ターンレフト・ターンライト 特別版 [DVD]
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #84564 / DVD
- 発売日: 2005-09-30
- アスペクト比: 1.78:1
- ディスク枚数: 1
- 形式: Color, Dolby, Limited Edition, Widescreen
- オリジナル言語: 北京語, 日本語, 広東語
- 字幕: 日本語, 英語, 中国語
- 実行時間: 99 分
エディターレビュー
内容紹介
「LOVERS」 金城武が奏でる、運命のラブストーリー
恋人たちに贈る-運命のふたりなら僕らはもう、街のどこかですれ違っている。あなたは運命を信じますか?
もし、本当は今日もあなたが運命の人と"すれ違って"いるのだとしたら?「人生は旅のよう-いつもと違う方向に曲がってみれば、違う世界が待っているかもしれない。」あなたも、いつもの生き方をちょっとだけ変えてみたら、そこに奇跡が待っているかもしれない。街の雑踏の中、きのうと同じ今日がきて変わりばえのしない一日が終わる。彼女は思った。 "このままずっとひとりかも知れない" と。何の予定もない日曜日の午後。ひとりでベンチに座る。彼は感じた。 "自分の人生がどうしようもなくつまらない" と。彼女の名前はイブ、詩をこよなく愛する名もない翻訳家。彼の名前はジョン。引っ込み思案な音楽家。まったく見知らぬ同士のふたり。彼には右に曲がる癖があり、彼女には左に曲がる癖があった。そんなふたりは本当の運命の相手。本当は出会っていた。交差点で、回転ドアで、そして木馬のある遊園地で・・・・・。
運命の相手でありながら出会えないふたりがある日、ついに出会う。そして再び、運命のいたずらで互いを見つけられなくなってしまう。人の心の奥にある表現しがたい孤独感や日々の暮らしの中に埋もれた宝石のように大切な出来事を独自の感性で絵と文章に織り成していく台湾の絵本作家、ジミー(幾米)。彼の作品は中国、韓国、香港、台湾で大人の絵本ブームを巻き起こした。「夢見ることは寂しい人の生きるための手段なんだ」とジミーは語る。でも彼の見せてくれる"夢"は醒めることがない。それどころか現実に戻った時にその"夢"はもっと確実な"希望"に生まれ変わっている。
映像特典(約20分)…メイキング(約12分)ミュージック・クリップ(トゥー・オブ・アスbyジジ・リョン(約4分)、アット・ザ・カラウゼル by ジジ・リョン(約4分))オリジナル劇場予告編(その1、その2)テレビ・スポットIテレビ・スポットII
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学生時代にお互い思い合っていたにもかかわらず、学生番号を交換しただけで離れ離れになってしまったジョンとイブが再会。今度は電話番号を交換して別れるが、そのメモが雨でにじんで読めなくなってしまった。会いたいのに連絡できないもどかしさ。しかし、じつはふたり同じアパートで壁一枚隔てた隣同士だったのだ。
金城武とジジ・リョン共演作。同じアパートに住んでいるのに、男はアパートの右側の玄関から出て右に歩きだし、女は左側の玄関から出て、左に歩きだすため、お互いにまったく顔を合わせることがなく、すれ違いが続く。これがまどろっこしいのだが、ふたりに恋をする中華料理屋の娘と医師が、事態をますますややこしいものにしていき、大騒動に発展していく笑いを生み出す。ふたりは再会できるのか? この結末も予想もできない展開で、笑わずにはいられない。香港映画らしい元気でコミカルでポップなラブストーリー。(斎藤 香)
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
"金城武主演による恋愛物語。運命の糸で結ばれたふたりの男女が出会うべくして出会い、また、運命の悪戯に遭いながらも互いに愛を育んでいく。“WHV AUTUMN 1枚1,500円(税込)キャンペーン”。"
カスタマーレビュー
運命の人なら、もうどこかで出会っているはず・・・
運命の人はこんなに近くにいるのに、お互いの存在に気づかずすれ違ってばかりの男女の物語。「好き」という思いが最後には二人を結ぶ結末がとても情熱的に描かれていました。心が和む作品です。
エンディングが日本人にはない発想
子どもの頃に出会い、その後大人になって偶然に再会するが、運命のいたずらですれちがう2人の話です。
といっても悲惨なシーンはまったくなく、日常の生活のすぐそばに求める相手がいるにもかかわらず、そのことにお互い気づけないというもどかしさがあります。
最後の最後は、ご想像の通りめでたしめでたしですが、こんな描写でお互いすぐそばにいたことに気づくなんて…日本人の監督では絶対やらないであろうエンディング、そして感動が待っています。
可愛らしい、とても素敵な映画でした。
いつも、いつも、すれ違ってる二人。
外国に行くことが決まり、お互いに街を
彷徨う場面は切なくてグッときました。
最後、再会するシーンのありえなさも
運命の二人だから許せます(笑)。
脇の人たちも濃くておかしいし、
「影が薄いのかな」は笑えましたよ。
この映画の金城さん、カッコいいですね。
ファンの人の気持ちが少し分かりました。
恋をするって素敵ねと思えるような
可愛らしい、とても素敵な映画でした。

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