ナムコ クロス カプコン
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| 参考価格: | ¥ 7,140 |
| 価格: | ¥ 6,800 |
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #6162 / TVゲーム
- ブランド: ナムコ
- 発売日: 2005-05-26
- プラットフォーム: PlayStation2
- 寸法: .33 ポンド
カスタマーレビュー
ヒーロー、ヒロインたちの「夢の競演」を楽しむ作品
作中に登場する80年代中頃から90年代前半にかけてのゲームタイトルの数々(魔界村、妖怪道中記、源平討魔伝、ロストワールド、ドルアーガの塔、ワンダーモモ、超絶倫人ベラボーマン、ワルキューレの冒険、ストライダー飛竜etc.etc)は、私のような、かつてのゲーム少年(現オッサン)の心をときめかせるには十分なラインナップ。当時、リアルタイムで遊んできた思い出深いゲームに登場したヒーロー、ヒロインたちの夢の競演であり、もう二度とは会えないと思っていた彼らとの邂逅が何よりも嬉しい。
ゲームシステムも慣れればシンプルだし、難易度も低め。多くのキャラが出るのに、戦闘シーンでも、会話シーンでも、ちゃんと全員にバランス良くスポットライトが当たるように考えられている。スト2のリュウとケンが船内に現れたローパーを倒す登場シーンなどは「おおっ、ギルも手こずったローパーを無手で倒すとはさすが!」と興奮してしまう(笑)。
ゲーム部分はキャラとの一体感を齎すためのもので、この作品の本質は、本来、重なり合うことの無かった世界のキャラたちの出会いが織り成すドラマを楽しむこと。そこを理解、感情移入できない人は始めから選択すべきタイトルではない(ましてリアルタイムバトルではないからダメだというトンチンカンな見方しか出来ない人にはむしろ立ち入ってもらいたくない領域)。
確かに防御戦闘のテンポの悪さなど不満点もあるが、そんな事はどうでもいい。決してノスタルジーではなく、リアルタイムに世界を救うヒーロー、ヒロインたちの活躍と夢の競演が楽しく、そして嬉しい作品。かつて夢中で遊びながら、いつの間にか記憶の中に埋もれていた彼らとの再会。今も元気に彼らがそれぞれの世界で活躍していることが分かっただけで満足。
本当にこれでいいのか?
あれ?って感じです。個人的に期待が大きかった分、空回り感が否めません。散々言われているように、システムは相当改善の余地あり。
長ェんだよ、防御ターンがよ。はい敵の増援ね、はい一段落ね、はい撃退したよ。とりあえずヨカッタね。じゃ次のお話ね。
そりゃあ企画的に難しい作業でしょうが、その都度ブチ当たる問題に流されるようにして進むストーリー。そんな印象が延々と続きます。
(※ここから先は個人的なオタクの偏見を多分に含みます)
では私を含むちょっとアレな購買層に的を絞ったキャラゲーとしてはどうか?はっきり言って不完全燃焼。漂う二次創作臭。
よくわからないキャラの選択基準。バイオなんかホントにブルースで良かったの?ミツルギ地味だよ。なんかワリ食ってない?
既存のイメージとのギャップ。ワルキューレ、なんか違います。もっと戦う女神って感じの凛々しいキャラじゃなかった?ゴーサイン出した奴、ちょっと冨士宏先生と三日三晩話し合って来いよ。デミトリ気持ち悪ィよ。なんのかんの言って結局群れるような性格じゃないだろ。…キリがありません。
あるかどうかわかりませんが、今後の期待を込めて星三つ。愛ゆえの辛口です。ただお聞きしたい。ナムコとカプコン、豪華でビッグな社名を並べた作品の完成度、本当にこれでいいんですか?
ワンパターン
はっきりいってストーリーは単純すぎ。つぎの展開などがバレバレだし、ゲームの難易度も低い。シュミレーションRPGは初めてやるのだが、それでも一人も仲間を死なせることはなかったくらいだ・・・
カプコンのキャラで好きなのがいたから買ったが、ゲーム自体は飽きるしかない。ステータス画面も見にくかったりでもうイライラ〜
私的に戦闘はなかなか面白かったけど、やはりこれも途中から結局ワンパターンになり面倒くさくなってくる・・・
「ナムコとカプコンのキャラがすごく好き!」という方はどうぞ・・・





