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マグノリアの花たち コレクターズ・エディション [DVD]

マグノリアの花たち コレクターズ・エディション [DVD]
監督: ハーバート・ロス

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  • Amazon.co.jp ランキング: #28748 / DVD
  • 発売日: 2005-09-28
  • アスペクト比: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby, Limited Edition, Widescreen
  • オリジナル言語: 英語, 日本語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • 実行時間: 118 分

エディターレビュー

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   ルイジアナ州の小さな町に住む6人の女性たちの悲喜こもごもの人生。信仰嫌いの嫌われ者の老女、不治の病に苦しみながらも出産を決意する若い主婦、そんな娘を見守る母親など、誰もが悩みをかかえ、苦しみながら、ささえあいあながら、一生懸命に生きる姿を温かく映し出した感動作。
   小さな町のささやかな暮らしの中のドラマを丁寧につづった脚本、演じる女優たちの演技など、すべてがハイ・クォリティ。まだスター女優になる前のジュリア・ロバーツが、不治の病に苦しむ女性を熱演。シャーリー・マクレーン、サリー・フィールドなどベテラン女優相手に一歩も引けをとらない存在感を見せ、大器の片鱗を見せた作品だ。演出はハーバード・ロス。ロス監督の傑作『愛と喝采の日々』と双璧をなす、女性ドラマの秀作といえよう。(斎藤 香)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
『ボーイズ・オン・ザ・サイド』のハーバート・ロス監督が、サリー・フィールドほか、豪華キャストを迎え、ルイジアナ州の小さな町に生きる6人の女性の姿を描く。“『チョイス!半額半蔵』キャンペーン第2弾 秋の陣”。

内容(「Oricon」データベースより)
ジュリア・ロバーツ、シャーリー・マクレーン、ダリル・ハンナほか、ハリウッドを代表するスター競演による感動作。


カスタマーレビュー

久しぶりに見ましたが、やっぱりいい!5
 片田舎に暮らす地元の人々の交流。特に難病である娘ジュリア・ロバーツを見守る母サリー・フィールドの熱演が
すばらしいです。ジュリア・ロバーツの決断を心配しながらやがてそれを応援する母。最後の方で発狂しそうなフィールドを、暖かいユーモアを交えて支えようとする友人たち。バックグランドも家庭環境も違うのに。いえ、違うからこそ、何かのときにはお互いに全力で友情を大事にするのでしょう。
 日本ではここ最近、恋愛関係の中の死ばかりが描かれますが、親子の愛、友情、人間関係の中には様々な親愛の情があることをしみじみ感じた映画です。

田舎の美容室での井戸端会議。4
 『愛と追憶の日々』は、感動的で素晴らしい作品ですが、母と娘の密着度により焦点が置かれ、主演二人の演じるキャラクターが強く、激しい葛藤は、見ている側にも重く辛い気分させられるだけに、『マグノリアの花たち』では、似たようなテーマを扱いながらも、実に個性的なキャラクターたち、住んでみたくなるよう南部の美しい田舎町、全編にユーモアがあふれていて、不思議な爽快感につつまれてしまうラストまで、とても良い印象を持っています。特に、母と娘を取り巻く家族以上に、女友達の存在感、中でも、『愛と追憶の日々』で、母親役を演じたシャーリー・マクレーンのどこか憎めない意地悪おばさんと、上品だが、毒舌なオリンピア・デュカキスの掛け合いが抜群に面白く、年をとってもこんな友情が続けば素敵だと思わせるものがあります。復活祭に始まり、独立記念日に、クリスマス、そして復活祭に終わる季節感や、アットホームな結婚式、近隣近所の付き合い、ファッションや美容室でのおしゃべりなど、アメリカ南部の伝統を感じさせるのも良かったと思います。監督の音声解説や、メイキング・ドキュメンタリーも優れており、原作者本人や、マクレーンが演じた役本人も登場するのも、興味深いものがありました。

元が舞台演劇だそうで5
 それを聞いて納得の作品です、展開の速さ、それなのにとても狭い範囲での見せ方。
 舞台では美容院のセットの中だけで、他は全て会話の中だけの物を映画化したそうです。
 娘を失った母親の「私はなんて幸せなのかしら、あのこの誕生から見送りまでできたのだから、
私の人生の一番素晴らしい瞬間」そこまで理性的に話して半狂乱になる、これだけで十分です。
 「そうやって時は流れていくのね」
 ちなみに監督は娘役でジュリアロバーツとウィのナライダーで迷ったそうで。