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オー・ブラザー!

オー・ブラザー!
サントラ, エミルー・ハリス, サラ, ザ・コックス・ファミリー, ジョン・ハートフォード, ラルフ・スタンレー, ずぶ濡れボーイズ, フェアフィールド・フォー, スタンレー・ブラザーズ, ジェイムス・カーター&ザ・プリズナーズ, ハリー・マックリントック

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2 新品/中古商品価格 ¥ 1,400

おすすめ度:

曲目リスト

  1. ポ・ラザルス(ジェイムス・カーター&ザ・プリズナーズ)
  2. ビッグ・ロック・キャンディ・マウンテン(ハリー・マックリントック)
  3. ユー・アー・マイ・サンシャイン(ノーマン・ブレイク)
  4. ダウン・トゥ・ザ・リヴァー・トゥ・プレイ(アリソン・クラウス)
  5. マン・オブ・コンスタント・ソロウ(ずぶ濡れボーイズ)
  6. ハード・タイム・キリング・フロア・ブルース(クリス・トーマス・キング)
  7. マン・オブ・コンスタント・ソロウ(ノーマン・ブレイク)
  8. キープ・オン・ザ・サニー・サイド(ザ・ホワイツ)
  9. アイル・フライ・アウェイ(アリソン・クラウス&ギリアン・ウェルチ)
  10. ディドゥント・リーヴ・ノーバディ・バット・ザ・ベイビー(エミリー・ハリス,アリソン・クラウス&ギリアン・ウェルチ)
  11. イン・ザ・ハイウェイズ(サラ,ハンナ&リア・ピーサル)
  12. アイ・アム・ウェアリー(ザ・コックス・ファミリー)
  13. マン・オブ・コンスタント・ソロウ(ジョン・ハートフォード)
  14. オー・デス(ラルフ・スタンレー)
  15. イン・ザ・ジェイルハウス・ナウ(ずぶ濡れボーイズ)
  16. マン・オブ・コンスタント・ソロウ(ずぶ濡れボーイズ)
  17. インディアン・ウォー・フープ(ジョン・ハートフォード)
  18. ロンサム・ヴァレー(フェアフィールド・フォー)
  19. エンジェル・バンド(スタンレー・ブラザーズ) ※〈エンハンストCD〉

商品の詳細

  • Amazon.co.jp ランキング: #97210 / ミュージック
  • 発売日: 2005-10-05
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Limited Edition, Soundtrack
  • 実行時間: 63 分

エディターレビュー

内容(「CDジャーナル」データベースより)
根強いファンをもつコーエン兄弟制作の映画のサウンド・トラック。映画中の音楽使用度が非常に高く、ノーマン・ブレイクやエミルー・ハリスなど、兄弟ならではのセンスが光る内容だ。ジョージ・クルーニー主演。


カスタマーレビュー

オススメです5
 ご存知、アメリカのルーツ・ミュージックに迫った激渋のサントラ盤です。2001年のカントリー・チャートNo.1、全米No.1(リリース63週目)、トータル・セールスが500万枚以上と、凄いことになってます。またグラミー賞では「年間最優秀アルバム」「最優秀サウンドトラック・アルバム」のほか、「最優秀カントリー・コラボレーション」:「マン・オブ・コンスタント・ソロウ(ずぶ濡れボーイズ)」、「最優秀男性カントリー・ヴォーカル」:「オー・デス(ラルフ・スタンレー)」を受賞し、またプロデュースしたTボーン・バーネットは「年間最優秀プロデューサー」を受賞しています。
 数字や記録だけでは語れない側面としては、このアルバムがアメリカのルーツ・ミュージック・ブームの発端となり音楽シーンの方向に影響を与えたということでしょう。これはサントラとしては殆ど例のない画期的な出来事であったと思います。
しかし、これが「ブーム」で終わってしまうところが悲しいところです。アメリカではやはり打ち込みの大量消費型の音楽がチャートを占めていますし、同じくTボーン・バーネットがプロデュースした映画A.ミンゲラ監督の"Cold Mountain"は同様にルーツ・ミュージックに根ざした作品でしたが、こちらはそれほど大きな話題になりませんでした・・・。
 ただ、いずれにしてもこれはサントラという域を超えた名盤ですし、音楽ファン必聴のアルバムと思います。
 なお、このサントラの発表当時収録アーティストによるコンサートがナッシュヴィルのRyan Auditorium、ニューヨークのCarnegie Hallで開かれ、その模様はライブ・アルバム"Down From The Mountain"としてリリースされています。コンサートの映像もドキュメンタリー映画監督のD.A.Pennebakerにより記録されているとの事です。