アトリエ マリー+エリー ~ザールブルグの錬金術師 1・2~(通常版)
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おすすめ度:
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #13188 / TVゲーム
- ブランド: ガスト
- 発売日: 2005-10-27
- プラットフォーム: PlayStation2
エディターレビュー
メーカーより
人気RPG「アトリエ」シリーズの、第1弾「マリーのアトリエ」と第2弾「エリーのアトリエ」が1本のパッケージになってPS2に登場。レシピや材料を集めて調合する「アイテム調合システム」の魅力は健在。錬金術アカデミーの門を叩いたマリーとエリー、それぞれの運命は……? 操作性が大幅に改良され、従来のプレイステーションでは4方向のみだったキャラクターの移動が8方向に増え、フィールドを自由に動き回れるようになった。ミニゲームやムービの画質の向上など細かなアレンジも加えられ、より温かなザールブルクの町が再誕する。
カスタマーレビュー
プレステ版にあった「おまけ」が消滅
元のゲームが素晴らしいだけに、とても残念な移植版です。
プレイステーション版のマリーのアトリエとエリーのアトリエでは、クリアした人へのご褒美として、「全部の音楽が聞けるページ」「今まで出した絵(スチル)を見ることができるページ」「今まで作った最高アイテムが表示されて、『あなたのアイテム図鑑』『合計点数と合計ランク』が見られるページ」「今まで出したエンディングを見ることができるページ」「ミニゲームを練習するページ(マリーのみ)」「声優インタビュー」「ほかのエンディングを見るためのエリーからのヒント」などが出る「おまけ」というのが存在していたんですが、それらのページが全部消滅しています。
「一応クリアしたけど、まだアイテムのレベルの高さはきわめていない」
「まだ見てないグラフィックがある」「まだ見てないエンディングがある」などを
乗り越えることを目標にしてゲームを何度もやりこむのがこのゲームの醍醐味でしたので、本当に残念です。
私はプレイステーション版も持っていてやっているので「このゲームは本当はこんなんじゃないんだ。もっともっと素晴らしいんだ!」と自分に言い聞かせることができるのですが、はじめてプレステ2版からマリー&エリーをやる人達が本当に可哀相です。
もとのゲーム自体は素晴らしいので、おまけ無し移植への失望から個人的には★1個をつけたいところを、★2個にしました。
追加ディスクか改定版が出ることを強く望みます。
残念ながら、少しばかり期待外れでした。
PSで販売された元祖「マリーのアトリエ」と「エリーのアトリエ」は
どちらも大好きなゲームでしたので今作には非常に期待して
予約購入をしたのですが…正直、ちょっと残念な出来だったと思います。
リメイクではなく単なるハードの移植だという事をふまえて考えても
何年も前に作られた元来の作品に比べて劣化していると思えてしまうのは如何なものかと。
他の皆さんが仰っているとおり
オマケモードが無くなっている事も大きなマイナスポイントですし、
操作性などに関しても使い勝手が寧ろ悪くなっているような…。
良い部分を探すなら画像が綺麗なところでしょうが、
これも元々の方が暖かみがあったような感じがするので人それぞれの好みだと思います。
こちらをプレイするよりPS版を中古で探して購入した方が良いかもしれません。
(実際、私は遊びたくなった時は元々持っていたPS版の方で遊んでいます)
ただ、ゲームそのものは非常に良作なので個人的にはオススメです。
大好きなゲームなんですが
元から追加要素などは期待していなかったのですが、おまけ消滅など予想外の劣化が… 操作性もあまり変わっていません。
おまけアルバム機能があるからこそ何回もプレイして同時に見られないイベント絵やマルチエンドを楽しむ醍醐味も倍増だと思うのですが。正直非常にがっかりしました。
ゲームとしては普通に良ゲーだと思います。
個人的には、生産中止とはいえレアタイトルってわけでもないので中古でPS版を買ってプレイされることをおすすめしたいです。




