シンフォニック・ライヴ [DVD]
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おすすめ度:
曲目リスト
- Close to the Edge
- Long Distance Runaround
- Don’t Go
- In The Presence Of
- Gates of Delirium
- Lute Concerto in D Major, 2nd Movement
- Mood For A Day
- Starship Trooper
- Magnification
- And You And I
- Ritual
- I’ve Seen All Good People
- Owner of a Lonely Heart
- Roundabout
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #48495 / DVD
- 発売日: 2005-11-02
- アスペクト比: 1.78:1
- ディスク枚数: 2
- 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Widescreen
- オリジナル言語: 英語
- 実行時間: 204 分
エディターレビュー
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
イエスがオーケストラとのコラボレーションを実現した、2001年のアムステルダム公演の模様を収録したDVDが、“Good Music! Good Price!”シリーズとして廉価版で再発売。ミュージッククリップやドキュメンタリーも収めたファン必見の2枚組。
内容(「Oricon」データベースより)
Disc1には彼らとオーケストラとの共演によるステージ、Disc2にはインタビューを中心としたドキュメンタリーなどを収録。
カスタマーレビュー
YESの楽曲・演奏はもともと室内楽的~管弦楽的な面を強く含んでいたらしい
キーボードで加わっている Tom BRISLIN(トム・ブリズリン)氏が、YESのライヴで演奏してきた歴代のキーボーディスト(ウェイクマン・モラーツ・コロシェフ等)と比べても全く遜色のない素晴らしさ。
音楽家としての力量が十二分なのは言うに及ばず、他のキーボーディストが旋律に即興要素を加えすぎる傾向があるのに比して、臨時参加ということもあろうが、原曲のスタジオ録音版をほぼ忠実に再現しているのが結果的に過去にない優れた演奏を生んでいる。
はじめからオーケストラとの共演が楽曲の完成型になっている『マグニフィケイション』からの三曲を除いては、オーケストラは氏のキーボードを補助するアレンジメントが為されている。
'Close to the edge','Gates of delirium','Ritual'等をはじめとて、70年代の名曲群も全曲力演である。
'Gates of delirium' は非常に遅めのテンポで始まるが中ほどではほぼ元来のテンポになり、丁寧な充実した展開である。
ハウ氏のソロ演奏も安定した撮影で堪能できる。
YESのライヴ映像にありがちな余計なエフェクトをメニュー画面からON/OFFにできるのも非常によい。
これはオランダのアムステルダムでの演奏記録だが、英国が地理的・文化的に米国よりも欧州に親近性を持っている面があるのだということも、YESの面々とその他の人々(オケの演奏者たちや聴衆たち)との間合いからうかがえる。
おまけのドキュメンタリー番組(こちらは米国のフィラデルフィア公演の際のもの)も興味深いものです。
オーケストラと相性の良いイエス
最新アルバム「マグニフィケーション」では、イエスはキーボードレスとなり、代わりにオーケストラがバンドに参加している。こういう点から見ても、イエスはオーケストラと相性の良いバンドだと言える。もともと、リックがイエスに加入した当初の曲「燃える朝焼け」や「同志」などでは、メロトロンを多用し、シンフォニックな曲作りをしていた。このライヴでは、キーボードはトム・ブリズリンが担当しているが、むしろ、オーケストラがキーボードの様な役割を果たしている。
見物は「危機」や「錯乱の扉」だ。特に錯乱の扉は複雑な曲で、プログレ音楽の複雑化の象徴として、あまり良い例とはされなかった時期がある。しかし、この曲のメロディを注意深く紐解くと、実に印象に残る名曲である事が分かる。その作業をしてくれているのが、このシンフォニック・ライヴだ。かつてのパトリック・モラーツのキーボードを、オーケストラが代演してくれているかの様でもある。一方、ハウはギターをかかえながら別のギターを演奏するなど、大忙しだが、迫真の演奏だ。
このイエスとオーケストラが共演したDVDはたっぷりと楽しめる。
それは、収録曲目数が多く、演奏時間が長い事にもよる。
もちろん、演奏の興も最高だ。
イエスファンなら、是非押さえておきたい。
最高のパフォーマンス
同志の間奏のオーケストラとのコラボレーションを聞けば(見れば)鳥肌が立つくらいかっこよいと思います。メンバー4人でキーボードがサポートだと思いますが、4人が生き生きと演奏しています。スクワイアーが特に乗っていてベースの音もすばらしくよいです。お勧めします。オーケストラの女性メンバーが若くてかわいい。

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