商品の詳細
TOSHIBA  空気清浄機 ホワイト CAF-E5(W)

TOSHIBA 空気清浄機 ホワイト CAF-E5(W)
From 東芝

価格:

現在お取り扱いできません。


おすすめ度:

商品の詳細

  • Amazon.co.jp ランキング: #124886 / ホーム&キッチン
  • ブランド: 東芝
  • 型式: CAF-E5(W)
  • 発売日: 2005-09-01

エディターレビュー

Amazon.co.jp 商品紹介
キレイを守る、空気の戦士(ソルジャー)
イオンが空中攻撃!フィルターが徹底捕集!ナノサイズのウイルス・菌まで攻撃!                        
                        
とことん攻める!プラズマソルジャーイオン
約400万個*1のイオンが常時発生、お部屋のすみずみまで行き渡る。イオンは長寿命だから、菌やウイルス、花粉、ニオイ分子などと常に戦い続ける
*1:測定条件:約8畳の試験室で空気清浄機をターボ運転し、吹き出し口から1mの距離で測定。(室温22℃、湿度66%の場合)吹き出し口から10cmの距離の場合は約2000万個/ml



とことん捕まえる!ナノ除菌*2フィルター
●プレフィルター
   ハウスダストやペットの毛を捕集
●イオン交換ナノ脱臭フィルター
   ナノサイズの吸着分解ホールが、生活臭・タバコ臭・ペット臭などのさまざまなニオイや、化学物質を捕集。洗うと脱臭能力が再生
●抗花粉・ダニフィルター*3
   花粉などを取り込み、性質を変えることで抑制。ダニの死がいやダニのフンも捕集する
●除菌&抗ウィルスフィルター
   アロエ・キトサンの作用で、菌*4やウイルス*5を強力に除去
●除菌クーロンHEPAフィルター
   0.3ミクロンの粒子、さらに0.006ミクロン=6ナノの粒子を99.999%除去*6

*2 ●試験機関:(財)北里環境科学センター ●試験方法:除菌クーロンHEPAフィルターに細菌を通過させ、通過空気中の細菌をフィルターの有無で比較した結果に基づく *3 ●試験機関:広島大学 ●試験方法 スギ花粉…酵素免疫測定法により測定 ヒモクダニ…酵素免疫測定法により測定 *4 菌…●試験機関:(財)北里環境科学センター ●試験方法:トリプトソーヤ寒天培地に摂取し、コロニーの形成数を数えて確認 *5 ウイルス…●試験機関:(財)北里環境科学センター ●試験方法:侵漬法を用いて行い、ウイルス量の測定はTCID50法にて測定 *6:フィルター単体での除去性能



ダブルの攻撃で、さまざまな不快物質を徹底除去
●空気の汚れ


●不快なニオイ

商品紹介
ナノサイズの菌・ウイルス花粉まで一撃。プラズマソルジャーイオン+ナノ除菌フィルター 適用床面積~26畳


カスタマーレビュー

東芝、シャープ、ダイキン工業の比較(2/2頁)3
使用後評価:実用上大きな欠点が見つかった。つまり、コンセントに電源プラグを差し込んだときの空気の状態を機械は「清浄」と判断すること、さらに判断には5分程度かかること、電源プラグを抜くと設定はリセットされること、である。空気の汚れた場所で電源に差し込むとその状態がきれいであると判断して、その状態では静音運転以上にならない。通電時は、電源プラグの届く範囲(約1.3m)で何処か空気の清浄な場所で5分間機械を待機させなければいけない。実用的ではない、設定は手動も可とすべき。その他に変なのは、夜間の静音運転の音は静かだが、操作盤のLEDは結構眩しい。いずれもカイゼンを望みたい。

東芝、シャープ、ダイキン工業の比較(1/2頁)3
東芝CAF-E5、シャープFU-S51CX、FU-S63CH、ダイキン工業ACM75F,MC757についてカタログ、電話問い合わせを用いて比較検討した。比較は共通項目として二酸化窒素(NO2)、二酸化硫黄(SO2)、排気ガスによる粒子状物質(PM)、アスベストを。また個々の製品について不明点も調べた。評価は部分的で全体の性能を評価していませんので参考程度にしてください。
 結果(東芝):
NO2、SO2、アスベストいずれも除去不可とのこと。PMはある程度取れるかもしれない(あいまいな返事)。
 考察:
NO2に関してオペレータは不可と回答しているが、HPではNO2は除去可能物質に記載されていた。PM・アスベストに関して、東芝のフィルタは直径6nm(!!) までの粒子を99.999%除去すると謳っている。ならば直径6nm以上のPMとアスベストは吸着可能だと思われ、確かに理論上はそうなるとオペレータ。東芝はデータが無いものは不可と答えているような気がする。この高性能フィルタは高価だが、消耗品全ての定価を足し合わせるとACM75Fが5775円、MC757が7665円、FU-S63CHが15855円、FU-S51CXが12915円、CAF-E5が13970円とシャープとあまり変わらない(消耗品の耐用年数は考慮せず)。
 まとめ:
吸着以外の除去能力に関してはどれも似たような性能を謳っていること、様々なナノ粒子の危険性が言われる昨今に於いては、フィルタ性能が6nmだとすれば、少なくともPMに関しては優位である可能性がある。エビデンスは無いがこの点を重視した。
 使用後評価は第2頁で。