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機動戦士ガンダムSEED DESTINY~GENERATION of C.E.~

機動戦士ガンダムSEED DESTINY~GENERATION of C.E.~
From バンダイ

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  • Amazon.co.jp ランキング: #7702 / TVゲーム
  • ブランド: バンダイ
  • 発売日: 2005-08-25
  • プラットフォーム: PlayStation2

エディターレビュー

メーカーより
・ストーリーは28話までを中心に収録し、その後のストーリーもエクストラステージで楽しめる
・新ガンダムや「SEED」「ASTRAY」なども登場。ガンダムシリーズ初のセルシェーディング!


カスタマーレビュー

レスポンス3
デスティニーがメインっぽく扱われていますが、
番組自体終了していないので、途中からIFな感じのステージになってきます。
テレビシリーズでは見ることの出来ない展開でしょうから、
楽しめるとは思います。

SEEDのストーリーはそれぞれの面の冒頭で、
キャラが回想するという感じで話が語られて行きます。
こちらの方が完結している分、
遊びやすいと思います。

とりあえずGジェネレーションの系統だとは思うのですが、
ストーリー上、顔無しのユニットをたくさん動かさなければいけないというのが
ちょっと引っかかります。
今までは、顔ありのパイロットだけで編成した部隊で遊べるというのも
売りでしたが、
このソフトの場合、ストーリーの中に顔ありパイロットが紛れ込んでる
と言う印象です。
ですので、経験値も顔無しのユニットに取られたりもします。

プラモデルやマンガで展開しているMSVシリーズの
お話も含まれていて、
こちらはノーチェックだったこともあり、
ストーリー展開が楽しいです。

MSやパイロットが少ないため、
ギャラリーがすぐに埋まってしまうのは少し残念です。

また、カーソルや画面表示に若干の遅れを感じます。
ボタンを押してワンテンポ遅れてカーソル移動という感じで、
長時間遊んでいるとストレスが溜まるかもしれません。

戦闘シーンはちゃんとMS戦をしていて見応えがありますが、
やはり数回見ると飽きてしまうと言うのが正直な感想です。

シリーズものとしては少し・・・3
この作品を語る上でまず最初に。
今までの作品と同じ感覚ではプレイできません。
自軍は主人公たちのみ。「開発」「設計」もできません。
私だけではないでしょうがコレがあまりいただけない。
それは100歩譲っていいとしても自軍強化は今までどおりLv制に
してほしかったところです。少ないコストで強化できるのはいいのですが、相手もそれに応じて強くなってしまう。
これでは、強化する意味がないと感じても仕方ないでしょう。
どうも今までのシステムを無理やり脱却しようとした感が否めない。
ストーリーも途中までだし、ちょっと発売を急ぎすぎた感じです。
原作が終了したらもっと練りこんでほしいところです。
原作がかなり好きな方以外は正直厳しいでしょう。

等身大MSの戦闘シーンは一見の価値有り!!4
SEED・SEEDアストレイ・SEEDXアストレイ・SEEDMSV・SEEDデスティニーといった作品のキャラ及びMSが収録されているシュミレーションRPG。

システムはPS2で発売されているGジェネSEEDと同じで、そこから開発などによる新MSを作ったりすることが出来なくなったバージョンだと思っていただければいいと思います。

SEEDのエピソードは一応最後まで収録されていますが、アストレイは一部のみでデスティニーはこのソフトが出た時点ではまだ放送中だったので、完結はしますがプレイヤーのとる選択や条件を満たすことにより話がパラレル化。
中には原作のラストに近いものもありますが、やはり出すなら放送が終わったのち少し落ち着いてからの方が良かったのではないかとは感じますが・・・
以上のことによりGジェネと同様の楽しみ方は出来ず、メインのデスの話も後半適当・・・そしてそれに合わせて終盤に登場するMSは収録されていません(アカツキ・レジェンド・ドムトルーパー・∞ジャスティス等)
さらにストライクフリーダムのドラグーンやデストロイの変形が未再現なのも手抜き感が漂います。

悪い所を先に上げさせてもらいましたが良い所ももちろんあり、やはり一番驚いたのはMSやMAがリアルタイプのまま再現され戦闘シーンにてなめらかに動いて攻撃!
各MSに大体用意されているSPアタック(バーストアタックだったけか?)は迫力満点!!一度見たくらいでは飽きません。

さらにMS図鑑やキャラ辞典もあって、遭遇したり手に入れたMSはいつでも鑑賞できるので、コンプ魂も湧いてきます。