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押忍! 闘え! 応援団

押忍! 闘え! 応援団
From 任天堂

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14 新品/中古商品価格 ¥ 1,809

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  • Amazon.co.jp ランキング: #4843 / TVゲーム
  • ブランド: 任天堂
  • 発売日: 2005-07-28
  • プラットフォーム: Nintendo DS

カスタマーレビュー

夢中で駆け抜けてきた。5
おうえんおうえんおうえーん。
応援とはかくも辛く、そして楽しいものなのか。

任天堂と「ギタルマン」のiNisが世に送り出した、突拍子も無い世界観を持ったDS用リズムゲーム。表面上のバカっぽさと発売前のアピール度が少ない事もあり、現状では購入を敬遠している人が多い。
だが、これは事前に一切期待していなかっただけにとんでもない伏兵だった。ストイックで絶妙なバランスの難易度に一世代前の熱血展開をミックスし、激しいお笑いと熱中度を持たせた漢のゲームだったのだ。

ゲーム内容は、DSのカートリッジに詰め込まれた生曲(全15曲・175Rの「メロディー」のみ本人楽曲)をバックに、表示されるマーカーをタッチペンでつつくというオーソドックスなリズムゲームではあるが、タッチペンでプレイするだけあって直感的なリズムでプレイできる。先程ストイックな難易度と書いた通り、イージーモードはあるものの基本的に簡単には突破できない難易度となっている。しかし、トライ&エラーを繰り返していく度に少しづつ突破口が見えてくる絶妙な難易度なので、普通のゲーマーやリズムゲーム経験者にはほどよい感じになっているだろう。
ストーリーは全編が線の太いコミック形式の絵で展開され、プレイ状況に応じて成功・失敗の情景が常に移り変わる。プレイ中は落ち着いて見れないが、重要なシーンではインターバルもあり、落ち着いて見る為の「リプレイモード」もちゃんと実装されている。突拍子もないギャグの中にホロリとさせられるストーリーもあったりと、緩急のメリハリがついているのもいい。

惜しいのは、これは静止画では面白さの伝わらない「触れて初めて面白さのわかるゲーム」である点。しかもこれに限ってDSダウンロードなどの待遇にも恵まれていないため、より不利に動いている部分もある。
個人的には、ぜひ恐れず触って欲しい。そして精一杯叫んでくれ。

「おうえんだーん!」

第一印象だけで敬遠してしまうのは勿体ない!5
一部でカルト的な人気を誇る本作。遊んでみて想像以上の面白さにのめり込んでしまったのでしょう。私もです(笑)。
想像以上、というのも、多分初めてこのゲームを見た時「これは面白そうだ!」と思った人はそんなにいないんじゃないかな、と思うからです。
だって、見るからに珍妙じゃないですか。絵が濃い!何のゲームなのか分からない!CMも意味 不明!……等々。敬遠したくなる気持ちも、よーく分かります。
というか、私自身がこの珍妙な雰囲気に惹かれて買ったので「物好きだなあ」と言われれば反論はできません。今考えると、手に取ったことは幸運だったわけですけれども。

前置きが長くなってしまいました。本作は音ゲー、リズムゲーです。
流れてくる音楽に合わせて、あるいは合いの手のようにDSの下画面に現れるマーカーをタッチしたりスライドしたりします。基本は本当にこれだけ。
でも、このゲームの魅力の説明としては全然十分じゃないですね。このゲーム、熱さがハンパじゃないです。もうムンムンに伝わってきます。演出も熱いし選曲もまた熱い。
ステージごとにはストーリーが存在するのですが、街で困っている人を発見、応援団参上!これが、このゲームの黄金パターンです。
どんな難事件だろうと応援で解決しようとします。応援による本人の熱気が全てで、応援成功すればバラ色の人生、失敗すれば……。
文章だけであの雰囲気を伝えるのは中々難しいんですけれども、一言で言えばとにかく「熱い」。

注意点は、音ゲーにしては珍しく?体力の概念があり、遊べばとりあえずクリアできてそれを点数などで評価する、という方式ではないということです。
何度もミスタッチをしてしまっては、容赦なく最初からやり直しをさせられる。クリアして初めて点数などによる評価が行われます。下手な応援は評価にすら値しないということでしょうか。
このスポ根なシステムも、熱さに拍車をかける要素だ!とファンとしては言いたいのですけれど、苦手という方もいるかも。
でも、これはそういうゲームなんです、と言いたい。もし本作が他の音ゲーのようにとりあえずクリアはできてしまうようなゲームだったら、絶対にここまで高い評価は得られていない、という確信のようなものがあります。
このゲーム、何度もやっている内に「絶対に無理だ」と思ったステージも必ずクリアできるようになるんですね。割と覚えゲーな面があるので。だからこそこのスポ根システムも成功したのでしょう。

あと不満点としては、イントロのスキップができないのでプレイするのにやや時間がかかってしまうこと。
特に最終面はイントロが格段に長く、ストレスを感じるかも……。まず初見ではクリアできないであろう難易度ですし。
そして、曲数が15(難易度が4段階あるので全60パターン)というのは数字の上では少なく感じるかもしれません。が、1つ1つの作り込みは他の音ゲーの比じゃありませんよ。

ハマりましたね〜、このゲームは凄いですよ。気が付けば数時間経っていたなんてのもよくあること。
音ゲーって元々ハマってどっぷり浸かるものが多いんですけど、このゲームは音ゲーとしてシステムから革新的なところが凄いです。
DSでこんなに面白くて新しい音ゲーが出るなんて予想だにしていませんでした。しかもDSならでは。DSの可能性にまで期待しちゃうじゃないですか。
ちなみに、先ほど「絵が濃い」と言いましたが、それは第一印象で、今では「この絵じゃなきゃ駄目だ!」と思うほどに染まってしまいました(笑)。でも本当に雰囲気に合った絵だと思いますよ。
結構周りでも敬遠されていたゲームなのですが、本当に勿体ない事だと思います。これだけ面白いゲームが正しく評価されないなんて、任天堂、売り方を間違えたんじゃ?(笑)

この珍妙な雰囲気がちょっと……と買うのを躊躇っているそこのアナタ!まあだ まされたと思ってぜひ。曖昧な表現に聞こえるでしょうが、このゲームの製作者さんは、センスが凄くいい。
もし知り合いに「なんでそんな変なゲーム買ったの?」と言われたら、目の前でプレイしてやりましょう。うらやましがられる事、受けあいです。

心はあの空のした5
中毒性のきわめて高い
リズムゲームです!!
音楽にあわせてタッチペンでマークに
ふれる。マークをまわす。
それだけのルールです。

太鼓の達人が好きな人ならはまると思います。
一度はまり込んだら絶対に抜け出せない、
絶妙の難易度設定。
もう少しでクリアなんだ、タッチペンよ、
オラに力をわけてくれと、必ず思います。(?)

個人的には、恋人に最後の気持ちを伝える
エピソードが曲にマッチしていて、
完全クリアするまでやりました。泣きながら。
ゲームで泣いたのはワイルドアームズ2以来2度目です。
やられた……。

マークの後ろで踊り狂う
むさくるしい応援団の野郎どもも、
ゲームが進むにつれて
強力な相棒に思えてきます。

社会人3年目のくそ忙しい時でもやめられなかった
すばらしいゲームです。
暇な学生がやったら1日中やってしまうでしょう。

とにかく、
DS買ったら博士や犬やマリオもいいですが、まずこれを
お買い求め下さい。