ホワット・ライズ・ビニース 特別編 (初回限定生産) [DVD]
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おすすめ度:
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #75049 / DVD
- 発売日: 2005-08-19
- アスペクト比: 2.35:1
- ディスク枚数: 1
- 形式: Color, Dolby, Limited Edition, Widescreen
- オリジナル言語: 英語, 日本語
- 字幕: 日本語, 英語
- 実行時間: 130 分
エディターレビュー
内容紹介
ハリソン・フォード&ミシェル・ファイファー主演、
ロバート・ゼメキスが贈る、戦慄の超一級サスペンス・ホラー。
葬られた"何か"がいる。この下に……
<キャスト&スタッフ>
ノーマン・スペンサー…ハリソン・フォード(磯部 勉)
クレア・スペンサー…ミシェル・ファイファー(小山茉美)
ウォレン・フューアー…ジェームズ・レマー(有本欽隆)
監督・製作:ロバート・ゼメキス
製作:スティーブ・スターキー/ジャック・ラプケ
脚本:クラーク・グレッグ
撮影:ドン・バージェス、A.S.C.
●字幕翻訳:戸田奈津子 ●吹替翻訳:栗原とみ子
<ストーリー>
郊外の美しい湖畔の家に住むスペンサー夫妻。妻のクレアは喧嘩の絶えない隣家が気になり、垣根越しに覗き見るようになる。そんなある日、隣家の主人が車のトランクに人間大の荷物を積みこむのを目撃する。以来、家の中で不可思議な現象が起こり始める。だがそれは衝撃の結末へのプロローグに過ぎなかった……。
<ポイント>
●最高のキャスト、スタッフ陣で贈る、超一級サスペンス・ホラー! ヒッチコックへのオマージュを最高級のVHXで映像化!
●特典からアプローチする新たな謎と真相。ゼメキス監督の音声解説の他、貴重なメイキング映像も収録。要チェックだ!
<特典>
●音声解説(ロバート・ゼメキス監督/字幕付)
●メイキング・オブ「ホワット・ライズ・ビニース」(字幕付)
●オリジナル劇場予告編
●バイオ&フィルモグラフィ(英文)
●プロダクション・ノート(英文)
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アルフレッド・ヒッチコック作品の流れをくむ正統派スリラーとの自負を感じさせる『ホワット・ライズ・ビニース』、主演はハリソン・フォードとミシェル・ファイファー。ノーマン・スペンサーと妻クレアは幸せを絵に描いたような夫婦だ。夫婦仲は円満、申し分のない家に住み、娘は大学生、夫婦生活も現役である。娘が家を出て大学の寮に入って以来、新しい隣人のことが気になって仕方がないクレアは、気難しい夫がノイローゼの妻を殺したため彼女の幽霊が必死でメッセージを伝えたがっているのだと思い込むようになる。そう、その通り、幽霊もメッセージも実在する。だが、それはまぎれもなくクレアとノーマンに関わることであり、生命を脅かす危険をもはらんでいた。不意にクレアは記憶の彼方に葬られていた1年前の交通事故を思い出す。事故に至った経緯を思い出せばすべてつじつまが合う。クレアはノーマンが何かを隠しているという疑念を深める。
ロバート・ゼメキス監督は前半にユーモラスで安っぽいスリル(不意に鳴り出す電話など)を散りばめ、クレアのジレンマを茶化しながら同時に見る者の緊張をこの上なく高めようとする狙いだ。だが、滑稽なスリルの間に思わず椅子から飛び上がってしまうような本物の恐怖が用意されている。ひとりでにお湯が満ちるバスタブもそのひとつ。ゼメキスの手でスペンサー夫妻の夫婦関係の溝をにおわせるエピソードが終始効果的に盛り込まれており、2人の関係が必ずしも円満とは言えないことが徐々に明らかになっていく。そう、これは『裏窓』や『断崖』に代表されるヒッチコック作品へのオマージュそのものである。エンタテイメントあふれる、心奪われる作品に見事に仕上がってはいるが。フォードはストイックな役柄を好演(ハマリ役である)、ダイアナ・スカーウィッドがクレアの親友として屈託のない役どころを演じ、華を添えているが、本作は一貫してミシェル・ファイファーの独壇場であり、作品の成功は彼女のさして細いとは言えない肩にかかっていたと言えるだろう。第3幕はサスペンスの本領発揮、ファイファーと恐怖のバスタブを中心にハラハラするシーンの連続である。露骨なホラー映画がもてはやされる時代にあって、『ホワット・ライズ・ビニース』は優れた娯楽サスペンスであり、あなたも思わず息を殺すことだろう。(Mark Englehart, Amazon.com)
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
ハリソン・フォード主演のサスペンス。郊外に住むスペンサー夫妻。妻のクレアが隣家の様子を覗き見したことから、家の中で不可思議な現象が起きるように。“FOX70周年記念キャンペーン第11弾 2枚で¥1990(税込)第4弾”。
カスタマーレビュー
展開が面白い!!
少々謎解きが加わったホラーサスペンスです。
ところどころ『犯人はおまえか!!』や『これはあいつか!!』等々、推理してみましたが、一つも当たらなかった位、面白い展開をしています。
最後も奇想天外な結末で、なかなか見ごたえがありました。
そして、出演者も良いですね!!
私はミシェル・ファイファーが好きなので、彼女の美しさや演技のうまさに感動してしまいました。サスペンスなのにちょっと感動してしまった私って・・・。
夫婦の中に横たわる闇−どんでん返しとホラーサスペンス
夫婦円満、熟年、おしどり夫婦、しかし、その実態は? 目に見えない歪み、耳に聞こえない悲鳴、心がきしむ瞬間、脳裏を掠める後ろめたさ、拭い去れない疑惑、はしばしに散りばめられる残像、アクセサリー、などなど。
伏線に次ぐ伏線で、中だるみしそうな部分もあるのだけれど、さすがゼメキスといった、じわじわと真綿で首をしめるような感覚で、観る者を引き込んでいく。
派手なアクションが少ない分、呪われてでもいるように、夫婦の関係がひび割れ、水底から恐怖が蘇るとき、私たちの心臓も凍る。なかなかに憎い仕上げの辛口ホラーサスペンスだ。恋人どうしより、マンネリ夫婦にいいかも。
CGを使っているのに自然に見える
この作品は、ハリソン・フォードが悪役ですが完璧な演技でしたね。
バスタブで妻の首のペンダントに目をやる場面での彼の目つきが、
異常者を思わせて身震いしそうになりました。
また、ミシェル・ファイファーの髪型が場面ごとに素敵でした。
ちょっと好奇心をのぞかせたときの、アップにまとめたヘアースタイルが
さすがモデル出身だけあってオシャレな感じでしたよね。
何と言っても出だしの海の中に、殺された女性の顔が一瞬見えるところが
不気味で怖かったです。
所々でCGを使っていたということですが、
見分けがつかないくらいに自然な映像だったと思います。
思い出すと息苦しくなるくらい、ミシェルのバスタブシーンが印象的です。
ああいう場面ってナゼか観ている方も力が入るものですよね。
内容はサスペンスでも、景色や家などの映像がとても美しくて
違った意味でも楽しめる作品でした。
欲を言えば、もう少し霊的現象を多くしてもらいたかったですね。

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