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MAG-LITE Dセル シリーズ 4セルDマグライト ブラック ハングパック S4D016

MAG-LITE Dセル シリーズ 4セルDマグライト ブラック ハングパック S4D016
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  • ブランド: MAG-LITE
  • 型式: S4D016

エディターレビュー

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●その精密で完成度の高い多彩な機能はハンディライトの世界を一変させた
●世界各国の警察、軍隊、消防、各種のセキュリティ機関などで採用されている「マグライト」を代表するDセルシリーズ(単一乾電池使用)
●世界最高レベルのハンディライト
●ヘッド部をひねるだけでスポットビームからワイドビームまで自在に調節可能、どんな距離でも確実に焦点を合わせて光を投射
●グリップには滑りにくいダイヤ模様をアルミ合金のボディに直接刻印、使いやすい上に優れた耐久性を発揮
●アルミ合金素材に特殊コーティング(陽極酸化仕上げ)することで耐腐食性を強化。ボディの外側だけでなく内側も処理
●ボディは航空機の頑丈なアルミ合金の削り出しを使用しているため従来のハンディライトにはない耐久性と耐衝撃性を実現
●テールキャップにはスペアランプを収納。あらゆる事態に備えた「マグライト」ならではのアイデア
●ON/OFFに加えて、信号操作が可能な埋め込み型三段式スイッチを採用
●セルフクリーニング機構(U.S.PAT.)で故障の主因となるスイッチ内部のサビ付着を防止


カスタマーレビュー

サバイバルツールとしての大型マグライト。5
都市生活者がこの製品を所有するとすればそれは「趣味」の領域になると思います。光にあふれた都市ではこのライトの本来の使いかたはされないでしょうから。たまにでかける釣りとかキャンプで使うにしても、このような大げさな(?)ライトは不要でしょう。

しかし私の暮らしているような標高1750mの八ケ岳山腹の森では、文字通り「日常使いの実用的な道具として★5つ」となります。実体験として新月の夜の漆黒の闇ではいかに高光度のLEDライトといえども、それが一般民生用のレベルの製品である限りひ弱な明かりでしかない。かといって充分明るいプロスペックのLEDライトはものすごく高い。

警棒としても使える強靭さとこの長さはこのライトのひとつの大きな存在理由といえます。ライトとしての明るさやビームの特性にしても、サバイバルレベルで見ればそんなに細かいことを四の五の言っている余裕は無く、単純に確実に必要な照明を必要な時に得られるかどうかだけが問題となります。

野生の鹿が行く手を駆け抜けるような氷点下20℃以下の漆黒の闇の中で実際にこのライトを使っている者として、このライトの評価は使うひとのニーズと、使われるシチュエーションにおいて評価されるべきだと思うしだいです。もちろん「趣味」のレベルで所有するにしても充分満足できるでしょうけれど、要は自分の気に入った道具を使うということにつきるということですね、たぶん。(^^)

いざというとき頼りになる「相棒」4
単1乾電池仕様の懐中電灯は国産・輸入とも種類が豊富だが、防水性や耐衝撃性に不安を覚えるものが多い。その点、本製品は浅い深度であれば水中でも使用可能であり、また肉厚のジュラルミン製ボディーのおかげで剛性や耐衝撃性も十分確保されている。落下して鋭利な突起物にレンズから当たるようなことでもない限り、人力で壊すのはほぼ不可能と言って良いだろう。
また、使用する電池の本数が4本というのも、実に絶妙な設定である。2本程度ではパワー不足の感を免れないが、逆に本数が多いと本体が大きくなり携行性が落ちるだけでなく、単1電池は2本または4本単位で販売される例が多いことから、電池の補充で悩まされることになる。
短所としては、耐久性を追求したがために重量がかさみ、他社製品と比べ携行性で劣ることが挙げられる。ただし、ボディーに滑り止め用のグロメット加工を施すなど一定の工夫もなされており、致命的な欠点となっていないことを申し添えておく。
総じて、アウトドアで使用するライトとして非常に高い完成度を誇り、いざというとき頼りになる「相棒」である。家庭やグループで1本常備しておくことをお薦めしたい。