パーソナル編集長 Ver6.5
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おすすめ度:
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #7684 / PCソフト
- ブランド: クレオ
- 発売日: 2005-07-15
- プラットフォーム: Windows
エディターレビュー
紹介(「丸紅インフォテック」データベースより)
パーソナルDTPソフト。専門知識を持たなくても、プロ仕様のフォーマットとバリエーション豊かなイラスト素材を使って、低価格で印刷物を作成できる。ビデオやシールのラベルなど家庭内で使用するものから、商店でのチラシ、長尺物などの販促物作成、新聞、複数ページにわたる小冊子といった学校や地域のイベントで活躍する印刷物でも、文章、写真データ、イラスト、図形などを使って簡単に編集・レイアウトできる。本製品は、前バージョンの「パーソナル編集長 Ver.6.0」から、印刷データの出来を決めるイラスト・文例やフォントなどの素材を高品質なものに追加、差し替えしたリビジョンアップ版(プログラム、機能の追加・改変はなし)。新聞、書籍や広告物の作成まで幅広い制作物に対応できるフォント15種類、挿絵やメインイラストに使える高品質イラストを約3000点収録。特に新聞形式のテンプレートは約120パターンと豊富に搭載。
商品紹介
一定の幅で文章を区切り新聞を読み易くする「段組み」や画像のレイアウトが簡単なのはもちろん、囲み記事内も細かく設定可能。約80種の紙面テンプレートで、文字や画像を入れていくだけで読み易い新聞が作れます。ページの割り振りを簡単に設定し、プレビュー機能では複数ページの一覧が可能。
カスタマーレビュー
これはDTPソフトである
このソフトはちらし作成や葉書作成のためと宣伝されているが,とんでもない。りっぱな出版物を作るためのDTPソフトである。印刷会社が未対応なのが弱点だが,PDF化で対応できる。わたしも展示会図録や目録をこれで作っている。
■DTPソフトとしての装備の一例:見出しの「行取り」ができる。これはワードや一太郎にはできない。出版物に使わないともったいない機能である。
■同上:一字単位で文字間が調整できる。これで括弧が連続した時や,句読点と括弧の調整ができる。
中小向け
DTPツールといえばPageMakerやQuarkXpressなど高機能・高価な物もあるが、それらはユーザのレベルも求められる。 それを専業としたデザイナーなどでなければ使いこなせないツールである。
逆に、ワードなどでも作れないことはないものの、専用ツールでもないからやっぱり配置などが使いにくい。
しかし、このパーソナル編集長は、テンプレートを利用して簡単な操作でそこそこの物が作れる。 先述の高価なツールのように細かい機能は無いが、組版に必要な機能はある程度そろっていて、簡単な社内報やパンフレットなどの作成であれば、これで十分。
中小企業では、毎回外部のデザイン事務所に委託なんてしていられませんから、これと画像素材集でも用意しておけば、そこそこ見栄えのする物が作れます。
メーカーのHPに体験版がありますので、一度試してみるのもいいかもしれません。
暫く使わないと使い方を忘れますが
チラシ作りに最適です。案外軽く動くます。
始めてみて気になるのは画面に説明が少ないの事くらいです。
それも入門マニュアル片手にやれば済む事ですから問題はないかと思います。
まず、入門マニュアル通りにサンプルを作って慣れる事をお勧めします。
実際、印刷会社に依頼すると見積にプラスαされる仕事を自分で、しかも自由にできます。
ソフトとして考えれば多少高い気もしますが、この種類のソフト、そして機能、さらに使える用途を考えると圧倒的なまでコストパフォーマンスは良いです。


