商品の詳細
ゲームボーイミクロ(ブルー)

ゲームボーイミクロ(ブルー)
From 任天堂

参考価格: ¥ 12,000
価格: ¥ 11,480

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11 新品/中古商品価格 ¥ 4,980

おすすめ度:

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  • Amazon.co.jp ランキング: #9871 / TVゲーム
  • Color: ブルー
  • ブランド: 任天堂
  • 発売日: 2005-09-13
  • プラットフォーム: GAMEBOY ADVANCE

エディターレビュー

グッドデザイン賞について

2006年 グッドデザイン賞受賞商品
プロデューサー:任天堂株式会社 開発技術部 部長 岡田 智
ディレクター:任天堂株式会社 開発技術部 デザイングループ マネージャー 杉野憲一
デザイナー:任天堂株式会社 開発技術部 デザイングループ 川野部直哉
審査委員:長濱雅彦、有元正存、大島礼治、原研哉

概要
本商品は従来発売されてきたゲームボーイアドバンスシリーズの最上位機種です.アルミ金属を用いた小さなボディに,明るく鮮明な表示が可能な2.0インチバックライト液晶と操作性にすぐれたボタンをそなえた,ゲームで遊ぶ楽しさと所有する喜びを味わうことのできる商品です.今までに発売された約800本にも及ぶゲームボーイアドバンス専用ソフトをプレイすることができます.

デザイナーのコメント
 従来の携帯ゲーム機はゲームソフトを遊ぶための器としての意味合いが大きく,電車の中や人前でゲームをすることに抵抗を感じる人が少なくなかった. この商品では普段身につけるアクセサリーのような存在という考えに基づき,ゲーム機としての機能性だけではなく,形や質感などのデザインにもこだわり,腕時計などのアクセサリーのように所有することでも満足感が得られるような位置づけを目指して開発を行った.

審査委員のコメント
ゲーム機にありがちな軽さやチープさを払拭した存在感のデザインが評価できる。伝統の+キーやabボタンというアイコンを使いながらも新たな存在感を与えている。また操作感や手触りなど見た目だけでは理解しずらい領域にも細やかな取り組みがみてとれる。
(情報提供:財団法人 日本産業デザイン振興会 禁:無断転載)

メーカーより
【ゲームボーイミクロの特徴】
[スリム]
従来機種のゲームボーイアドバンスなどに比べさらに小さく、そして軽くなっています。

[ハイクオリティ]
ボディにアルミを採用した金属ならではの質感を実現しました。これまでにない高いクオリティを感じてください。

[バックライト]
2.0インチバックライト液晶で、見やすくクッキリとした画面でゲームを楽しむことができます。

[オリジナリティ]
本体前面のスクリーンカバーを変更することで、様々なデザインのゲームボーイミクロに変身。あなただけのお気に入りを探してください。

[ソフトメディア]
ゲームボーイアドバンス専用カートリッジを使用します。

[サイズ]
縦50×横101×厚さ17.2mm

[重量]
約80g

(C)2005 Nintendo


カスタマーレビュー

懐かしくあり、スタイリッシュであり…、大正解。5
スーパーファミコンで『ファイナルファンタジー5』がとても好きだったので、それを携帯できるということで自分用のゲーム機本体を買おうと思い、当初はDSliteを検討していました(DSソフトもGBアドバンスソフトも遊べるからです)。
息子のDSを見ているのでDS独自の良さも分かっているつもりですが、最終的には、小ささとデザインでミクロを選びました。また、スーパーファミコンを懐古的に楽しみたいという思いの方が大きかったので、DS対応はスッパリ見送ることにしたのですが、今回の選択は大正解でした。
購入前、本体がコンパクトな反面、画面の小ささをすごく心配していたのですが、実際にプレイしてみると、明るさも鮮明さ(見やすさ)も問題なく感じました。むしろ、この小ささでよくここまでFF5を再現できているなぁ…という感心の方が先にきました。僕の携帯電話は2.4の画面ですが、ミクロの画面はそれよりも小さい2.0サイズ。以前、携帯電話に内臓されていたドラクエをプレイしたときにはあまり楽しめず「しょせん携帯電話のゲームやし、こんな小ささでRPGすること自体無理な話やわ…」と思ったのですが、ミクロでプレイするFF5は、ほとんどスーファミでプレイする感覚と変わりませんでした。また、ヘッドフォンをつけてプレイすると、なかなか臨場感もあります。
僕がミクロでプレイしているのはまだ『ファイナルファンタジー5』1本だけですし、ソフトの出来が楽しさを左右しているとは思いますが、僕はミクロを買ってすごくよかったと思っています。昔、楽しかったスーパーファミコンを手のひらサイズで携帯したいと思われるような方には、お薦めだと思います。

