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バッドボーイズ 2バッド [DVD]

バッドボーイズ 2バッド [DVD]
監督: マイケル・ベイ

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おすすめ度:

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  • Amazon.co.jp ランキング: #15678 / DVD
  • 発売日: 2005-09-28
  • アスペクト比: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby, Limited Edition, Widescreen
  • オリジナル言語: 英語, 日本語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • 実行時間: 147 分

エディターレビュー

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   監督マイケル・ベイ、製作ジェリー・ブラッカイマーという『アルマゲドン』『パール・ハーバー』の組み合わせに、ウィル・スミス&マーティン・ローレンスの主演コンビによる1995年のヒット作のパート2。マイアミ警察のふたりの刑事が、「エクスタシー」というドラッグを裏取引するシンジケートを壊滅させようとする。今回は、ローレンス演じるマーカスの妹・シドが麻薬捜査局の潜入捜査官として登場し、スミス演じるマイクが彼女と恋仲になるという味つけもある。
   主演ふたりの掛け合いは快調。ローレンスは誤ってエクスタシーを服用してラリってしまうシーンが爆笑モノで、一方のロックは、コンビを統率するマイクを男くさく、余裕たっぷりに演じている。人種にまつわるどぎついギャグも今回は比較的分かりやすいが、問題はアクション場面。前作の3倍以上の製作費をかけただけあって、200台以上の車がクラッシュするカーチェイスや、山の斜面に並ぶ家々をなぎ倒しながら走る車など、そのスケールと迫力は半端じゃない。しかし、カット割りやアングルが、実際のスケール感やスピード、スリルを伝えきれていない。娯楽作としての満腹感は味わえるだけに不満も残る。(斉藤博昭)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
W・スミスとM・ローレンス扮する凸凹刑事コンビが放つ大ヒットスピードアクションの続編。マイアミ市警はマーカスとマイクを麻薬シンジケート撲滅の任務に抜擢する。“『チョイス!半額半蔵』キャンペーン第2弾 秋の陣”。

内容(「Oricon」データベースより)
麻薬密売シンジケートを壊滅するために結成されたマイアミ市警の黒人刑事コンビの活躍を描いたポリス・アクション。出演はマーティン・ロレンス、ウィル・スミスほか。


カスタマーレビュー

前作よりも圧倒的に面白いと思います4
 前作に引き続き、相変わらずコテコテのアメリカンポリスアクションです。前作は何となくストーリー的にだらだらと間延びしている感じがあって、少しテンポが悪いように感じたのですが、本作ではそのテンポの悪さが解消されて、前作よりも三十分近く長い作品であるにもかかわらず、全体的にすっきりした印象に仕上がっています。

 前作は爆破シーンが大きな見所だったように思うのですが、本作の見所はカーアクションですね。猛スピードで走るスポーツカーが、周りでガツンガツンぶつかりあっている車の群れをすり抜けるように疾走していくシーンは、これぞハリウッド映画といった感じで満足感十分、お腹いっぱいです。

 そんな迫力あるアクションシーンてんこ盛りの本作なのですが、最後のほうでなんだかやたらとストーリーをでかく膨らますんですよね。話の内容がどんな風にでかくなっているかは本編を見てもらえば良いのですが、この無理やり話を膨らましたところにちょっとグダグダ感を感じてしまって、個人的には若干醒めてしまいました。

 ただ、細かいところはさておいて、映画全体で見れば、アクション映画として圧倒的に前作よりも面白いですから大成功の続編といって良いと思いますし、普通に映画が好きな人なら文句なく楽しめる作品になっていると思うので、十分に見る価値ありです!!

前作よりもおもしろい5
前作はストーリーがシリアスでマイアミのアンダーグラウンドな世界がにじみ出てましたが、今回は前作を越えるカーアクションとマーティン・ローレンスとウィル・スミスのボケと突っ込みが笑わせてくれます。最初のガンアクションから笑えます。

ほとんど病的な火薬量で襲い来るアクションに酔いしれよう5
ここまでやっていいのだろうか?ってくらいに凄まじいアクション映画。
クライマックスは軽く戦争映画の域である。
個人的には電気店でのホモ疑惑(苦)シーンは爆笑だった。
全体的に前作よりシモネタが多いように感じられたが、あの2人に免じて目を瞑りましょう。(笑)
ただ霊柩車とのチェイスや、死体安置室でのギャグは少しひいたことも確かなのだが・・・
高速を封鎖し、300台以上の車をぶっ壊したというカーチェイスは迫力あるが、音楽も含めちょっと単調な気もした。
しかし、10分に1度はある派手な銃撃戦など、マイケル・ベイは前回の「パール・ハーバー」での大失態の鬱憤を晴らしたかったのだろう、と思わせる過剰なまでのアクション演出を見せてくれるので全てOK。

特典も充実している。
でもここまでやると、流石に3は厳しいのかもしれないが・・・