商品の詳細
追憶 コレクターズ・エディション [DVD]

追憶 コレクターズ・エディション [DVD]
監督: シドニー・ポラック

価格:

この商品は、このストアからは購入できません。
クリックしてAmazonでの購入オプションを見る


4 新品/中古商品価格 ¥ 1,700

おすすめ度:

商品の詳細

  • Amazon.co.jp ランキング: #87590 / DVD
  • 発売日: 2005-09-28
  • アスペクト比: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby, Limited Edition, Widescreen
  • オリジナル言語: 英語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • 実行時間: 118 分

エディターレビュー

Amazon.co.jp
   第2次世界大戦以前からおよそ20年の激動の時代を生きた男女の愛の姿を描いた名匠シドニー・ポラック監督の社会派ラブ・ストーリー。1937年、大学のキャンパスで政治活動に熱中するケイティ(バーブラ・ストライサンド)とノンポリのハベル(ロバート・レッドフォード)は出会い、互いの思想の相違を感じるが、戦争中にふたりは再会し、急速に愛し合うようになり結婚。やがてハベルは映画脚本家となるが、50年代ハリウッド赤狩りの中、ケイティは反マッカーシズム運動を展開する一方、ハベルは己の創作に限界を感じ始め…。
   20世紀アメリカ思想社会の流れと男女の愛の行方を巧みに組み合わせながら、ロマンティックな味わいを醸し出すことに見事成功した卓抜たる作品。ストライサンドが歌う主題歌は、今も歌い継がれる映画音楽のスタンダード・ナンバーである。(的田也寸志)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
第二次大戦下のニューヨークで出会った男女の20年に及ぶ歳月と、愛と別れを描いたラブロマンス。主演はバーブラ・ストライサンドとロバート・レッドフォード。“『チョイス!半額半蔵』キャンペーン第2弾 秋の陣”。

内容(「Oricon」データベースより)
「ザ・ファーム/法律事務所」「トッツィー」のシドニー・ポラック監督、出演にバーブラ・ストライサンド、ロバート・レッドフォードほか豪華共演で贈るラブロマンス。


カスタマーレビュー

思いっきり思慮深く切ない映画5
私がこの映画を観たのは今から12年くらい前でした。
当時高校生でまだ男の子と付き合った経験も少なく、何箇所か「私には理解できないよ、愛してるならなんで?」という部分がありました。
でもそれ以来、この時期・・・寒い季節(一年の終わり)になると必ず見たくなる、そして内容が解っていても観てしまう映画。
それほど深く考えさせられ、でも観る年代によって感じ方が違う・・・とても切なく愛しい映画です。
男性と女性、そして若い人とある程度人生の経験を積んでいる人ではきっと見解が違ってくる映画だと言えると思います。
「時代がそうさせたのね」という一言では言い切れない。
何百何千という映画を観てきましたが、この映画はただの恋愛映画ではなく、学生から大人(社会人)へ変わり時代も少しずつ変化する流れの中での2人の生き方(選びたい道また選びたくない道)への葛藤があり、そして決断があり・・・。
見た後何年も後を引いてしまう・・・まさに名画、傑作だと私は思っています。
「お互いが出した結末はお互いにとってどうであったのか」を最後の5分くらいの静かなシーンで全て語っている!というくらい完璧な流れで作られています。
この結末は、当時の私同様、賛否両論、考え方それぞれな終わり方になっていると思いますが、未見の方には老若男女問わず是非是非観てほしい映画です。

いまや古典的名作5
学生運動の時代に大学で知り合った2人が、どのように社会人として成長していき、そしてすれ違っていくかというストーリーの映画です。赤狩りと戦ったり異なる主義主張による論争があったり、結構重めの題材も扱っていますが、視点は基本的には「愛」一点に絞られており、愛に縛られたり、反発したりという心の葛藤をとっても自然に描いています。
大人になると、どうしても生き方を選ばなければいけない場面があるものですが、若い2人がお互いそういう選択の葛藤の中で生きる姿を見ると、ただただ涙が流れてしまいます。人生に真剣に向き合う姿勢を取り戻してくれるような、超おすすめ作品です。

あとを引く映画かなぁ…4
私は女ですから決してケイティーに理解がないわけではないけど,自分が男だったらやはり彼女のような激しいタイプはちょっと引いてしまうような気がします。一生懸命で一途で信念を貫くその精神は立派なのですが,臨機応変,融通を利かせる,時には妥協や長いものにも巻かれちまえみたいな柔軟さが必要な時もあるんじゃないかなって思います。ケイティーにばかり集中してしまいがちですが,レッドフォード演じるハベルの優しさ,彼女を理解できる包容力,聡明さがハンサムな顔立ちとマッチしていい味を出しています。大事な人を失ってしまうほどの思想って,意味あるのかなぁって思います。二人の結末は男女それぞれ考え方が異なると思いますので,是非観て皆さん個々に感じてほしいと思います。かなり切ない映画ですが,確かにあとを引きます。