これぞ携帯ゲーム!!!!!4
店で4980円で売ってたこのファミコンミクロに一目ぼれ。
久々に衝動買いしてしまいました^^;

ですが、これは買って損しませんでした本当に。
画面ちっさいんですよ、老眼お断りなんですよ。
MOTHERの字とか超ミクロなんですよ、でも見易い。なぜか。

まず、DSliteと比較して、
画面が小さい分ドットが非常に細かく、
点の集合がちゃんとなめらかな線に見えます。
DSliteでは絵が点で構成されているのがよく分かってしまうんですが
ミクロだと点がほぼ見えないのでとても滑らかに見えます。
(例えばFF6なんかをやってるとよくわかります)
また、プレイ中いつでもバックライト5段階調節が可能ってことですね。

また、アドバンス・初期DSに比べて
画面が明るく鮮明!
アドバンスとDSはとにかく画面が暗くて見にくいですからね・・

また、色の「出」が美しい(濃い)んです。
これはあの明るく見易いliteよりも勝っていると思います。
割とカラフルなゲームをDSliteとミクロでやり比べると
明らかにliteの方が薄く白黄色っぽい色味で
ミクロのほうが色が濃く見易い色味であることがわかります。
(リズム天国とか見るとわかりやすいです♪)

そしてこの小ささ。かわいらしさ。
携帯ゲームといってもDSやPSPはでかすぎて
ぶっちゃけ携帯してません;;
でもミクロは携帯電話やipodよりちっちゃいので
カバンの場所もとらず常に携帯しています。

しかし音質が残念です。
イヤホン挿してもサーッって入るし・・
まぁ元々アドバンスは音質あんま良くないので仕方ないですが。

これはいい5
すでに、GBASPを持っていた私ですが、ちょっとそれが古く、いくつかの問題もあったため、GBAmicroを購入しました。買ってみるとかなり驚き。これは買ってみないとわからないですね。異様に小さい。CMや、店で飾ってある物を見た時より、買ってやってみた時の衝撃が大きいです。

見にくい、と思う人もいるかもしれませんが、他のレビューでもあるように、そこまで気にはなりません。自分は、長時間プレイしていても、そこまで目が痛くなったりはしませんでした。もちろん、個人差はあると思います。さすがにこの画面の小ささでは、目が痛くなったりする人もいると思います。

携帯性・操作性・デザインは、僕はどれをとっても最高だと思います。個人的には、このファミコンカラーが一番好きです。小さすぎて使いにくそう、と思う人もいると思います。僕はかなり手が大きい方ですが、全然やりにくいとは思いません。

ちなみに、知ってると思いますが、このゲームはアドバンスソフトしかプレイできません。さらに、ACアダプタも、SPやDSと異なります。さらに、他のアドバンスなどと通信するには、専用の変換ケーブルが必要となります。

メタリックな素材なのですが、けっこう傷がつきやすそうです。ですが、フェイスプレート交換が可能なので、大丈夫・・・かな。画面の保護シートは必須です。

あとは、値段。任天堂のことですから、すぐ安くなると思いますよ。僕は中古を7000円で購入しました。今のアドバンスの価格からして、もっと安くなると思います。

以上のことをふまえて、考えてみてください。僕は、買って損は無かったと思います。