モーニング・ダンス
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曲目リスト
- モーニング・ダンス
- ジュビリー
- ラスル
- ソング・フォー・ローレイン
- スターバースト
- ヘリオポリス
- イット・ダズント・マター
- リトル・リンダ
- エンド・オブ・ロマンティシズム
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #290409 / ミュージック
- 発売日: 2005-10-26
- ディスク枚数: 1
- 形式: Original recording remastered
- 寸法: .22 ポンド
- 実行時間: 41 分
エディターレビュー
このCDについて
リーダーでありサックス・プレーヤーのジェイ・ベッケンスタインのペンによる、超有名タイトル曲「モーニング・ダンス」から始まり、"70年代フュージョンの代表作"ともいうべき傑作アルバム。ブレッカー・ブラザースなどをゲストに迎えた爽やかなフュージョン・サウンドを展開。
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結成は70年代半ばというから、スパイロ・ジャイラはフュージョン・バンドとしてはものすごく息の長いグループだ。グループ名をタイトルにした77年録音の自主制作盤が初アルバムで、そのあと発表したセカンド作がこれ。まったく無名のバンドだったにもかかわらず、このセカンド作は大ヒットした。当時はラジオをつけるとかならず、このアルバムのタイトル曲が流れてきたものだ。リーダー、ジェイ・ベッケンスタインのサックスをフィーチャーした独自のトロピカル・サウンドは聴く者に爽やかな印象を与え、あっという間に彼らは人気グループにのし上がった。
抜群のメロディ・センスが強みで、とにかく一度聴いたら耳から離れないキャッチーなメロディにまず魅了される。そしてデイヴ・サミュエルズのヴァイブやマリンバを活用した南国ムード漂うリゾート感覚のサウンドも新鮮。それはいま聴いても同じだ。なお余談ながら、ジェイ・ベッケンスタインとマンハッタン・トランスファーのジャニス・シーゲルは大学時代の音楽仲間だそうだ。(市川正二)
内容(「CDジャーナル」データベースより)
彼らの名声を決定づけた1979年発表の2ndアルバム。リーダーであるジェイ・ベッケンスタインのサックス・プレイとハイセンスな楽曲陣で一躍人気を集めた。ブレッカー兄弟などがゲスト参加している。
カスタマーレビュー
これしかないでしょう!というアルバム
私個人のFusion人生の端を開くことになった一枚。
Morning Danceを軟派ソングと侮るべきでない。文句があるなら
このアルバム位の流麗なメロディを作ってから言うべきだろう。
BGM的に聴けば聞き流せなくもないが、真面目に聞けばカラフル
この上ない、キャラクターの粒の揃った曲が勢揃いである。
個人的にはどの曲もお薦めとしか言いようがない。でもそれぞれ
違った意味・ポイントのお薦めなのだ。
特にラストEnd Of・・・の持つ圧倒的なプログレ世界は是非味わって
ほしい。1曲目とは大違いの印象を受けることは請け合いである。
巷間でもたれているSPYRO GYRAのイメージとは全然違った曲として
一聴の価値あり。
70年代終わりのスパイロ・ジャイラ・ショック
リリース当時輸入盤(懐かしい!もちろんLP)しかなく、スパイロ・ジャイラというバンドの情報もほとんどなく、謎のバンドという感じでした。しかも既存のジャズやロックなどの特定のジャンルの匂いのしないところが、謎を深めました。雑誌の断片的な記事や口コミで徐々に広まって来ました。国内盤が出た頃には、好きな人はほとんど既に持っていました。
今聴いてもいいアルバムです。フュージョンと言えばこのアルバムは外せないでしょう。個人的にはこのアルバムのカリビアンな雰囲気が好きです。ジェイ・ベッケンシュタインのサックスの暖かいサウンドとスチール・ドラムのせいでしょうか?
スチール・ドラムはジャコ・パストリアスが使用したりして今では普通ですが、当時は何の音なのかわかりませんでした。スチール・ドラムを初めて聴いたのはこのアルバムだったのかもしれません。そういえば、バハマの海岸にはスチール・ドラムをやっているストリート・ミュージシャンがたくさんいました。
個人的にはこのアルバムから始まる3部作あたりが特に好きです。後年のスムース・ジャズ風なのはあまり好きになれません。
外せない一枚(^^;
余にも良過ぎて、その後のアルバム製作活動はさぞやり難かったのでは?と余計な心配をする程の名盤(^^;。ありがちな企画、名盤100選とかなら絶対リストアップされるでしょうね。
今思うと、収録曲のうち、少なくとも3曲は恒常的にTV News番組のオープニングや番組のバックで流れていましたね。
タイトル曲の[1]など、トロピカルな雰囲気で然もすると"チープな"曲になりそうなものですが、そこはアレンジの妙。今聴いてもなかなかGoodなのです。
#シングル曲としてポップチャートにもランクインしていた
#と思います。
また、(当時は)新人のセカンドアルバムながら、ブレッカーBros.などの強力なゲストミュージシャンを配しているのも憎いですね。
ミーハーでも何でもいいじゃないですか。フュージョン好きなら絶対外せない一枚です。





