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50回目のファースト・キス コレクターズ・エディション [DVD]

50回目のファースト・キス コレクターズ・エディション [DVD]
監督: ピーター・シーガル

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  • Amazon.co.jp ランキング: #14520 / DVD
  • 発売日: 2005-10-26
  • アスペクト比: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • オリジナル言語: 英語, 日本語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • 実行時間: 99 分

エディターレビュー

内容紹介
未来を失った彼女と、一途な愛を貫く男。ピュアで切なく涙を誘うロマンティック・ラブストーリー
【収録内容】
映像・音声特典
●音声解説
●未公開シーン
●NGシーン
●ミュージック・ビデオ
●フィルモグラフィ
●メイキング
●オリジナル劇場予告編集 他
《監督》 ピーター・シーガル
《製作総指揮》 ダニエル・ルピ、マイケル・ユーイング、ジェイ・ローチ
《脚本》 ジョージ・ウィング
《出演》 ドリュー・バリモア、アダム・サンドラー、ロブ・シュナイダー、ダン・エイクロイド ほか

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   交通事故にあって以来、記憶障害で短期の記憶を維持できず、一晩眠ると忘れてしまうルーシー。そんな彼女に恋したヘンリーは、毎日彼女にアプローチしてはフラれる日々を繰り返す。しかし、彼女の中に変化が訪れていた。恋はルーシーの病を治すことができるのか…。
   ドリュー・バリモアとアダム・サンドラーは相性がいいのだろう。共演作『ウェディング・シンガー』もスイートなラブストーリーだったが、本作も自分の記憶をなくしてしまう彼女を一途に思い続ける男をサンドラーが好演。コミカルなパフォ-マンスをけなげな愛のメッセージの見せることに成功している。ドリューも童女のようなヒロインをキュートに演じ、深刻になりがちなストーリーが明るくさわやかに見えるのは、このふたりの愛嬌たっぷりの演技のおかげだろう。また常夏の島・ハワイを舞台にしたのも正解。開放的なこのリゾート地が、ミラクルな愛の物語を盛り上げるのに一役買っている。監督は『ナッティ・プロフェッサー2 クランプ家の面々』などピーター・シーガル。ラブコメというほど軽くなく、切なさの中にユーモアが見え隠れする絶妙なさじ加減のラブストーリーになっている。(斎藤 香)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
アダム・サンドラーとドリュー・バリモアが『ウェディング・シンガー』以来の再共演を果たしたラブコメディ。たった1日しか記憶がもたないルーシーと、彼女をひたむきに愛し生きる喜びを与え続けるヘンリーの恋の行方を描く。


カスタマーレビュー

あったかい映画です3
短期記憶障害という、残忍で悲劇的な設定ですが、
舞台をハワイにもってきたところが、
悲劇にしないで、あたたかい作品になり、雄大な風景とあいまって、
観るひとも幸せにする映画にできあがりました。

映画全体から、あったかさ、やさしさ、甘酸っぱい
感情、家族愛、恋人愛、ハワイの包み込むようなおおらかさ、
を感じることはできて、元気と希望を与えてくれます。

ドリュー・バリモアのかわいらしさ、と、アダム・サンドラー
の、おおげさではないけど情熱的な愛の物語は、とっても
あったかい感じになることができます。脇を固める盟友の
迷演で、さらに、あったかさを盛り上げます。

ドリューが可愛い!5
最初はドリューのどこが彼を魅了させたんだろう?と疑問でしたが、物語が進むにつれ、彼女の天真爛漫さや優しさなどが見えて、私も彼女に魅了されていました。とにかく笑顔がかわいいです!

下ネタ満載だったので、家族のいる場で見るのは正直辛いですが('д`)、ドリューの家族の暖かさ、アダムの一途な愛と優しさは本当に感動します^^。それに笑いどころが沢山あって、重くなりがちな話題もさらっと受け止められるし、何よりアダムの努力は涙モノ!あんな男の人に愛されるなんて幸せですね〜。ちょこちょこ出てくる海の生物たちもいい演技をしていて、そこを注目してみるのも楽しいです。何だかあまり話題にならずに終わってしまった感のある作品ですが、私は他の有名な作品なんかよりはよっぽどこれの方が好きです。

今年、一番の恋愛ムービー5
久しぶりに、ピュアな恋愛ものです。
こんなに可愛いドリュー・バリモアは、『E.T』以来かも・・・。
彼女の演技で、作品が大成功したといっても過言ではないでしょう。

事故の後遺症で、前日の記憶が無くなってしまうルーシーに恋してしまった事から、ヘンリーの奮闘の毎日が始まります。
『50回のファーストデート』のオリジナルタイトルどおり、やっとのことでデートにこぎ着けていいムードになっても、次の日には全て忘れて赤の他人。また、最初のアプローチからやり直しというストーリーを、途中、少しもだれることなく、笑いあり、涙ありで最後まで観客を惹きつける監督の手腕も見事です。

毎日、あの手この手で2人が恋人同士だという事を彼女に思い出してもらう為、奮闘するアダム・サンドラーも、ほんと優しい・・・。絶対にくじけない不屈の魂を見せてくれる姿に、おもわず、「頑張って!!」と応援してしまいます。
脇を固める役者さんもそれぞれいい味だしていますし、心がほんわかあったかくなる素敵な作品です。