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SONORITE(通常盤)

SONORITE(通常盤)
山下達郎, RYO

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おすすめ度:

曲目リスト

  1. MIDAS TOUCH
  2. KISSからはじまるミステリー [feat. RYO(from ケツメイシ)]
  3. FOREVER MINE
  4. 忘れないで
  5. 風がくれたプロペラ
  6. ラッキー・ガールに花束を
  7. SECRET LOVER
  8. フェニックス (2005 REMIX)
  9. LIGHTNING BOY
  10. 白いアンブレラ
  11. 太陽のえくぼ (ALBUM REMIX)
  12. 2000トンの雨 (2000t of Rain)(2003 NEW VOCAL REMIX)
  13. WHEN YOU WISH UPON A STAR ~星に願いを~

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  • Amazon.co.jp ランキング: #63327 / ミュージック
  • 発売日: 2005-09-21
  • ディスク枚数: 1
  • 寸法: .24 ポンド
  • 実行時間: 61 分

エディターレビュー

このCDについて
「FOREVER MINE」「忘れないで」「太陽のえくぼ」など、全13曲収録予定。
初回限定 豪華紙ジャケ仕様。
※限定盤につき、なくなりしだい販売を終了します。ご注文はお早めに。

内容(「CDジャーナル」データベースより)
前作『COZY』から約7年、待望のオリジナル・アルバム。ヒット・シングル5曲に加え、未発表のCMタイアップ曲や、他アーティストへの提供曲のセルフ・カヴァーなど、まさに山下達郎の集大成的な作品だ。

Album Details
Limited edition Japanese pressing of this album comes housed in a miniature LP sleeve.


カスタマーレビュー

あぁ~だめだ、だめ。繰り返して聞けない…1
達郎を聴いて約25年。『ライドオンタイム』からオンタイムで聴き続けてきたが、今回の『ソノリテ』1度通して聴いてみてガックリ。続けてリピート再生しようとも思わない初のアルバム。。。
SSBのニューアルバム特集である程度予習していたが、あの打ち込みの音は、はっきり言って私には受け入れられなかった。シングルリリース曲を収録することは善しとしても、楽曲の自体の魅力のの乏しさと、デジタルでプログラミングされた平坦なサウンド、ボーカルも以前のアルバムに比べてバックのサウンドとマッチしていない。重厚な多重コーラスも影を潜め、おまけにオーケストラをバックにしたスタンダードも全くもって不要(そういうアルバムは別にリリースしてくださいな)。
円熟とかコンテンポラリーといえば聞こえが良いが、アルバムとしての出来栄えははっきり言ってイマイチ!これが進化した達郎サウンドというのであれば、もう聴くことはないかもしれない。。。
現在ではコンピュータ録音というのは常識かもしれないが、基本はバンドサウンドで録られたものが聴きたい。

・・・以上、40代の達郎マニアより。

完成度50%3
~前半はデモテープかと思うほどに音が薄い曲が続く。正直、買って失敗したかと思ってしまった。達郎の持ち味である「ゴージャスなサウンド」が微塵もない。サウンドが軽いのではなく薄いのだ。
ところが後半になるといつもの分厚い達郎サウンドの曲が続く。これはどういうことなのか。なぜ全曲そうしなかったのか。達郎ほどのミュージシャンが手抜きでアルバ~~ムを作ったとは思えないが、前半は明らかに完成度は50%と言わざるをえない。

クレジットを見ると、前半の曲はすべて達郎が一人で作っている。当然ドラムもベースも打ち込みが中心で、コーラスもほとんどなし。後半はいつものメンバーが顔を揃え、生の演奏によるものが中心となっている。いままでの達郎ならばたとえ打ち込みといえど相当な多重トラックを使~~って分厚いサウンドを作り出していた。今回のこのアッサリ振りは一体どうしたのか。この程度のサウンドでは残念ながらレンタルで充分と思われても仕方ない。前作に比べてはっきり見劣りする出来映え。(前半の曲)

達郎ファンであるからこそ、あえて批評しました。アナタはこんなもんじゃないはず。というかなんなのあの薄っぺらなアレンジは。全曲キチン~~とアレンジする時間がなかったのかなあ。あと一年待たされてよかったから完全なのを出して欲しかった。~

カテゴライズされたおんがくほど・・・1
達郎氏は、日本を代表する音楽博士として、音楽をカテゴライズしすぎなのではという気になりました.ラジオで”年をとり、俺は何を言われても気にしなくなった.”とおっしゃってましたが、その言葉の通りのアルバムです.やりたい事をやるという自由度が芸術という研ぎ澄まされた世界でどこまで許されるかは、今後の彼の活動をファンとして暖かく見守るしかないでしょう.