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スター・トレック:ネメシス スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]

スター・トレック:ネメシス スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]
監督: スチュアート・ベアード

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  • Amazon.co.jp ランキング: #93328 / DVD
  • 発売日: 2005-10-21
  • アスペクト比: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby, Limited Edition, Widescreen
  • オリジナル言語: 英語, 日本語
  • 字幕: 英語, 日本語
  • 実行時間: 117 分

エディターレビュー

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   映画版のシリーズ10作目にして、「新スター・トレック」シリーズの完結編。ピカード艦長が指揮をとるエンタープライズ号が、政変が起こるロミュラス星へ向かう指令を受ける。しかし、その星の若き新指導者・シンゾンは、なんとピカードのクローンだった! シンゾンとピカードの攻防を軸に、エンタープライズの乗組員それぞれのドラマが展開していく。
   宇宙船から宇宙船への転送など、おなじみのシーンも満載だが、自分のクローンを前にしたピカードの苦悩など人間ドラマも充実している。破壊寸前のエンタープライズ号が、最後の賭けに出るクライマックスの一大アクションが迫力で、今回はとくに、シリーズをまったく見ていない人でも純粋に娯楽作として楽しめるのがポイント。(斉藤博昭)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
"人気SFアドベンチャーの劇場版「ネクスト・ジェネレーション」シリーズの最終章。シンゾンの正体はピカード船長のクローンだった。“HAPPY CINEMA TIME 100MOVIES All¥1,575+Tom Cruise 6MOVIES”。"

内容(「Oricon」データベースより)
壮大な宇宙への冒険を描いた人気SFドラマ「スター・トレック」の劇場版第10作目。エンタープライズ号がベタゾイド星に向かっている途中、宇宙艦隊から緊急連絡が入り、進路をロミュラン帝国へと変更する物語を描いた作品。パトリック・スチュアート、ジョナサン・フレイクス、ブレント・スパイナーほか出演。


カスタマーレビュー

TNGシリーズラストに相応しい一本5
この作品はスタートレック映画シリーズの中で最も「燃える」一作でした。何がいいかという点を箇条書きにしてみましょう。
(1)ピカードが艦長席に座って指揮をする姿が長く映っている!…やっぱ艦長の魅力はここにあると。敵の性格を読みつつ、作戦を指示する姿のかっこよさ!!しびれました!!
(2)宇宙大作戦の名に恥じぬ宇宙艦同士の戦闘!!…CGの発達もありますが、実に迫力ありました!!そして、綺麗。トリにこの宇宙戦闘シーンを持ってきたことも盛り上げる手法としてポイント高いです。
(3)データことブレント・スパイナーの芝居!!…未見の方も居られると思うのでネタばれ避けますが、性格の描写等非常に素晴らしいです。
(4)シリーズのファンも納得のコネタ集…今回は話の根本の部分はシリーズのファンでなくてもついていけるようになってます。一方で、シリーズのファンでしか味わえない感動もあります。悔しがるウオーフ、ウエスリークラッシャーなどなど。
(5)敵役がシンプルかつ印象的!!…登場人物が絞り込まれ、練りこまれていて、対立の図式が分かりやすいです。
(6)素晴らしい脚本と演出…今回はベストでした。特に、逆転一発のあのシーンは燃えます。2回くらいは燃えるシーンがあります。
と、いうわけで、お勧めの一本です。
この映画を観た後でTVシリーズを思い出すと切なくなります。多分劇中のクルーたちも同じ気持ちでしょう。

データ、データ、データ!4
彼の自己犠牲に大ショック!

「遺伝子構造は一緒でも
人生経験が個人を作ります。」

あああ、あんなにいい奴なのに、
あんな最期を迎えるなんて!!

好きなのはデータとB-4の会話、
結婚式での彼の美声も聞き惚れた。

最後にB-4が歌うシーンもいい。
もうデータに会えないのが淋しいです。

映像特典の削除シーンにホロリ。
艦長とデータの会話に泣けました。

さようなら、データ・・(涙)。

1966年に生まれた、宇宙SFテレビ・シリーズ「スター・トレック」(邦題「宇宙大作戦」)の続編、「スタートレック・ネクストジェネレーション」(新スタートレック)(TNG)の最終作であり、現時点での「スター・トレック」映画版の最新作でもあります。5
1966年に生まれた、宇宙SFテレビ・シリーズ「スター・トレック」(邦題「宇宙大作戦」)の続編、「スタートレック・ネクストジェネレーション」(新スタートレック)(TNG)の最終作であり、現時点での「スター・トレック」映画版の最新作でもあります。
内容はTNGの最後にふさわしい感動作で、ピカード艦長の最後の敵=自分のクローンとの闘いと、エンタープライズ乗組員の仲間の別れと新たなる旅立ちをテーマに描かれます。
また、宿敵ロミュラン帝国との確執の行方や、データとB-4("before"にひっかけたシャレ)に関するエピソードがスタトレらしい余韻を残すラストも素晴らしい出来です。

地上でのカーアクション、白兵戦、ジェフリーチューブでの一対一の対決アクション、宇宙艦同士の一対一の駆け引きの緊迫感、大迫力の戦闘など、見せ場が多く、
ほとんどがCGによる宇宙の映像では、緑色の星雲の光?を効果的に配した宇宙が、非常に美しく、効果的です。
もちろんレギュラー・メンバーが総出演で、おなじみのキャラクターたちを楽しむことができますが、
ウェイトが均等になるように、かなり配慮したと思われますが、それでもウォーフ、ビバリーの出番が少ないのが唯一残念でした。

音楽はもちろん、超ベテラン、TNGのテーマ他スタトレの多くの音楽を作曲した、ジェリー・ゴールドスミスの重厚な音楽をたっぷり味わえます。
また、それだけではなくオリジナルテレビシリーズ(「宇宙大作戦」)のファンファーレも、幾度となく鳴り響き盛りたてています。

☆スタートレックの世界、未知の宇宙への探求の旅は永遠に続きます。