機動戦士ガンダムSEED DESTINY 10 [DVD]
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #19798 / DVD
- 発売日: 2005-11-25
- アスペクト比: 1.33:1
- ディスク枚数: 1
- 形式: Color, Dolby
- 実行時間: 96 分
エディターレビュー
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まさかこんなかたちでこの戦いが実現するとは思わなかった。シンVSアスラン。まさにこの「ガンダムSEED DESTINY」の主人公対決だ。シンにとってアスランは、目標であり、隊長であり、思想を違える者であり、ライバルだった。これまで何度も衝突し、そのたびにシンはアスランとの距離を遠くしていく。決別のきっかけはステラの死。シンはステラを殺したキラを倒すために憎悪を燃やす。そして、全力を投じてキラを撃破。にもかかわらず、アスランは増徴したシンを殴った。私怨と怒り――戦争の早期終結という大儀を火にくべて、精神的に追い詰められたシンは大きく燃え盛る。とうとうシンはデスティニーガンダムを手に入れ、脱走したアスランを追うPHASE-37。キラ復活のストライクフリーダム登場のPHASE-39、オーブとザフトが決戦するPHASE-40を収録。(志田英邦)
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
迫力のバトルアクションが話題を呼ぶガンダム最新シリーズの続編第10弾。メイリンと共にジブラルタルを脱出したアスランは、新型モビルスーツに乗ったシンとレイの追撃を受ける。第37話「黄金の意思」から第40話「雷鳴の闇」まで、全4話を収録。
内容(「Oricon」データベースより)
TVアニメ「機動戦士ガンダムSEED」の続編。2004年10月よりMBS・TBS系列にて放送。声の出演は鈴村健一、石田彰、池田秀一ほか。
カスタマーレビュー
最低の作品
この巻でシンは悪役街道をまっしぐらに進み、キラの正義描写(つーか自己中振り)にはより拍車がかかります。
また劣化ササビー兼νガンダムもどきの醜悪デザイン第一号のストライクフリーダムも登場します。
・・・それから更に百式もどきのアカツキも登場しますが何で二年前の戦争で出さなかったのでしょうかね?カガリも全然成長していないどころか双子の弟(兄?)同様その自己中振りに拍車がかかった見たいですけど、シンがオーブ嫌いになるのも無理ないな、自分の祖国の首長が力を否定しておきながら自分は力を誇示してもOKだなんて・・・。
まあいずれにせよこの作品が最低最悪の作品なのは明白ですけど。
負けるなシン!
ここまで来て、ようやくシンの気持ちが解ったよ!そして初めてシンを応援するよ!!
“頑張れシン!オーブなんか滅ぼしちゃえ!!”
だってあまりにいい加減だろ、この国。長い間行方くらましてた元国家元首がMSで戦闘に介入、そんな奴に“拘束しろ!”とか言われて現指揮官を拘束。しかも子供の喧嘩じゃないんだから、いきなり殴りかかったりするのはどうよ?確かにユウナの行動に非は有るわけだから彼らの気持ちは解るけどさ。でもこんな国に身を寄せてたお陰で家族失ったシンはホントいい迷惑だ!
挙句に中立云々とぬかしてる反面、しっかり新型MSなんか隠し持ってるしな。まさに“その気殺る気 気合十分”って感じだ!
そのアカツキか?それの登場シーンもなんとも微妙なシーンに仕上がってて正に種デスクオリティー!!泣くべきなのか笑うべきなのかわかりません。ただせっかくの新型お披露目なのに全っ然燃えもしなけりゃ感動もしない!!今時スーパーロボット物でもあんなベタなことやらないぞ。正に“こんなこともあろうかと!”って台詞がピッタリ。
なんにせよ、そろそろ終盤ですが最後まで生暖かい目で見守って生きたいと思います。
オーブのモデルは北のヤバイ国?
ご都合主義的に登場した成金MS暁。
そんなものを遺産に残すぐらいなら平和な時代を築くのに必要な人材を
集団自爆に巻き込まないで下さいウズミ様。
カガリはカガリで「お父様」で思考停止。
父の本音が自分が食って掛かった議長と同じ事に矛盾も感じていない。
(感じて尚、というのが為政者の第一歩でしょうが)
その後も暁の性能に酔って暴れまくり、今こそルージュの時に無視された
停戦の訴えを元首の名において行うべきなのに率先して徹底抗戦。
彼女は男勝りな女の子で実はお姫様というキャラで前作から人気が高かったが
「強い立場の時には相手に容赦せず、弱い立場の時は泣き言、第三者の時には綺麗事」
威勢はいいが口だけの女とアンチに叩かれていて本当に成長してない。
周りのオーブ軍人も、そんな彼女を諌めもしない。
大体、理念のために国を焼かれたオーブが2年で独立国家としての主権回復、
経済面での復興を実現したのは連合やロゴスとのパイプを持つセイラン家の
尽力があったことは容易に想像でき、また元首不在の国の舵をとってきたのも
彼らなのに、責務を果たしてこなかった元首の「国家反逆罪」の一言で逮捕。
オーブの理念は中立云々じゃなくてアスハ家万歳かと思えてしまう。
そりゃ、シンが「アスハ憎けりゃ、オーブも憎い」の理論でで侵略者の連合以上に
祖国を嫌うようになるのもむりからぬ話しだ。
カガリに限らず、この作品はキラ、ラクスと十代の若者が組織のトップになっている。
エンターテイメントでは珍しくないが、そういう場合はカリスマと同時に
大人と同等以上の判断・指揮能力を有しているか、ブレインとなる人材を
抱えて信頼をよせているかのいずれかである。
思いつきや思い込みで行動する少年少女にホイホイ付いていく駄目大人集団。
トップのカリスマ至上な組織の危険性は現実世界に例は幾らでもあるでしょうに。

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