商品の詳細
ルパン三世 天使の策略~夢のカケラは殺しの香り~(初回限定版) [DVD]

ルパン三世 天使の策略~夢のカケラは殺しの香り~(初回限定版) [DVD]
監督: 宮繁之

価格: ¥ 6,615 1500円以上は送料無料 詳細

発送可能時期: 在庫あり。
販売、発送は Amazon.co.jp

12 新品/中古商品価格 ¥ 2,253

おすすめ度:

商品の詳細

  • Amazon.co.jp ランキング: #52318 / DVD
  • 発売日: 2005-10-21
  • アスペクト比: 1.33:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Limited Edition
  • オリジナル言語: 日本語
  • 実行時間: 90 分

エディターレビュー

内容紹介
2005年7月22日・金曜特別ロードショー枠で放送された、ルパン三世テレビスペシャル第17弾、早くもDVD化!

初回限定版はDVD+CDのデジパック2枚組豪華仕様、サウンド・トラックCD(大野雄二による書き下ろし新録音楽曲群をTVサイズに編集・収録した特別CD)を同梱!
今作にて初登場となった「ルパン三世のテーマ’80」(2005Version)に加え、DOUBLEが歌うエンディングテーマ「夢のカケラ」ももちろん収録。ルパン・サウンド史に残る話題曲の数々をご堪能あれ!

今作の監督は、「京極夏彦 巷説百物語(2003)」キャラクターデザイン、「BUZZER BEATER(2005)」監督・キャラクターデザインの宮 繁之。

【みどころ】
アメリカのネバダ州にあるグレーム・レイク空軍基地エリア51に保管されている「オリジナルメタル」は、何と墜落したUFOの破片。この地球には存在しない宇宙金属こそ、ルパンが狙いを定めたお宝だ。しかも五ヱ門の斬鉄剣でも斬れないというとんでもない金属である。だが、「オリジナルメタル」を狙っていたのはルパンだけではなかった。ジークンドーの達人・ジョー、重火器のリンダ、妖刀紅桜を持つ辻斬りカオル、そして毒使いソフィという女4人組・ラッキークローバーをリーダーに持つテロ組織、ブラッディエンジェルスである。さらに銭形警部と女性捜査官・エミリーのでこぼこコンビも加わり、「オリジナルメタル」をめぐる壮大なスケールの争奪戦が始まった!

<商品仕様>
三つ折デジパック+外箱+ピクチャーディスク

【スタッフ】
原作:モンキー・パンチ(MPワークス ルパン三世オフィシャルマガジン刊)
脚本:前川 淳
音楽:大野雄二
キャラクターデザイン:平山智
メカニックデザイン:水村良男
美術監督:宮野隆
演出:殿勝秀樹
監督:宮 繁之

企画・制作:日本テレビ、トムス・エンタテインメント
製作・著作:トムス・エンタテインメント

【キャスト】
ルパン三世:栗田貫一
銭形警部:納谷悟朗
次元大介:小林清志
石川五ェ門:井上真樹夫
峰不二子:増山江威子

エミリー・オブライエン:松井菜桜子
ポイズン・ソフィ:能登麻美子
ボンバー・リンダ:新井里美
レディ・ジョー:浅野まゆみ
辻斬りカオル :田中敦子
東甚五郎:永井一郎
珍幻斎:穂積隆信
ほか

(C)モンキー・パンチ/TMS・NTV

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
モンキー・パンチ原作の人気アニメ「ルパン三世」のTVスペシャル第17弾。墜落したUFOの破片“オリジナルメタル”を狙って、テロ組織“ブラッディエンジェルス”とルパン一味、銭形警部らが壮大な争奪戦を繰り広げる。特典CDを封入

内容(「Oricon」データベースより)
2005年7月、日本テレビ系列にて放送された「ルパンシリーズ」のテレビスペシャル第17弾。墜落したUFOの破片“オリジナルメタル”を巡る争奪戦を描く。声の出演は栗太貫一、小林清志、井上真樹夫ほか。


カスタマーレビュー

ルパン?????1
なんだこれは…
ルパンってこんなのだっけ?
誰がこのストーリー考えたんだ一体。
全く面白くない。

全ルパン作品中最低の出来1
TVスペシャルで放映された当時、ルパンの魅力という魅力をことごとく
スポイルしたその内容にネット各所で怒りの声が上がったという別の意味での話題作。
サブタイトルからして長ったらしく期待を抱かせないが中身を見るともっと落胆する。
ルパン作品には1ミリも必要のない「萌え」要素がついに組み込まれてしまったのである。
それまでの作品でも魅力的なヒロインはしばしば登場してきたが、あくまでルパンの
ハードボイルドの中で引き立つキャラクターであったのに対し、本作に登場する女性
キャラクターの持つ雰囲気は、ハードボイルドを台無しにする「萌え」以外の何物でもない。
ストーリーは起承転結に乏しく、見終わったあとに残るのは長年受け継がれてきたルパンの
世界観を悪い意味で見事にぶち壊した本作への怒りと無念さである。この作品がルパンの
公式の作品としてタイトルに名を連ねていることはもはや悪夢に等しい。

もうがっかり。1
年々レベルが低下していてルパンファンの私は涙涙です。特に今回はひたすらマシンガン(?)を打ちまくり、ヒステリックに笑う悪役にうんざりしました。こんなのはルパンじゃない!1回見ればもう十分です。昔のようなストーリーに優れ、キャラクターが光る、そして何回も見たくなるようなものを作って欲しい!(力が入っちゃった)