いつも2人で [DVD]
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #71050 / DVD
- 発売日: 2005-09-30
- アスペクト比: 2.35:1
- ディスク枚数: 1
- 形式: Color, Letterboxed, Limited Edition
- オリジナル言語: 英語
- 字幕: 英語, 日本語
- 実行時間: 111 分
エディターレビュー
内容紹介
想い出してみよう。疑いもなく若かった、あの恋の季節を──
揺れ動く夫婦愛の軌跡を洗練された演出で魅せるオードリー・ヘプバーンの意欲作
<キャスト&スタッフ>
ジョアンナ…オードリー・ヘプバーン
マーク…アルバート・フィニー
キャシー…エレノア・ブロン
ハワード…ウィリアム・ダニエルス
監督・製作:スタンリー・ドーネン
脚色:フレデリック・レフェル
撮影:クリストファー・チャリス
音楽:ヘンリー・マンシーニ
衣装(ヘプバーン):マリー・クワント、ケン・スコット、パコ・ラバンヌ他
●字幕翻訳:森 みさ
<ストーリー>
人生はいつも長い旅路。出会いと別れ、喧嘩と仲直り、熱愛と惰性……倦怠期を迎えた結婚12年目の夫婦が今再び愛を取り戻そうと旅に出る──。
<ポイント>
●揺れ動く夫婦愛の軌跡を描き、女優としても成熟したオードリーの魅力が溢れる、オードリーの意欲作! 「シャレード」のスタンリー・ドーネン監督が洗練された演出で魅せるノスタルジックなロード・ムービー。出会った頃の新鮮な二人の姿をフラッシュバックで現在と交錯させる演出が見事。
●相手役に「ミラーズ・クロッシング」のアルバート・フィニー。
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夫婦仲が冷めきっていたマークとジョアナは、ふたりだけの旅に出る。その道中、出会い、新婚時代など、12年間の生活を回想していき、夫婦のきずなを再認識することになる。
現在と過去のエピソードを交錯させながら、一組の夫婦のリアルな愛の軌跡をつづっていく本作。赤の他人が共に暮らしていく結婚は、新婚時代に仲がよくとも、やがてふたりの間に溝はできる。それを埋めていくのが愛情なのだ。相手の欠点も受け入れざるをえないのが結婚生活であると描いた本作は、決して甘くロマンティックな映画ではないけれど、離婚の危機に直面した中年夫婦の現実を、時折ユーモアを交えながらグイグイと見せていくスタンリー・ドーネン監督の手腕は見事。また饒舌で自己中心的なマークという男に深みを持たせたアルバート・フィニーの名演&オードリー・ヘップバーンの華やかな魅力が光る。オードリーとドーネン監督は『シャレード』に続くコンビ作だが、作品の印象はまったく異なり、味わい深い愛のドラマになっている。(斎藤 香)
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
揺れ動く夫婦の軌跡を描いたロマンティックムービー。結婚20年で倦怠期となった夫婦が再び愛を取り戻すためにフランスへ旅行に出かける。“FOX70周年記念キャンペーン第12弾 スタジオ・クラシック・シリーズ”。
カスタマーレビュー
12年の歳月が
結婚12年を迎えた夫婦がフランスを車で旅行しながら、出会った頃や結婚生活の節目を思い出していきます。撮影はChristopher Challis。そこにHenry Manciniの素敵な音楽が重なります。ロードムービーにところどころ現在の2人と過去の2人がクロスする、素敵な脚本はFrederic Raphael。しかし、すべては監督のStanley Donenの演出の妙です。主役のAudrey Hepburn、Albert Finneyが、複雑で深刻な内容を演じているのに、映画はとても暖かな気持ちに包まれています。もちろんラストも。結婚生活には当人同士にしか分からない部分があるのは言うまでもありませんが、その辺の描写を見ると洋の東西を問わないなと実感します。よくできた映画です。時々みたくなります。廉価版のDVD再発売願います。買うならレターボックス・サイズにしましょう。クレジット・タイトルからオシャレです。
夫婦で観たいオードリー・ヘップバーンの傑作
オードリー・ヘップバーンとアルバート・フィニーの二人が結婚するまでの1週間と新婚時代の二人、そして倦怠期を迎え離婚の危機が訪れた二人を同時並行的にこぎみ良く描いたスタンリー・ドーネン監督の傑作。
私はこの作品を観るまでオードリー・ヘップバーンといえば「ローマの休日」や「ティファニーで朝食を」などをお薦めの作品としていたが、この作品を観てこの作品こそオードリー・ヘップバーンの代表作といえるのではと思った。
倦怠期を迎えた夫婦をシリアスに描きながらもヘップバーンの魅力を最大限に引き出しているところは「シャレード」や「パリの恋人」でヘップバーンの魅力を描いてきたスタンリー・ドーネンならではの手腕。
二人が結婚するまではラブ・コメ風にコミカルな軽いタッチに、新婚時代の二人はコミカルさを残しながらも意見の対立や友人達との関係を現実的に、倦怠期を迎えた二人はシリアスに描いているので、様々な角度から楽しめる。3つ時期での二人を繋ぐのは車。時期が変わるシーンでは必ずその時期の車が現れ次の場面に誘ってくれる(ヒッチハイクの車や中古車、高級車と車は入れ替わる)。
でも単なるラブロマンスではなく夫の妻に対する見方や仕事と家庭といったものにも鋭く切り込む。そして、やっぱり夫婦は男と女。最初の想いを重視するところはしっかり抑えている。ヘンリー・マンシーニの音楽もドラマ全体の雰囲気を盛り上げる。
そして、もう一つの魅力はヘップバーンのファッション。恋人時代はかわいく「麗しのサブリナ」を彷彿させる。新婚時代はかわいさを残しつつ清楚な感じ、倦怠期のヘップバーンはクール・ビューティな感じでかっこいい。色々なヘップバーンが楽しめるのもこの作品の魅力。
また、チョイ役ではあるがヘップバーンの所属する合唱団の中で一番の美人でアルバート・フィニーが初めは惹かれる女性にジャクリーン・ビセットが出ているのも面白い。
色んなカップル、夫婦に観てもらいたいシリアスなドラマ
「会話もせず、無言のまま食事をする男女のカップルは 間違いなく 夫婦である」
邦題からは想像しづらい様な、かなりシリアスなドラマです。
結婚前のカップル、新婚夫婦、熟年夫婦、、、、 色んなカップルが観ると良いと思います。
(でも今 観ると、まだまだ男中心の見方)
男としては、「夫婦の問題」=「男の女に対する愛の問題」としてとらえるべきなんでんでしょうね。
教訓
夫は妻への愛の気持ちを、日常生活の中で具体的な言葉、態度、行動で現わさなければならない。
結婚後も、何気ない時に花束をプレゼント、「料理 おいしいよ」、「ありがとう」、「ごめんなさい」、、、立派な愛だと思います。

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