U2 魂の叫び [DVD]
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おすすめ度:
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #81973 / DVD
- 発売日: 2005-08-19
- アスペクト比: 1.66:1
- ディスク枚数: 1
- 形式: Color, Dolby, Limited Edition
- オリジナル言語: 英語
- 字幕: 英語, 日本語
- 実行時間: 99 分
エディターレビュー
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これは、アイルランド出身バンド、U2の1980年代の軌跡入門編を期待する初心者向けの映像というわけではない。すでに名声を確立したバンドが、ブルーズ、ゴスペル、初期ロックンロールの聖地としてのアメリカを音楽巡礼の旅でたどる生々しいポートレイトだ。ベテランのミュージックビデオ監督であり、混乱させるほど躍動的な『Three O’Clock High』の製作者でもあるフィル・ジョアノー(『ヘブンズ・プリズナー』)の有り余るエネルギーは、この超大作の旅にうまくはまった。U2は、黒人ゴスペル聖歌隊やB.B.キングと共演、伝説のサン・レコーズ・スタジオでレコーディング、グレイスランドへの訪問、そして大胆にもチャールズ・マンソンの病的な主張を悪魔払いするため、ということでビートルズの「ヘルター・スケルター」までも演奏している。(Tom Keogh, Amazon.com)
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
ロックバンド・U2の1987年の全米横断ツアー“ヨシュア・トゥリー・ツアー”を追った音楽ドキュメンタリー。カラーとモノクロの巧みな映像で20数曲を収録。“HAPPY CINEMA TIME+50 MOVIES ALL ¥1575”。
内容(「Oricon」データベースより)
1987年、大成功を収めた“ヨシュア・トゥーリー”ツアーの模様と、ツアーの合間にみせる素顔を収めた作品。
カスタマーレビュー
U2ファンは必見
"Joshua Tree"で全米制覇したこの頃のU2は、明らかに当時のNo.1バンドであった。本作品はその直後の87年の全米横断ツアーを追ったドキュメンタリー。「アメリカの旅」というロード・ムービーでもあり、また演奏シーンも十分にあり、何回観ても飽きない。映像もモノクロ・カラーを使い分けたり16mmフィルムを使って粗い感じを出したりと凝っている。サントラ"Ruttle And Hum"と重ならない演奏も多く、両方持っていて全く損のない作品と思う。
衝撃
もう十数年前の二十歳の頃この映画のビデオを購入し、初めてU2に触れました。
そして、モノクロで始まりボノの荒々しい雄たけびで始まるこの1本の映画はU2というバンドの実力を自分に知らしめ、その時のU2というイメージを与えるのに充分すぎる作品でした。
おかげで僕はその後の彼らの変化にとまどい、まるでショーと化したライブにも共感できず、またU2を聴くまでエレビジョンツアーまで待つ事となりました。
今となってはあの変化も長く世界の第一線で音楽をやっていくのであれば必要だったんだろうなと思いますし、今更ながらベストで聴いても曲が悪いわけではありませんでした。
ただ自分の中でのU2はこのDVDの中のU2だった為に、彼らの突然の変化に拒絶反応を示したんだと思います。
だってそれだけこの映画とサントラにはいい曲がいっぱい入ってますからね。
さて、今度はどんな変化を見せてくれるか、これからは楽しみです。
ちなみにこのDVD画質も音質も優秀です。そして、映画として作られてるのでなんと歌詞の字幕付き。これ最高です。
U2の魂の訴え
"Joshua Tree"リリース後のU2の姿を追ったドキュメント。
モノクロとカラーを使い分けた斬新な映像には感心させられる。
この映像で一番大切なことはヴォーカル:BONOの訴える内容だ。
反アパルトヘイトのアルバムを作った経緯や女子供を殴り、病人や老人から金をぶん取る卑劣な行為、名曲「SUNDAY BLOODY SUNDAY」ではツアー直前に起きたアイルランドでの爆弾テロ事件をテーマに、革命に対して非難し訴えかけるBONOの姿は本当に平和を願ってやまない一人の男である。
歌の方はもちろん今では名曲と称されるものばかり。1曲1曲にBONOの切実な想いがこめられている。
今でも戦争に反対し続けるU2。
デビューした当時からこの想いは変わっていないようだ。
これを見てBONOの想いが伝われば良いと思う。

![U2 魂の叫び [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/519SDD1RP4L._SL210_.jpg)

