVで、シリーズものにしたらイイかもしれないですね。
ラスト、スピッツの「魔法のコトバ」は印象的でした。
蒼井優の釀し出す独特の存在感
原作に思い入れのある人にとっては、また別の感慨があるかもしれないが、原作を読まずに観た者としては、まずまず普通に楽しむことができた。
観る前の危惧としては、単なる甘ったるい青春ラブストーリーだったらどうしよう、という不安があったが、その点は問題なかった。
展開も緩急に富み、映像も美しかった。
また、美大特有の雰囲気もよく出ている。
何より、蒼井優の釀し出す独特の存在感が、作品に一定の安定感を与えている。
主演の櫻井翔も、不器用だが真っ直ぐな、朴訥でひたむきな青年を好演している。
そのほかの出演者たちも、それぞれのキャラクターをきちんと演じきり、各々の心理描写にも説得力がある。
さほど期待せずに観たが、悪くない映画だった。

![ハチミツとクローバー スペシャル・エディション (初回限定生産) [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/31oedRWONDL._SL210_.jpg)

![木更津キャッツアイ 日本シリーズ [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51R0XEV50BL._SL75_.jpg)
![トキオ 父への伝言 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/415VCPSAFHL._SL75_.jpg)
![木更津キャッツアイ ワールドシリーズ さよならキャッツ★限定版 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/511Twhq32nL._SL75_.jpg)