BLUE~A TRIBUTE TO YUTAKA OZAKI
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曲目リスト
- ダンスホール(Cocco)
- 僕が僕であるために(Mr.Children)
- 路上のルール(橘いずみ)
- 十七歳の地図(175R)
- I LOVE YOU(宇多田ヒカル)
- 太陽の破片(岡村靖幸)
- LOVE WAY(大森洋平)
- 街路樹(山口晶)
- OH MY LITTLE GIRL(竹内めぐみ)
- 闇の告白(斉藤和義)
- Forget-me-not(槇原敬之)
- 15の夜(Crouching Boys)
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #22690 / ミュージック
- 発売日: 2004-03-24
- ディスク枚数: 1
- 実行時間: 59 分
エディターレビュー
内容(「CDジャーナル」データベースより)
尾崎豊の13回忌となる2004年に発表された決定版トリビュート・アルバム。宇多田ヒカル、Mr.Children、槇原敬之ら大物アーティストが多数参加した、超豪華な内容の1枚だ。
カスタマーレビュー
カバーはオリジナルを超えない。だがしかし、だがしかし。
ジャケットはちょっとクサい。
カバーがオリジナルに勝てないのは分かっている。
でも、いいカバーはカバー曲も聴いてしまうし、
オリジナルの良さも再発見させてくれるのがいいカバーやと思います(誰がカバやねん)
そういった意味で、思い入れの強い初期3部作ではなく、それ以降の曲をカバーしているモノについて、
このアルバムで良さを再発見しました。
「街路樹」が最高です。名曲です。名曲でした。気づきませんでした。
あの頃の尾崎は少し避けてました。
その他も結構有名な方々が入魂でカバーしてます。ライブ音源入れときましたって感じの
宇多田ヒカルだけが残念です。
Coccoを1曲目にした意味を考えてしまいました。
トリビュート盤は歌っているのが本人でない以上、本人そのものはそこにはいません。本人の楽曲の意を汲みつつも、各アーティストがどれだけ彼ららしさを発揮するか、そうであってこそ「トリビュート=賛辞」となり得ると思います。その意味でまるで自分らの曲のような顔をして演ってるミスチルはさすがです。岡村ちゃんもよくぞ演りきってくれた。名前のみ知っているだけだった斉藤和義氏はこの盤で再評価しました。そして、Cocco。その特異な存在感ゆえに敬して遠避けてきた私でしたが、この盤がきっかけで復帰後から聴きはじめました。活動休止前とは明らかに異なる「歌うことへの喜び」があったからです。様々な側面で肥大化した「Cocco」の名を自分の手に取り戻すために無期限の活動休止を選ばざるをえなかった彼女、発売当時も公式には休止中で決して完調とはいえない彼女を1曲目にしたことを単なる話題作りのためだけだとは思えない私でした。
ミスチルファンは買うべきトリビュート!!
このトリビュート、尾崎豊ファンでなくてもミスチルファンなら買わなければなりません。
それは、Mr. Childrenとして「僕が僕であるために」をカバーしているからです。
この曲は、ボクが尾崎豊の一番好きな曲でもあります。
現在この曲のミスチルカバーが入手できるのはこのアルバムだけですよ。
ミスチルファンは、the pillowsトリビュート収録のMr. Children名義でカバーしているもう一曲、
「ストレンジ カメレオン」と合わせてコレクションしなければなりません!!





