コール オブ デューティ
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おすすめ度:
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #5779 / TVゲーム
- ブランド: カプコン
- 発売日: 2005-10-27
- プラットフォーム: PlayStation2
カスタマーレビュー
ゲームのレベルは慣れ
これはよくできてると思う。兵士のAIもなかなかよくモーションも反応や待機している時などの動きも人間的でいい。ミッションも多彩で、歩兵はもちろん、戦車、ジープで駆け抜けるステージもある。音楽のBGMも戦争映画でありそうでいい感じです。
問題点としては、PSコントローラーでFPSの操作は慣れないときついことと、味方が恐ろしく弱いこと、ゲーム自体のレベルもイージーでも高いことです。
でも、操作は慣れれば全然苦にならないです。FPSが初めてな方は諦めてはいけません。
ゲーム自体は攻略法を見つければ多分いけます。
難しいですが、慣れれば面白いですよ。(10回以上クリアした自分でも手を抜くとよく死にますが)
"Call of Duty" vs "Medal of Honor"
PS2のFPSを語る上でメダルオブオナー(MOH)シリーズは欠かせないと思うのだが、このコールオブデューティ(COD)とはどこが違うのだろう。
まずグラフィックの精巧さや銃の発射音といったリアリティー感はCODの方が上だろう。MOHの最新作「ヨーロッパ強襲」もかなりリアルだったが、CODは驚くことにそれ以上だった。しかしこれには理由がある。
MOHにはマルチプレイがあって対戦を楽しめたのだが、CODはマルチプレイを廃してシングルプレイに重点を絞っており、そのためマップ数もMOHより多い。「ヨーロッパ強襲」は一人で遊ぶには少し物足りなく、かと思えばマルチプレイではNPC(コンピュータープレイヤー)が使えないので不便で中途半端だったのに対し、CODは完全に一人で遊ぶことを前提として割り切ってあるので、かえってそれが好印象だ。
またMOHにはない戦車搭乗ミッションもあり、こちらもなかなか楽しめる。
結論は、一人でプレイすることしか考えていない人はこのCODを買ったほうがイイということ。ただ難易度はMOHより高く感じた。途中でもオプションで難易度設定が変更できるのが救いだろう。
良くも悪くも・・・
良くも悪くも「コール オブ デューティ」という感じです。元々PC版
にはまったせいでこっちも購入しました。
爆撃や銃撃の演出に関しては思わず目を見張ってしまうような迫力で、
その点では「MOH強襲」以上でしょう。さらにこっちは戦車搭乗ミッシ
ョンも登場します。そして主人公には女性スナイパーもちょこっと登
場。ミッションのボリュームも(偏りはあるが)中々のもの。
ただ、ガチガチのスクリプト制御ゲーム、という点もPC版を受け継いで
います。敵の出現は定点、さらに倒しても倒しても無限に湧いてくる場
所もあるのでちょっと困ります。そして突然出てきた敵に倒され思わず
「あんたどっから出てきた?」と思いたくなるような場面もしばしば。
味方がわらわら集まってきて身動きがとれず自分含め全員爆死したり。
あと、特筆すべきは操作性の悪さと、敵の理不尽な攻撃・・・。
主人公やAIキャラの動きはかなり滑らかなのですが、滑らかすぎて逆に
不自然な感じが・・・。
そして、やたらめったら命中する敵の銃撃はもう理不尽とも言えるレベ
ル。こちらに背を向けている敵が放った銃弾、普通に命中します・・。
不満な点も継承しているのが残念ですが、それでもまぁ中々の出来栄
え。
多彩な主人公やステージで結構楽しめると思います。
多少理不尽だろうが細かい所なんて気にしない・・・そんな洋ゲー
ファンならオススメします。
ちなみに、主人公は頑丈です、数発食らってもものともしません。リア
ル系シューティングとはちょっと違うので注意。




