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NHK大河ドラマ 毛利元就 完全版 DVD-BOX 第弐集

NHK大河ドラマ 毛利元就 完全版 DVD-BOX 第弐集
From PONY CANNYON Inc(JDS) = DVD =

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  • Amazon.co.jp ランキング: #31129 / DVD
  • 発売日: 2005-10-19
  • アスペクト比: 1.33:1
  • ディスク枚数: 6
  • 形式: Color, Dolby, Mono
  • 実行時間: 1080 分

エディターレビュー

内容紹介
●NHK大河ドラマ97年のヒット作、ついに全話収録版で登場!
●人間味あふれる斬新なドラマに拍手喝采!大河ファン待望の作品!ついに完結!
●一代で中国地方に大国を築いた知将・毛利元就を描いたNHK大河ドラマのヒット作!
●波乱の人生を、人間味たっぷりに描いた斬新な魅力が大好評。
●大河ドラマファンの中でも、全話収録版が待望されていた期待作!
●1997年1月5日~12月14日全50話
この第弐集DVD-BOXには、第28~50話(最終話)を収録。
●特典映像:発掘された貴重なメイキング映像を収録。

[内容解説]
◆1997年に放送された、NHK大河ドラマ作品。
◆小国の安芸から、一代で中国地方の大国を築いた毛利元就。「3本の矢」の 逸話で知られるこの
戦国武将を演じるのは、中村橋之助。
◆知謀策謀に明け暮れた人生を、脚本の内館牧子がグチっぽくて苦労人・家族思いの愛妻家の側面から描き、パワフルで魅力あふれる女性キャラクター像など、それまでの大河ドラマには見られない生き生きとした等身大キャラクターが活躍する斬新さが大好評を博した90年代大河ドラマのヒット作品

◆共演に富田靖子、 松坂慶子、 西郷輝彦、 竹下景子、上川隆也、草刈正雄、 緒方拳、 榎木孝明
といった錚々たる顔ぶれ。

◆[ストーリー]中国地方の小国安芸の領主・毛利弘元の次男として生まれた 松寿丸は幼くして両
親をなくす。元服して元就と名乗るようになるが、兄興元とその嫡子の相次ぐ死により、毛利家の家
督争いに巻き込まれてゆく。戦国時代中期、西国に一大領土を築いた智謀の武将毛利元就の生涯を、等身大の人間像として描く。

[スタッフキャスト]
原作:永井路子
脚本:内館牧子
出演:中村橋之助/富田靖子/森田剛/渡部篤郎/西郷輝彦/竹下景子/松坂慶子/緒形拳/加賀まりこ/草刈正雄/片岡鶴太郎/榎木孝明/中村梅雀/上川隆也/中村獅童/陣内孝則/宮本信子/細川俊之ほか

(C)2005 NHK

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
97年のNHK大河ドラマの完全版のBOX第2弾。「3本の矢」の逸話で知られ、小国の安芸の国から一代で大国を築いた武将・麻利激E就。知謀策謀に長ける一方、苦労人で家族思いという等身大の人物像でその波瀾の人生を描く。第28話から最終第50話までを収録。

内容(「Oricon」データベースより)
1997年1月5日から1年間放映された人気のNHK大河ドラマ。戦国の時代の中で、国の貧しい民衆を憂い、民衆のために戦い続けた毛利元就の雄姿と、同じ時代を駆け抜けた女性たちをいきいきと描く作品。DVD-BOX第2弾。第28~50話収録。


カスタマーレビュー

近年の秀作大河ドラマ4
歴史もの、取り分け戦国ものでありながら、登場人物の生き様死に様をかなり丁寧に描いていると思う。
最初、ちっぽけな小領主に過ぎず、幼少時より頼るべき人を次々に失いながら常に大国の脅威にさらされ続けて
滅亡の危機と向かい合う元就。己のせいで大切な家臣達を失い、家督争いで弟を殺さねばならなかった彼は、
家族・家臣などの大切な人達を守りささやかな幸せを得たいという宿願の為には、命がけの謀略をするしか無かった。
領土を得る度に、何か、誰かを失っていく皮肉さ。そんな中でも絆を深めていく家族・家臣たち。
人間の心の強さ、弱さ、尊さをテンポ良く、時にコミカルに時に深みあるものとして描いている脚本・演出も良い。

最終回は個人的におふざけが過ぎたな…と興ざめしたものの、秀逸な作品には違いないと思う。

元就の変貌ぶりは凄い!3
時代劇専門チャンネルで見ました。
中盤、妻の死、母代わりの杉の方の死を経て、元就は何か吹っ切れたように鬼へと変貌するあたりから、ドラマは俄然面白くなる。

 ようやくここに来て中村橋ノ助の元就が戦国武将の風格や凄みを感じさせる主役キャラになっていく。
 また、代替わりした大内家のバカ当主・義隆とその親子は陣内演じる家臣・陶晴賢の反乱で滅亡、厳島の合戦など、見所も増え、3人の息子たちの成長ぶりと平行して怒涛の展開を迎える。
(陶晴賢は陣内孝則が大河ドラマで演じた役どころの中で一番よかった気がする。)
 最後に、尼子家を兵糧攻めにして中国の覇者となったところで病の床に就き、そこで自分が地獄に行くのか天国に行くのかを今までの人生で会ってきた者達に問い、彼らと共に天国に向かう船に乗っていくという臨死体験を経て、生涯を終えるが最終回丸々1話使ってこのようなことをさせる必要はなかったと思う。

山霧-霧ははれたのか…5
引き続き、この作品に☆5つをつけた者の感想(…というより、本当にボンヤリとした思い入れに近い)元就は幼い頃から、色々な人と出会って、彼の皮肉で、身内の死を見送る方だった。第弐集では、妻;美伊を失う。47歳。彼女にとって、夫は最初から最期まで、安芸の国人領主だった。彼女は、最後に臨終を夫元就と二人きりで迎える。城といっても、華やかな所は一つもない山の中の簡素な城だ。彼女は言った。「…霧が……はれましたなぁ……」元就は、一瞬妻を抱き寄せていながら、何も言わない。ここで、私は、もう一度10年経って、このシーンを見て改めて、胸にツーンと迫るものがあった。二人を取り巻く山城は、朝を迎えたけれども、山霧に包まれていたからだ。元就は、ドラマの中でのみこう答える。「…そうだ。霧ははれた」夫婦だけに通じるものがあったのかもしれない。わからない。ただ、元就は妻;美伊を失った後、鬼になりながらも、生き続けた。素晴らしい役者さんばかりだった。主役の2人は勿論、渡部篤郎さん、上川隆也さん、松坂慶子さん、緒方拳さん、笹野高氏さん、加賀まりこさん…。とにかく最初のOPです。途中、この毛利元就とその妻らしい2人が海の中、それぞれが馬に乗っているシーンがチョコットあります(笑)霧の中なので、顔も見えません。そういう作品です☆