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大停電の夜に ~ ナイト・オン・クリスマス ~ [DVD]

大停電の夜に ~ ナイト・オン・クリスマス ~ [DVD]
監督: 日向朝子

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おすすめ度:

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  • Amazon.co.jp ランキング: #5175 / DVD
  • 発売日: 2005-11-11
  • アスペクト比: 1.33:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby
  • オリジナル言語: 日本語
  • 実行時間: 40 分

エディターレビュー

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   クリスマス・イブの東京で大規模な停電が発生。その停電が、不倫中の男(田口トモロヲ)や、昔別れた恋人を待つジャズ・バーのマスター(豊川悦司)、老いた夫婦(宇津井健と淡島千景)ら、様々な人々の人生に思いがけない展開をもたらしていく……。
   一応、触れ込みはラブ・ストーリーだけれど、単なる男女の恋愛だけではない。親子愛やちょっとした片思いなど、いろいろな愛情がオシャレ系の映像で綴られていく。登場人物が最終的にほぼ繋がってしまうのは、ややご都合主義的な感もあるが、最初からそう思って観ていればけっこう楽しめるハズ。また特に80年代トレンディドラマにハマっていた人には、グッとくるような作品だ。しかもそれぞれが主演で1本撮れそうな俳優たちを駆使しているのもポイント。なかなか贅沢な映画だ。(横森文)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
映画『大停電の夜に』をドキュメンタリータッチかつドラマチックに彩る公開直前スペシャルDVD。映画に出演した12人のキャストが再び“あの夜”を演じる。送り主不明のビデオテープを受け取った女性ディレクターがそこに映っていた12人に会いに行く。

内容(「Oricon」データベースより)
2005年11月、公開の映画「大停電の夜に」をドキュメンタリー・タッチで描くもう一つのストーリー。映画に出演したオールスターが、それぞれの役のまま、あの夜を振り返る。メイキングを超えた作品。


カスタマーレビュー

amazonで調べてから買えば良かった・・・1
「大停電の夜」をプレゼント用で町の販売店さんに買いに行きました。

棚を見ているとこの商品があり・・・
隣に「大停電の夜が」あれば良かったのですが、たまたま売り切れだったのでしょう。
この商品を買って帰ってしまいました。

後日、僕も久しぶりに見てみたいとプレゼントした商品を借りて
見せてもらうと・・・こちらの商品でなんだこりゃ〜!!でした。

正直、別売りする作品でしょうか?
この作品は僕からすると付属ディスクで十分だと思います。
このような販売方法はいかがなものかと考える商品でした。

プレゼントされた人は正直、面白い作品とは思わなかったでしょう。

他にも間違えて買った人がたくさんいるのではないでしょうか?
ぱっと見た感じではそのようなオプション的な商品とは分かりませんでした。

本編(あえてこのような呼び方をします)を見た後でないと
まったく意味の分からない商品です。
お気をつけ下さい。

もちろん今回amazonで「大停電の夜に」を買い直しましたので、
そちらを再度プレゼントし直す予定です。

作品の評価としては星3つですが、このような販売方法をする販売会社に星1つです。

微妙…2
役者(例えばトヨエツ)へのインタビューでなく、
演じた役の人(例えばトヨエツ演じる『木戸』)へのインタビューというのが面白かった。
面白かったのだが、果たして単品で売る程の作品だろうか?
一応、メイキングシーンも入っているが、そーいう意味でのメイキングシーンとは違う。
どう考えても、コレは本編の特典映像として付ける内容のものだと思う。

役になり切っての受け答えは、さすが役者さん!
しかし、インタビューなんだから、一人あたまの時間が少ないのは仕方ないけれど、
損した気分は拭えない作品です。

もし、見るならば先に本編からをおすすめします。
が、このメインキング作品の購入はお薦め出来ません。

素敵なクリスマス映画。3
個々に描かれる各エピソードをラストでシンクロナイズさせる手法はハリウッド映画でよく見かけるもので斬新さはないのだが、クリスマスを背景にしたこんな粋な日本映画があってもいいだろう。クリスマス映画というと(一部の傑作を除いて)大人の鑑賞に堪えられない作品が多いのだが本作品は及第点の評価ができる。寂れたジャズバーのマスター(豊川悦司)を中心に描かれる様々な恋愛模様は静寂かつドラマチックにクリスマス・イブの夜を流れていき、トラブルによって電気の供給がストップしてしまった大都市がロウソクの明かりのもと、違う側面を見せるように、愛する人が自分の知らなかった一面を見せるデリケートでファンタスティックな展開は素晴らしく、停電の暗闇の中でロウソクの明かりがとても美しく幻想的で雰囲気を盛り上げていた。ただあまりにも無難にまとめたラストは一瞬にして夢から覚めるようで頂けない。もっと余韻を楽しませてもらいたかった。