ラビリンス 魔王の迷宮 コレクターズ・エディション [DVD]
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おすすめ度:
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #16873 / DVD
- 発売日: 2005-08-24
- アスペクト比: 2.35:1
- ディスク枚数: 1
- 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Widescreen
- オリジナル言語: 英語, 日本語
- 字幕: 日本語, 英語
- 実行時間: 101 分
エディターレビュー
内容紹介
・主演は人気絶頂期のデヴィッド・ボウイ×世紀の美少女、ジェニファー・コネリー・クリーチャー界の大御所、ジム・ヘンソンの代表作・製作総指揮は『スター・ウォーズ』シリーズのジョージ・ルーカスが担当
おとぎ話が大好きな少女サラは、ある夜、トビーが泣き止まないことに腹を立て、「ゴブリンの王よ、この子をどこかに連れ去って」と愛読書“ラビリンス”に出てくる呪文を言ってしまう。すると本当にトビーはさらわれてしまい、魔王ジャレスが現れて、返してほしければ13時間以内に迷路を抜けて城に来るよう、サラに告げる。そして彼女は迷宮に入り…。
【特典】
・メイキング「迷宮の内側」
・フォト・ギャラリー集
・絵コンテ集
・フィルモグラフィ
・オリジナル劇場予告編集
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空想好きな15歳の少女セイラの前にある日突然、悪鬼ゴブリンたちと魔王ジャレスが現れて、赤ん坊の弟トビーをさらってしまう。トビーを取り戻すためには、迷宮の果てにあるゴブリン・キャッスルに13時間以内で辿り着かなければならない。はたして彼女は無事にトビーを取り戻すことができるのか!?
正統派ファンタジーの傑作。マペット使いジム・ヘンソン・ワークショップが創り出した神業のようなマペットたち、デビッド・ボウイ扮する不気味かつ美麗な魔王、素晴らしい音楽、そしてエッシャーのだまし絵のような中でのクライマックス……と、どこを切ってもファンタジー色全開で、本当に空想好きの女のコの頭の中に入ったような感じで心地良い。宮崎アニメでファンタジーの洗礼を受けてきた20代あたりには、相当に心地よい作品かも。(横森文)
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
ジョージ・ルーカスが製作総指揮を務め、デヴィッド・ボウイとジェニファー・コネリー共演で贈るファンタジーアドベンチャー。ゴブリン王の魔王・ジャレスに幼い弟をさらわれてしまった少女・サラが、弟を取り戻すため魔王の迷宮を目指して旅に出る。
カスタマーレビュー
夢はいつまでも
初めて見たのは深夜のTVでした。
この時代にここまでのものを作れたというのがすごいです。
やはりCGとはまったく違う味があります。
空想好きの少女、サラ。
夢みる少女なら、誰でも一度はファンタジーの世界に行ってみたいと思うのではないでしょうか。
サラは実際にそちらの世界に行ってしまいます。
魔王が作った迷宮の中、敵も味方も愉快でおかしな者ばかり。
タイツがよく似合うデヴィッド・ボウイ扮する魔王は、これまた少女なら誰でもうっとりしてしまう
ような美青年。(なびかないサラはすごい)
ファンタジー映画としては、これ以上ない出来だと思います。
この映画を見れば、夢みる少女だった自分にいつでも会うことができるでしょう。
美しい少女に恋をした魔王と少女の成長のお話。
小学生の頃に放送されていたこの作品を見て、以来十数年。このラビリンスは私の映画人生と心の支えでした。思春期の少女が大人の女性へ成長していく様を見事に表現しているだけでなく、「セサミストリート」でお馴染みのジム・ヘンソンが監督だけあり、細部にまで神経をやったマペット達の躍動感。本当に生きているようです。技術なら現代の方が進んだ分よりリアルなのでしょうが、このオリジナリティや匠の域に達した手作りによるマペット達はもう今の人では作れない「情熱」と「夢」が詰まっています。また、幼心だったにも関わらず魔王の魅力は抗いがたい引力があり、小さかった私は人目で魔王の虜になってしまいました(笑)妖しくサラを誘い罠に嵌めようとする狡猾さも、ゴブリン達と陽気に歌い踊る様も、またサラとの舞踏会での逢瀬で見せた切なくどこか真剣な表情も全てが素敵でした。そしてサラのメランコリックな瞳、ダーク・ブラウンの美しい髪、誘惑的な唇、この世の中にこんなにも美しい人間がいるとは!そんな衝撃を当時受けました。サラの成長だけでなく、魔王のサラへの愛情がやはり、ただの成長ドラマではない、ロマンティックで少し切ないファンタジーとして素晴らしい作品に仕上がっていると思います。
ファンタジー映画の傑作!!
ファンタジー映画の傑作です!!魔王の城に辿り着くまでの迷路(ラビリンス)に数々の趣向が凝らされていて、そのビジュアルイメージの面白さ、素晴らしさに圧倒されます。夕焼けの迷路の入り口・洞窟・森の中・ゴミ捨て場・子供部屋・レンガ造りや庭園の迷路・マペットの街での市街戦・錯視画のような魔王の城などなど・・・。登場するマペットたちが皆、憎めないキャラで楽しい。大人になってから観るとラストシーンにはホロリくるような感動がありました。ちょうどディズニーの「ピーターパン」のラストのような、忘れていた子供心を思い出させるような感覚といったらよいでしょうか。旅の途中で仲間が増えていくところは「オズの魔法使い」、少女が迷路に迷い込むというシチュエーションや喋るドアノブ・火の小悪魔などのナンセンスな感じは「不思議の国のアリス」の影響を強く感じさせます。
このファンタジー世界でのジェニファー・コネリー(14才!!)の美少女ぶりには神々しさすら感じます。大人と子供の間にいる年頃の独特の魅力に溢れていて、ジム・ヘンソンの強烈なキャラクターたちに一歩もひけをとらない存在感が素晴らしいです。ちなみに人間は、冒頭に出てくる両親以外は彼女と弟役の赤ちゃんしか出てきません(あとデビッド・ボウイがいますが一応、魔王ということで・・・)。特典映像で1時間ほどの当時のメイキングが付いているのですが、これを観ると撮影現場のクリエイティブな感じが伝わってくるし、こうやって撮っていたのか!!というのがよくわかります。指で作った顔に喋らせるなどは本当に創造力とはこういうものかと考えさせられます。水晶玉を操る手にも驚き!この手作りの質感は、とてもCGでは太刀打ちできるものではありません。最近のCGによる特撮は、むしろ退化しているのではと思ってしまいます。あとこの映画のマペットたちが特別出演しているボウイのミュージックビデオが付いていると嬉しかったのですが・・・。そちらはボウイのビデオクリップ集best of bowieのDVDに2曲収録されています。

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