商品の詳細
VICTORINOX(ビクトリノックス) デュアル・ナイフシャープナー 4.33 23

VICTORINOX(ビクトリノックス) デュアル・ナイフシャープナー 4.33 23
From VICTORINOX(ビクトリノックス)

参考価格: ¥ 1,680
価格: ¥ 1,369 1500円以上は送料無料 詳細

発送可能時期: 在庫あり。
販売、発送は Amazon.co.jp

3 新品/中古商品価格 ¥ 1,170

おすすめ度:

商品の説明

●携帯便利なペン型で、セラミックシャープナーとシャープニングストーンの2種類のシャープナーのセットです。


商品の詳細

  • Amazon.co.jp ランキング: #203 / スポーツ
  • ブランド: VICTORINOX(ビクトリノックス)
  • 型式: 4.3323

仕様

  • ●サイズ:143×18×20mm

エディターレビュー

メーカーについて
   VICTORINOX(ビクトリノックス)は、1884年にスイスのシュビッツ州イーバッハで、帽子職人の息子であったカール・エルズナーが創業したスイスの刃物メーカーで、年間生産量2500万本を誇る世界的なシェアを持っている。スイスの国章がついた、ポケットマルチツール(多機能ポケットナイフ、スイス・アーミーナイフ)、キッチンウェア、ウォッチ、トラベル&ビジネスギアなどを販売している。

商品説明

●携帯便利なペン型で、セラミックシャープナーとシャープニングストーンの2種類のシャープナーのセットです。


カスタマーレビュー

使いやすい!5
VICTORINOXのブレードはレザーマンに比べるとすぐに鈍るので、
毎回砥石で研ぐのは大変だし、今はしょっちゅう海外にいるので、
海外にわざわざでかい砥石を持っていくのはなあ、と思っていたところ、
この商品を見つけました。

砥石の目がかなりきめ細かいので、ぼろぼろに欠けた包丁を研いだりする用途には
向かないでしょうが、普通に砥ぐ分にはもってこいだと思います。
家にある包丁をこれで砥いだところ母の作るキャベツの千切りがすごく細くなりました。
母いわく、「キャベツの千切りをどれだけ細くできるかで、包丁の切れ味が分かる」
とのこと。家の包丁が良く切れて気持ちいいと喜んでます。

このシャープナーはペンの頭の部分が白いセラミック?のV字型になった、
いわゆる「刃を当てて引くだけで砥げる」タイプで、下が砥石本体になってます。
本体は断面が菱型になっていて、砥ぎ面が4面ある独特の形状です。
また、両側にRがついているので、波刃包丁も砥げるようです。(自己責任で!)
実際、実家にある15年来のスイス製の波型包丁を砥いでみたところ簡単に砥げ、
切れ味も見事に復活し、ちょっと感激です。
もちろん、本来の用途であるVICTORINOXのマルチツールのナイフを砥いで、
切れ味は抜群になりました。

参考までにキャップを取った状態の写真をイメージに掲載しておきました。


2009/2/16 追記
書き忘れていたので、追記します。
母がふと「それで皮むき器砥げんかいねぇ?」と聞いてきたので試してみたら・・・
砥げました! 
15年来の皮むき器が蘇りジャガイモの皮むきがスムーズになって母大喜び。
工夫次第でいろんなものが砥げそうなので、いろいろ試してみるのも面白いと思います。
( あくまで自己責任で(^_^;) )

慣れるとサクサク使えます。5

 最初はこういったシャープナーを使ったことが無かったので、ちょっと戸惑いましたが、なかなか使ってるうちに、「あ、こういうことか」とわかってきました。
 ペンタイプで場所も取らず、いつでも気軽に使えるってのはいいです。しかも2種類のシャープナー。これは結構お徳かも・・・

タッチアップ専用なら簡易で良いです4
断面が独特の形状(ソロバン玉型)なので波刃が研げるのが特色でしょう。
ヴィクトリアノックスのアクセサリだけあって非常によく研げます。ただ、刃を上手く滑らせるコツは多少必要ですが。
(特に手前引きで刃立てをするとき)

あくまでタッチアップ用なので、キチンと研ぐには砥石が使えなければなりませんが、これに慣れてしまうと逆に砥石
を上手く使えなくようになりそうな気がします。
(タッチアップばかりだと切れ味は戻っても刃先角は鈍くなるので、早期に刃物自体がダメになる)

同じナイフを長くキチンと使うなら、平面型の下記をお勧めします。これだと刃角をキチンと保つ癖がつくので砥石も
使いこなしやすいでしょう。ちなみに砥石はガーバーの粗砥/仕上砥のセットを長年使っています。
VICTORINOX(ビクトリノックス) ダイヤモンド・ナイフシャープナー 4.33 11

追記:「研ぎ」と「タッチアップ」を混同している方が多いようですね。「タッチアップ」は、一時的に刃先の鈍りをチョコ
っと立てるだけのもので、確かに見違えるように切れるようになりますが、ブレード面そのものは削りません。こればかり
繰り返すと、早期に刃物自体がダメになります。(刃先角がドンドン鈍くなっていく)
「研ぎ」は、ブレード面そもものを「削りとる」ことで刃先角を回復します。よって、ブレード幅は僅かですが短くなります。
(私の25年来の相棒、ウェンガーの旧ソルジャーモデルは、25年で1〜1.5ミリ、研ぎ減りしました。
波刃の刃物は、この「研ぎ」が非常に難しいのです。特に、下記の商品の細かい波刃なんか、どうやって「研ぐ」の?
この商品は確かに非常に便利ですが、あくまで一時的な処置用と理解してください。

危険な波刃のナイフの典型:VICTORINOX(ビクトリノックス) ソルジャーナイフ 0.8461.MWCH
25年使っている相棒 :WENGER(ウェンガー) ソルジャー 17001