MAG-LITE Dセル シリーズ 6セルDマグライト ブラック ハングパック S6D016
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #88158 / ホーム&キッチン
- ブランド: MAG-LITE
- 型式: S6D016
カスタマーレビュー
個人的には好きです。
私が調べた中では最大・最重量級のマグライトと言う事で購入しました。
デザイン的にもCセルシリーズより更に懐中電灯離れした無骨さが気に入っています。
こういう雰囲気が好きな人も多いんじゃないでしょうか。(笑
ですが、そちらのスペックに興味のない人には逆に
「重い・長い・想像より暗い・電池高い・冷たい(グリップ金属)・電池とランプ寿命短い」
など不満が出ると思います。
3000円程度で200万カンデラの充電式ライトなどもありますし、明るさ・経済性を求めるなら
そちらと、パトロール勤務の方はバトンを別に持ったほうが良いでしょう。
これは振るのに重過ぎます。
分かっていて購入した私でも、上記不満で星を2個減らす程ですが、後悔はありません。
それを差し引いても余りある雰囲気と言うか、存在感があります。
今は、4セルDまで売られている純正LED化キットの6セルD対応待ちです。(出ないかも)
サバイバルツールとしてのマグライトを評価すべき。
都市生活者がこの製品を所有するとすればそれは「趣味」の領域になると思います。光にあふれた都市ではこのライトの本来の使いかたはされないでしょうから。たまにでかける釣りとかキャンプで使うにしても、このような大げさな(?)ライトは不要でしょう。
しかし私の暮らしているような標高1750mの八ケ岳山腹の森では、文字通り「日常使いの実用的な道具として★5つ」となります。実体験として新月の夜の漆黒の闇ではいかに高光度のLEDライトといえども、それが一般民生用のレベルの製品である限りひ弱な明かりでしかない。かといって充分明るいプロスペックのLEDライトはものすごく高い。
警棒としても使える強靭さとこの長さはこのライトのひとつの大きな存在理由といえます。ライトとしての明るさやビームの特性にしても、サバイバルレベルで見ればそんなに細かいことを四の五の言っている余裕は無く、単純に確実に必要な照明を必要な時に得られるかどうかだけが問題となります。
野生の鹿が行く手を駆け抜けるような氷点下20℃以下の漆黒の闇の中で実際にこのライトを使っている者として、このライトの評価は使うひとのニーズと、使われるシチュエーションにおいて評価されるべきだと思うしだいです。もちろん「趣味」のレベルで所有するにしても充分満足できるでしょうけれど、要は自分の気に入った道具を使うということにつきるということですね、たぶん。(^^)
昔最高、でも今は・・・
はっきり言って時代遅れですね。とくに個人使用に関しては。でかい、重い、超高光度LEDに対して暗い、電球色、電気食いと、いいとこなしです。家庭用ならGENTOSその他のLEDライトを買いましょう。ワイド・スポット切り替えも出来る商品ありますし。
それでもこの商品を買う価値があるとすれば、「趣味」でしょうか。軍や警察が使っている実績、頑丈でたくましきボディ。この考えなら大きさも重さもかえって強みになります。LEDライトはたいがい小型軽量なので、こいつのような手応えはMAG−LITEでしか得られません。武器として使える懐中電灯もこいつだけでしょう。
実用性1、趣味性5で星3にします。懐中電灯好きなら、1つは持ちたい代物として。ついでに、正しい? 持ち方は棍棒を肩に担ぐように小指を前方に向ける持ち方のようです。変な目で見られるかもしれませんが。いろんな意味で。


