モロッコ [DVD]
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #68400 / DVD
- 発売日: 2005-09-16
- アスペクト比: 1.33:1
- ディスク枚数: 1
エディターレビュー
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数々の名作に出演したマレーネ・ディートリッヒだが、本作のラストシーンは彼女の熱演とともに映画史に残るものになった。相手役はゲーリー・クーパーで、まさに当時(1930年)、最高の美男美女の共演といって間違いはない。モロッコの外人部隊に所属するトムが、酒場で働くアミーと恋仲になるが、上官によってトムはサハラの戦線へ送られてしまう。アミーは別の男と結婚を決意するも、トムが戦場で重傷を負ったと知り、彼に会いにいくのだった。
本作を観ると、ディートリッヒが単なる美しい女優ではないことがわかる。男物のパンツをとシルクハットで歌う場面では、彼女のユニセックスな魅力と独特の歌の味に、男も女も惚れぼれとさせるのだ。ディートリッヒをスターにしたのが本作のスタンバーグ監督だが、彼のカメラはクーパーの二枚目ぶりも強調。とくに、おでこに指先を当てて挨拶する粋なポーズは、公開時も話題になった。鏡に口紅で書く愛の言葉。砂漠の上でハイヒールを脱ぎ捨て、愛する男の元へ走る女。その後のラブストーリーに引用されたロマンチックな場面の数々が、ここにある。(斉藤博昭)
内容(「Oricon」データベースより)
灼熱の太陽が照りつける北アフリカのモロッコを舞台に、女を信じたことのない男と、男への信頼を失った女。それぞれの過去を背負い、地の果てに流れ着いた男と女のラブストーリー。
カスタマーレビュー
究極の恋愛ドラマ。
何もかもを捨てて、惚れた男(ゲーリー・クーパー)を追って行こうする女(ディートリッヒ)。
愛する女の為なら、見返りを求めず、どんなことでもしてやり、自分の許を去ってゆく女を見送る男(アドルフ・マンジュー)。
「恋愛ドラマ」とはこれだと思う。
映画好きなら必見
映画好きなら必見です、とくにラストシーンは涙、涙。

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