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リトル・ホスピタル Vol.1 [DVD]

リトル・ホスピタル Vol.1 [DVD]
監督: 安田真奈

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おすすめ度:

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  • Amazon.co.jp ランキング: #60379 / DVD
  • 発売日: 2005-10-26
  • アスペクト比: 1.37:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color
  • 実行時間: 120 分

エディターレビュー

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
2003年にテレビ東京系で放映されたアイドルバラエティ「美少女日記3」内のミニドラマ第1巻。加藤紀子扮する小児科の看護婦と、小さな入院患者・A子、雅美、由里が織り成すほんわかコメディ。第1話から第30話までと、特典としてインタビューも収録。

内容(「Oricon」データベースより)
2003年1月~3月に、テレビ東京で放送の「美少女日記III」にて放映されたミニドラマ「リトル・ホスピタル」をパッケージ化。第1~30話収録。


カスタマーレビュー

脱力5
 近隣工場移転などで少子化が進む町の小児科病棟を舞台にした、1話4分間のショートドラマ。
 全55話のうち1話〜30話収録。放送は03年で、特典映像に05年の成長した子役3人(村上愛、夏焼雅、熊井友理奈)のコメントがついている。ハロプロキッズになって間もない3人の芝居というか、演出には「う〜ん」となってしまうのは、同時期(02年)の「仔犬ダンの物語」を観た後だったせいか。監督がちがうとこれほど変わるものかと子役の難しさを痛感。しかし内容は、なんとなく最後迄観てしまうという脱力スルー系。 
 主人公の愛子より、熊井扮する由理の声とキャラが気になってしまうのは、母役の稲葉貴子のせいもあるが、なんともいえない雰囲気をかもしだしている。各エピソードも思わずニヘラニヘラしてしまう。と、思っていたらいつの間にか最後迄観てしまった。そんな感じです。

買って、見て、クスクス笑いましょう!5
まだレビューが1件しか無いのが寂しいなあ。

深夜に放送しており、当時、多忙によりほとんど見れなかった私はもう見れないだろうと諦めていたが……。二年以上の歳月をかけて、湘南瓦屋根共にDVD化。ホント嬉しかったなあ!

最初はハロプロキッズ三人の可愛らしさに目が行きがちだが、そのうちに、この作品独特のゆるい空気にハマります。一人でクスクス笑いまくりでした。しかも癒されます。湘南瓦屋根は、少しアクが強くてちょっと好みが分かれるかもですが、(私は大好きです、たまにアレ?という話はあるけど)リトルホスピタルは大衆ウケする作品だと思う。

登場人物は全員で13人かな?で、舞台はずーっと病院内。というか、ほとんど小児病棟。低経済的な作品であるが、限られた制約下の中で、畳み掛けるゆる〜い展開、子供達の冷静な大人観察(特に熊井ちゃんの加藤さんを見る目がインパクト大)、子供に見下ろされてる夫婦、さえないドクターの後半になるにつれ味がでてくるキャラ。終盤になっておかしな恋愛物語ぽくなってきて、腹の底から笑える。

続けて見てると、「次はどんな手でくるのだろう?」という半端無い楽しさ。

秀逸なBGM。


まだ見てない方は見たほうがいい。キッズや、加藤さん、稲葉さん、が好きな方はもちろんだが、なんか面白いDVD無いかな?という方にもオススメできます。

私のMVPはドクターの男性だなあ。オイシイ役でした。