カリフォルニアの風
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曲目リスト
- カリフォルニアの風
- サンバースト
- ジョッシュズ・ジャム
- レッティング・ゴー
- サンシャイン・ラグ
- アルバイシンの丘
- アンデシーにて
- クイックシルバー
- 舞い落ちる雪
- 子守歌
- 薄曇りの日曜の朝に
- キンダーライト組曲
- 夕べの踊り
- エマージェンス
- パーフェクト・スカイ ※〈CD/SA-CDハイブリッド仕様〉
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #94761 / ミュージック
- 発売日: 2005-07-20
- ディスク枚数: 1
- 形式: Hybrid SACD
- 実行時間: 66 分
エディターレビュー
内容(「CDジャーナル」データベースより)
このアルバムをクラシックにカテゴライズしていいのか迷う。この天才児の魅力を、できるだけ多くの人に知ってほしいと思うから。クラシックをベースにしながらも、ギター表現の幅を広げようとしている彼が眩しい。この先、どこへ羽ばたいていくのだろう。
カスタマーレビュー
良い感じ
木村大は今回の留学で多くの事を学び、その結果がこの『カリフォルニアの風』に反映していると思う。
あまり、音楽に知識豊富な自分では無いが、もっと若かった頃の木村大は技術面が(スピード感など)先立っていた様に思えます。
(技術面ばかりだと非難する訳じゃなく、若い時に出来る弾き方として私は、とらえています。)
けれども、『カリフォルニアの風』は、一気に人間味が増して、聞いてて懐かしい気分になりました。
やっと彼なりのペースでの本領発揮という感じで嬉しかったです、技術だけで終わってしまう人では無いと願っていましたし。
人それぞれ、音の好みというのが有りますので星四つにさせて頂きました。
個人的には、星五つという事で。
ちょっとガッカリ
andrew yorkと木村大の共演作です。クラシック音楽というよりjazzに近い演奏なんですが…木村大のリズムの感じ方がクラシック・ギター・プレイヤー特有のモノで、曲によってはパーカッション等の定形ビートに乗りきれていない印象を受けます。とはいえアルバム全体の雰囲気や曲はとても良いと思います。
ギター好きの人に
押尾コータロー、小沼ようすけ、デパペペが好きな人には好し。
「クラシックギター」というジャンルは「クラシック」と名はついてるが、そんなに堅苦しくない。むしろ、右手5本で弾くからロックよりギターの超絶技巧が楽しめていいかも。今回のこのアルバムは全曲アンドリュー・ヨーク作曲で、ベースとパーカッションが加わり(!)POPでジャージーだ。「カルフォルニアの風」というタイトル通りさわやかだ。木村の持ち味である力強さ、爽快さが発揮されている。1曲目はボサノヴァのような感じの名曲だが従来のファンは このリラックスした弾き方を意外に感じるのでは。「サンバースト」のアレンジも目新しい。


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