商品の詳細
イン・ア・サイレント・ウェイ

イン・ア・サイレント・ウェイ
マイルス・デイビス

価格: ¥ 1,890 1500円以上は送料無料 詳細
Amazon ポイント: 18pt

発送可能時期: 在庫あり。
販売、発送は Amazon.co.jp

19 新品/中古商品価格 ¥ 1,250

おすすめ度:

曲目リスト

  1. シュー~ピースフル
  2. イン・ア・サイレント・ウェイ~イッツ・アバウト・ザット・タイム ※〈CDテキスト〉

商品の詳細

  • Amazon.co.jp ランキング: #98890 / ミュージック
  • 発売日: 2005-10-19
  • ディスク枚数: 1
  • 寸法: .24 ポンド
  • 実行時間: 38 分

エディターレビュー

Amazon.co.jp
   1060年代後半はロックのパワーが炸裂、その勢いにジャズが飲み込まれようとしていた時代だった。そんな時代に敢然(かんぜん)と立ち上がったのがマイルス・デイヴィス。マイルスは別にロックを演奏したわけではなかったが、エレクトリック楽器を取り入れロック・ファンをも魅了する新しい形のジャズを提示した。その金字塔ともいえる作品が69年録音の『ビッチェズ・ブリュー』なわけだが、本作はその半年前に録音した作品。
   ハービー・ハンコック、チック・コリア、ジョー・サヴィヌルとキーボード奏者が3人、さらにギターのジョン・マクラフリンを加えた8人編成による演奏は非常に牧歌的で、そのサウンドはどこかデビュー当時のウエザー・リポートに近い感触。本当は複雑だけどシンプルに聴こえるリズムと各人のスケッチ的なソロが微妙に絡み合い、まるで絵画をみているような気分になる作品だ。なお本作のリハーサル・テイクは既発の3枚組『ザ・コンプリート・イン・ア・サイレント・ウェイ・セッションズ』で聴くことができる。(市川正二)

内容(「CDジャーナル」データベースより)
名盤『ビッチェズ・ブリュー』の半年前に録音されたアルバム。ショーターからハービー、チック・コリアなど、その後のエレクトリック・ジャズ~フュージョンをリードするメンツが顔を揃えた充実の1枚。

From Amazon.co.uk
Miles Davis's famous mid-1960s quintet, featuring saxophonist Wayne Shorter and pianist Herbie Hancock, was intact until just a few weeks before his new, electric ensemble recorded In a Silent Way. Legendary as a kind of line in the sand challenging jazz fans during the ascendance of electric, psychedelic rock, In a Silent Way hinted at the repetitive polyrhythms Davis would employ throughout the early 1970s. It also partook generously of electric piano and bass and rekindled the tonal palette that Davis had explored famously with Kind of Blue. But In a Silent Way remains a clearly electric jazz record, part ambient colour exploration, part rock-inflected energy and vibe, and part outright maverick creativity. Davis takes many long, breathy solos, and they glisten in a burnished blue against his new group's strange admixture of musical moods. --Andrew Bartlett


カスタマーレビュー

JAZZ NASTERPIECE5
「これを聴くと人生が変わる」、とはピーター・バラカン氏の言葉ですが、人生とまでは行かなくても、音楽観は確実に変わりました。

非常に判り易い作品だと思います。何も難しい所は無い。だだ聴けばいい。そんな作品だと思います。

しかも、カッコイイ。ちゃんと、カッコイイ。
ここが重要だと思うのです。

本作を次作の「Bitches Brew」と関連付けて聴くのは勿体無いと思います。参加メンバー等で繋がっている部分はありますが、内容的には本作は本作で結実しており、殆ど関連性は無いと思います。

むしろ、異様なまでのスペシャルな雰囲気という点で、59年の「Kind Of Blue」と近い世界観を感じます。

60年代マイルスの金字塔5
1970年ころからジャズを聴き始めた僕としては、マイルスのビッチェズブリューをリアルタイムに体験した世代である。つまりジャズが何度目かの地殻変動をきたした現場を垣間見る僥倖に浴したのである。しかしこのIn a Silent Way はすでに発売済みでマイルスの超話題作として登場したビッチェズブリューの衝撃ばかりがジャーナリズムをにぎわし、前作をかき消した感があった。もちろん前作の重要性も喧伝されてはいたが、その後「キリマンジェロの娘」を買って、ややがっかりしたことも手伝い(ただし現在ではキリマンジェロはすばらしい傑作だと思っている)、なんとなくIn a Silent Way は聞かずじまいになってしまった。また、ビッチェズブリューでジャズは終わったという批評家の言葉に踊らされ、それ以後50年代のハードバップを愛好するようになったことも一因かもしれない。ビッチェズブリューは確かにすごいのだけれど、かなり気合を入れて聞かなければならない。そんなわけでIn a Silent Wayは僕にとって未知のアルバムとして想像の世界の産物と化していた。しかしついに買ってしまった。禁断の果実よろしく、そこには目くるめく美の世界が広がっていた。そして60年代マイルスの金字塔とはビッチェズブリューではなく、In a Silent Wayではないのか。キリマンジェロ、イン・ザ・スカイと移っていったマイルスは、ビッチェズブリューで急にはじけたのではなく、In a Silent Wayという完成によって、60年代と決別したのだと思う。おそらく今後In a Silent Wayの音楽としての完成度の高さはますます重要性を帯びていくに違いない。

スペース・ジャズ5
当方はジャズについては全くの無知です。

アルバム全体を通しての印象は「スペーシー」の一言につきます。
決して「ムーディー」や「おしゃれ」では無いです。
なんの楽器かわかりませんがドップりはめられ、身動きできなくなる感じです。
ハウスやテクノで「ハマる」という感覚に近いです。自宅でハマれます。

ガチでジャズ好きの方、間違った感想だったらすみませんw