ベスト・モーツァルト100 6CD
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曲目リスト
ディスク 1:
- 交響曲第40番ト短調K.550~第1楽章
- クラリネット協奏曲イ長調K.622~第2楽章
- 交響曲第25番ト短調K.183~第1楽章(冒頭)
- ピアノ協奏曲第21番ハ長調K.467~第2楽章
- 交響曲第35番ニ長調K.385「ハフナー」~第4楽章 フィナーレ
- ヴァイオリン協奏曲第3番ト長調K.216~第2楽章
- ディヴェルティメント第17番ニ長調K.334~第3楽章 メヌエット
- 交響曲第41番ハ長調K.551「ジュピター」~第4楽章
- ピアノ協奏曲第23番イ長調K.488~第2楽章
- ホルン協奏曲第4番変ホ長調K.495~第3楽章 ロンド
- フルートとハープのための協奏曲ハ長調K.299~第2楽章
- 協奏交響曲(ヴァイオリンとヴィオラのための)変ホ長調K.364~第3楽章
ディスク 2:
- 歌劇「劇場支配人」K.486~序曲
- 歌劇「イドメネオ」K.366~海の外なる胸の内の海は/そよ吹く風
- おおおまえは,ばかなマルティンK.560
- おやすみ! ほんとののろまさんK.561
- 飲んで食って身が保つK.234
ディスク 3:
- ピアノ・ソナタ第11番イ長調K.331~第3楽章 トルコ風(トルコ行進曲)
ディスク 4:
- 2台のピアノのためのソナタ ニ長調K.448~第1楽章
- クラリネット五重奏曲イ長調K.581~第2楽章
- セレナード第12番「ナハトムジーク」ハ短調K.388~第3楽章 メヌエット
- フルート四重奏曲第2番ト長調K.285a~第1楽章
- ピアノと管楽器のための五重奏曲K.452~第3楽章 ロンド
- ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲ト長調K.423~第2楽章
- ピアノ・ソナタ第8番イ短調K.310~第3楽章
- 弦楽四重奏曲第17番変ロ長調「狩」K.458~第4楽章
- オーボエ四重奏曲へ長調K.370~第3楽章 ロンドー
- ピアノ協奏曲第26番ニ長調「戴冠式」K.537~第2楽章
- ヴァイオリン協奏曲第5番イ長調K.219「トルコ風」~第3楽章 ロンドー
- メヌエット ニ長調K.355
- セレナード第11番変ホ長調K.375~第5楽章 フィナーレ
- 音楽の冗談(村の楽士の六重奏)K.522
ディスク 5:
- レクイエム ニ短調K.626~イントロイトゥス/キリエ/ラクリモサ
- 証聖者のためのヴェスペレ ハ長調K.339
- アヴェ・ヴェルム・コルプスK.618
- 聖母マリアのリタニア~アニュス・デイK.195
- ミサ曲ハ短調K.427~エト・インカルナートゥス・エスト
- ミサ曲ハ長調「戴冠ミサ曲」K.317~ベネディクトゥス
- モテット「エクスルターテ・ユビラーテ」(踊れ,喜べ,汝幸いなる魂よ)K.165
- レジナ・チェリ(天の女王)変ロ長調K.127~1.レジナ・チェリ
- 聖マリアの祝日のためのグラドゥアーレ「サンタ・マリア・マーデル・デイ」K.273
- 愛する魂よ,何を語っているのですか~この心をみよ(天使のレチタティーヴォとアリア)K.42(聖墓の音楽-受難カンタータから)
- ヨハネ分団の儀式のための賛歌「おお,聖なる絆よ」K.148(125h)
- 歌劇「魔笛」K.620~太陽の光が夜を追い払った
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #65834 / ミュージック
- 発売日: 2005-08-31
- ディスク枚数: 6
- 実行時間: 464 分
エディターレビュー
内容(「CDジャーナル」データベースより)
キリの良い数字が受けてか、売れているもよう。価格対時間比でのコスト・パフォーマンスといい、一通りのジャンルを網羅する物量といい、お徳用と言うしかない。オペラ・アリアが充実しているので、アリア名曲集として買うのもありな内容。解説もまずまず○。
カスタマーレビュー
オペラ・宗教曲を別にした方が良かった。
このCDはオペラの収録比率が高いため、たくさんの有名な器楽曲が抜け落ちています。特にピアノ協奏曲や室内楽の収録曲が少なく、寂しい限りです(クラリネット五重奏のラルゲットなど、絶対に落としてほしくない曲は入っています)。オペラアリアの多さは器楽中心のモーツァルト・コンピレーションとは一線を画していますが、フィガロ、コジ、ドン・ジョヴァンニ、魔笛に加えて「後宮からの逃走」「イドメネオ」まで入れているのは、ちょっとやりすぎのような気がします。
2006年はモーツァルト生誕250年という記念の年でもありますし、ここまでオペラに力を入れるなら、オペラ&歌曲&宗教曲と器楽曲をそれぞれ別個に6枚組で出してくれた方が充実した企画になったのではないかと思います。
オペラはどうか?
巷ではクラシックのCDが売れ、モーツァルト人気も高まっているが、初心者からすればオペラが多く収録されているこのCD、ちょっと手を出しずらいのではないだろうか?
"ベスト"と言うにはかたよりがあるような?
ベストクラシック100が予想を上回る売れ行きを示し、『のだめカンタービレ』が800万部を突破、更に2006年はモーツァルト生誕250年。このベスト版には、多くのクラシック/モーツァルト初心者が興味を抱くでしょう。
この機会を捉えるにしては、ちょっと内容にかたよりがあるような気がします。オペラや宗教曲は、好き嫌いの幅が広くなりがちです。6枚のうち半分がそれらの曲というのは、やや多すぎるのはないでしょうか。
そのため、多くの有名な名曲・楽章が選から漏れています。フェードイン・フェードアウトなしという制約もあったのでしょうが、”ベスト”と銘打つのは、やや違和感を感じます。
思い切った内容にしたことは評価してもいいと思いますが、クラシックやモーツァルトに興味を持ち始めた方々の間口を広げるという意味では、やや不満が残る内容です。





