桜の木の下(SACDハイブリット盤)
|
| 価格: | ¥ 3,150 1500円以上は送料無料 詳細 |
| Amazon ポイント: | 31pt |
発送可能時期: 在庫あり。
販売、発送は Amazon.co.jp
曲目リスト
- 愛の病
- 花火
- 桜の時
- お薬
- 二人の形
- 桃色
- 悪口
- 傷跡
- Power of Love
- カブトムシ ※〈CD/SA-CDハイブリッド仕様〉
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #51804 / ミュージック
- 発売日: 2005-06-29
- ディスク枚数: 1
- 形式: Hybrid SACD, SACD
- 寸法: .24 ポンド
- 実行時間: 52 分
エディターレビュー
Amazon.co.jp
99年の『小さな丸い好日』に次ぐメジャー2枚目のアルバム。『花火』『カブトムシ』『桜の時』などのヒット曲のほか、インディーズ時代に発表した『Power of Love』を収録。最後の曲は「えせボーナストラックちっく」として扱い、ほかの曲とは違うハードなバンドサウンドに仕上がっている。
一生懸命で、悲しくて、切なくて、けなげ。そしてまっすぐで、心配で、楽しい…。aikoはそんな普通の女の子のリアルな気持ちを素直に歌っている。ユーモラスな詞と独特のメロディラインは、一度聴いたら忘れられなくなる。(大石みちひろ)
内容(「CDジャーナル」データベースより)
ほんわかとした雰囲気のジャケが印象的な1st『小さな丸い好日』から約1年。大ヒット・アーティストとなったaikoの2ndアルバムは、彼女ならではのポップ感が凝縮されている。
内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)
自称・恋愛ジャンキーaikoのセカンド。その名の通り全編ラブ・ソング集となっているが、彼女ほど恋するオンナの気持ちをわかりやすく的確に表現できるシンガー・ソングライターは今いないんじゃないか? 恋愛におけるさまざまなステップを描いているが、どれもがaikoというひとつの心臓から産み落とされた“熱のカタマリ”。微熱もあれば高熱もあるが平熱というものがない。なぜなら彼女はジャンキーだから。激しく本気で愛し、尽くし、求め、涙し、そのすべてを生きるための前向きパワーに還元する。しかし同じぐらいの痛みを伴っていることを忘れちゃいけない。切ないとか可愛いとかそんな生易しいレベルじゃない。それゆえ彼女の歌は聴くほどに辛い。キツい。痛い。だけどそのぶん素晴らしく幸せに満ちている。幸福と不幸が常に背中合わせな運命共同体であるように……。ちなみに名前を本名だと“愛子”と書く。要するに生まれた時からそういう人なんである。 (ささきまる) --- 2000年03月号
カスタマーレビュー
ポップス史上に残る最高傑作。
自身最高の売り上げ記録を持つこのアルバム。
それだけ世間が彼女の魅力や才能に注目していたんだろう。
その期待に押し潰される事なく、あくまでも純粋に曲作りをしてアルバムを作り上げた感が好感触。
わざとらしくないのに、どれもこれも心に残る曲ばかり。
なんといっても彼女にしか作り出せないあの世界観が、このアルバムにはとめどなく散りばめられている。
彼女の持つセンスそのものが、惜しむことなく詰め込まれている。
独特の歌いまわしとメロディライン。
あくまでもaikoのヴォーカルが主体となったバンドサウンド。
ガールズ・ロックの新境地ともいえるし、ポップスとしての完成度も高い。
そして何より、歌詞の世界。女の子が感じる恋の切なさ、もどかしさ、楽しさ、すべてが盛り込まれてる。
彼女の歌声には、王道じゃない魅力がある。
世間一般的には歌が上手い部類には入らないのかもしれないけど、ビブラートを使わないあの伸びのあるヴォーカルが、他の人にマネできるだろうか。
絶妙な半音の世界で、寸分の狂いもないリズム感。
この絶対の歌唱力も、彼女の魅力やセンスのひとつだと思う。
これまでに数多くのアルバムを発表しているけれど、一番“aikoらしいaiko”を感じられるアルバムなんじゃないかな。
このアルバムだけはリアルタイムで買って聴いてたって人も多いだろうし、初めてaikoを聴く人にもオススメ。
まさに、「これがaikoだ!」って胸を張って言える一枚。
ポップス史上に残る最高傑作だと思います。名盤。
跳んでるaiko
これまで(2003年1月現在まで)にメジャーアルバムは3枚出しているけれど、一番aikoらしさを感じられるのはやっぱりこれじゃないかな。元気が良く、それでいて繊細な哀切感もたっぷり。聴けば聴くほどaikoの素晴らしさが味わえるアルバムだと思う。彼女独特のフレーズやノリの良さも天才的。
これはちょっと他のアーティストには真似出来ないよ!
aikoを知ったアルバム
aikoとは女性の恋心を表現するのが非常にうまいのです。
そのせつなさや嬉しさ、悲しさを見事なメロディーで歌い上げます。
このアルバムですが、aikoが一躍有名になった曲が入っています。
「花火」「カブトムシ」「桜の時」などと思いますがかなりいいです。
aikoが「これでもか!」というほど感情移入していてかなり共感できる作品です。





