フレンチ・コネクション [DVD]
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おすすめ度:
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #68365 / DVD
- 発売日: 2005-10-28
- アスペクト比: 1.78:1
- ディスク枚数: 1
- 形式: Color, Dolby, Limited Edition, Widescreen
- オリジナル言語: 英語, 日本語
- 字幕: 日本語, 英語
- 実行時間: 104 分
エディターレビュー
内容紹介
米国史上最大級、麻薬密輸組織の逮捕劇!
──実話を基に、衝撃のドキュメンタリー・タッチと名カーチェイス、迫真のアクションで描く刑事ドラマの最高峰!
<キャスト&スタッフ>
ジミー・ドイル…ジーン・ハックマン(小池朝雄)
バディ・ラソー…ロイ・シャイダー(羽佐間道夫)
アラン・シャルニエ…フェルナンド・レイ(大平 透)
ピエール・ニコリ…マルセル・ボサッフィ(渡部 猛)
アンリ・デブロー…フレデリック・ド・パスカル(柴田秀勝)
サル・ボカ…トニー・ロー・ビアンコ(山田康雄)
監督:ウィリアム・フリードキン
製作:フィリップ・ダントニ
脚本:アーネスト・タイディマン
編集:ジェリー・グリーンバーグ
●字幕翻訳:佐藤一公 ●吹替翻訳:山田 実
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<ストーリー>
"フレンチ・コネクション"、それはフランスとアメリカを結ぶ麻薬密輸ルート。マルセイユからニューヨークへ密輸される3200万ドルのヘロインをめぐって、NY市警の敏腕刑事ポパイこと、ドイル刑事と相棒ラソー刑事が、国際麻薬シンジケートの黒幕を追い詰める!
<ポイント>
◎1971年度アカデミー賞5部門受賞(作品賞/監督賞/主演男優賞:ジーン・ハックマン/脚色賞/編集賞)
●アメリカ史上最大級と言われた麻薬密輸組織の逮捕劇を実話をベースに映画化。迫真のカー・チェイスシーンは映画史上に残る名シーンだ。ファンに不滅の人気を誇る刑事ドラマの最高傑作!
●日本語吹替音声計約93分収録。※現存するテレビ放送当時のものをそのまま収録しております。そのため一部吹替の音源がない部分はオリジナル音声(字幕スーパー付)となっております。
<特典>
●音声解説(1)(ウィリアム・フリードキン監督)
●音声解説(2)(ジーン・ハックマン&ロイ・シャイダー)
●オリジナル劇場予告編
Amazon.co.jp
マルセイユからニューヨークへ密輸される3200万ドルのヘロインをめぐって、NY市警のジミー・ドイル刑事、通称“ポパイ”(ジーン・ハックマン)とその相棒ラソー(ロイ・シャイダー)が国際麻薬シンジケートの黒幕を追いつめていく。
フランスとアメリカを結ぶ麻薬密売ルート“フレンチ・コネクション”をめぐって、リアリズム重視のドキュメンタリー・タッチで繰り広げられる骨太の刑事ドラマ。高架鉄道の上下での直線を大いに意識したカーチェイスなど、息をもつかせぬスリルとサスペンスが観る者を圧倒する。アカデミー賞作品賞をはじめ監督賞(ウィリアム・フリードキン)、主演男優、脚色、編集の5部門を制覇した名作中の名作である。(的田也寸志)
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
ジーン・ハックマンを主演に迎えた刑事アクション。仏米を結ぶ麻薬取引のルートを背景に、刑事・ドイルが麻薬組織壊滅に執念を燃やす。“FOX70周年記念キャンペーン第14弾 2枚で¥1990(税込)第5弾”。
カスタマーレビュー
70年代を代表する傑作刑事映画
70年代初頭には傑作刑事映画が目白押しだった、イーストウッドの「ダーティーハリー」、マックイーンの「ブリット」。しかし、最高の刑事映画は何と言っても「フレンチ・コネクション」だ。アカデミー作品賞を受賞した、この映画のドキュメントタッチの映像センスは群を抜いている。有名な高架線の列車を追跡するカーチェイスは勿論だが、高級レストランで食事をする黒幕を、寒空の路上で冷めたピザとコーヒー片手に張り込むというシーンの対比の面白さ。地下鉄に逃げた黒幕を尾行するも散々じらされた挙句、ガラス越しに「バイバイ」されて取り逃がすシーンのサスペンス。取引が完全に成功したと見せかけて、最後に大逆転一網打尽にした瞬間に「バイバイ」のお返しをする痛快なラストのアクションシーン。執念深く獰猛なポパイ刑事を演ずるG・ハックマンの芝居も見ごたえがあるが、相棒クラウディ刑事のR・シェイダーもいい味。全てが最高水準の刑事映画だ。DVDでは、コロンボに次ぐ当たり役とも言える小池朝雄の吹き替え版が嬉しい。
マックィーンのブリット、イーストウッドのハリー、そしてハックマンのポパイは映画史に残る刑事だ!
まず、ジーン・ハックマン演じる”ポパイ”こと、ドイル刑事のキャラが素晴らしい。
目的の為なら手段を選ばない、何でも有り、すぐに苛立って、かんしゃくを起こす、しつこいストーカー的な刑事。ちなみに、私生活はいい加減で、だらしがない独身の男。
それに対して麻薬シンジケートのボス、シェルニエ(フェルナンド・レイ)は沈着冷静で、気品がある初老の紳士。
ポパイに尾行されてることを知ったシェルニエと、尚も執拗に尾行するポパイの虚虚実実のかけ引きは映画に引き込まれます。この尾行シーンはケチの付けようがないです。
高架列車と その真下をポパイが猛スピードで運転する車とのチェイスは、 CGを使わなくても、恐ろしい程の緊迫感と危なっかっしさが感じられます。
J・ハックマンが、当作品でアカデミー賞主演男優賞を受賞したのもうなずけます。
電車VS車
「ブリット」と当「フレンチコネクション」のヒットは、ハリウッド映画のカーチェイスシーンの本格的夜明けとなった。
とにかく、麻薬シンジケートの黒幕を、警察があらゆる手段で追う。
人混みに紛れる犯人、走って逃げる犯人、そして何と、電車で逃げる犯人を、車で追うシーンがある。
電車は高架鉄道の上を逃げ、その下の地上の道を車で追うが、その迫力は凄まじい。
車は何度も脇にぶつかるが、少々の事からはすぐに立ち直る。
本当に、手に汗握るシーンだ。
この作品の後には、加速度的に多くのカーチェイスシーンのある映画が撮られた。
しかし当作品のシーンは、「ブリット」とともにカーチェイス映画の古典的名作であって、映画史的名場面とされる。
そういう意味でも、観る価値は十分にある。
作品は、少々中途半端な終わり方をする。
つまり、さらなるクライマックスは「フレンチコネクション2」で楽しめる。

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