オペラ座の怪人 通常版 [DVD]
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #2904 / DVD
- 発売日: 2005-08-26
- アスペクト比: 2.35:1
- ディスク枚数: 1
- 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Widescreen
- 字幕: 日本語
- 実行時間: 143 分
エディターレビュー
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1870年パリのオペラ座で、プリマドンナが事故に巻き込まれ役を降板。新人のバレエダンサーのクリスティーヌが大役を得て、舞台を成功に導く。しかし、その姿をじっと見つめる仮面の男がいた。幼なじみの男性ラウルと再会して喜ぶ彼女を、仮面の男は地下深く連れ去る。
作曲家アンドリュー・ロイド=ウェバーの傑作ミュージカル『オペラ座の怪人』は、日本でも劇団四季が大ヒットさせたので知っている人も多いだろう。この舞台をジョエル・シュマッカー監督が映画化。ウェバーの音楽を最大限にいかすために、ドラマはミュージカル構成。よってネームバリューよりも歌唱力のある役者が集められ、怪人にジェラルド・バトラー、クリスティーヌにエイミー・ロッサム、ラウルにパトリック・ウィルソンが抜擢され、吹き替えなしで見事に演じ、歌いあげている。オペラ座の美術、衣装、めくるめく映像など、贅の限りをつくしたようなまぶしさで、ヴィジュアルがこの悲劇を盛り上げるのに一役買っているといっても過言ではないだろう。(斎藤 香)
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
『ヴェロニカ・ゲリン』のジョエル・シュマッカー監督が不朽の名作ミュージカルを映画化。クリスティーヌはファントムの悲しみであふれた地下迷宮で、彼の孤独と自分に対する恋心を知る。一方、オペラ座ではついに殺人事件が起きてしまい…。通常版
内容(「Oricon」データベースより)
2005年に全国劇場公開された「オペラ座の怪人」をパッケージ化。世界で最も有名な、悲しくも美しい愛の物語を完全映画化。ジェラルド・バトラーほか出演。
カスタマーレビュー
3人のその後
私は「ミュージカル」→「原作本」→「DVD」の順にオペラ座の怪人を観ました。
DVD(映画)がミュージカルをベースにかなり忠実に再現(全編歌を主軸、進行がミュージカルのテンポ)しつつも原作本の要素も一部反映(地下に行くときに馬が出てくる。ラウルが水攻めに遭う、など。これらはミュージカルにはない。)させた上で、しかしちゃんと映画独自の面白さ(ラウル子爵の追想の形をとっている、オークションのシャンデリアから過去にフラッシュバックするときのオペラ座のCGの見事さは映画じゃないとできない、剣の決闘シーンがある、映画独自のラストシーン)があると思えました。特に映画独自のラストシーンはいいですね。ミュージカルにない「その後の3人の人生」を想像させる要素が入っています。(ミュージカルが好きな方には余計なラストに思えるかも知れませんが。。)
ファントム役のジェラルド・バトラーの歌声に対して賛否両論ありますが、最初気になりましたが、ストーリーの方にぐいぐい引っ張られるので、最後のほうは気になりませんでした。逆にファントムの情熱や圧倒的な迫力、苦しみ・悲しみ・せつなさ、女性が本能的に惹かれる危険な香りはバトラーならではでしょう。
まず音楽を楽しんでください。
初回限定版の方で主に舞台のファンの方に向けたレビューを書いたので
こちらではそうでない方に。
このミュージカルが史上最大のヒット作である所以は
なんと言ってもその音楽にあると言えます。
ですから、まず音楽を楽しむことを考えて観てもらえれば
この映画の魅力に少なからず気付いていただけるでしょう。
音楽が鳴りっぱなしで疲れる、という批評もあるようですが
一度音楽が気に入ってしまえばそれ以降感じることは無いはずです。
ひとつ注意しなくてはいけないのは
この映画はオペラを題材にしたミュージカルであり
オペラではない、という事です。
クリスティーヌ役のエミー・ロッサムがインタビューで
「声と演技のバランスをとらなければならなかった」と言っている様に
映画版では台詞と歌がかけ離れすぎないように作られています。
怪人役のジェラルド・バトラーも「ロック的なテノール」ですから
オペラだと思って観ると期待を裏切られるかもしれません。
それを承知してさえいれば、音楽は充分に楽しめる出来です。
ぜひDVDで何度もその音楽に酔いしれてください。
戸田奈津子さん…
とても有名な戸田奈津子さん…私、がっかりです…。
ファンの人、ごめんなさい。
私が始めてオペラ座の怪人を見たのは飛行機の中で、その訳はとても良かったので、映画と同じかと思いきや!!
原作でもあれほど重要とされていた、ファントムとクリスティーヌがキスをする前の台詞、
「あなたはひとりじゃない」実際、英語でもそういわれているのに、なぜか私もあなたに惹かれていたことを…~などと変わっていて、あれだけはゆずれません!!原作を読めば分かることなのに、どうして??
意訳しすぎですって。あの字幕は。
あの日本語訳が同じというのが、私には受け入れられません。
でも、英語の字幕で見るから良いけど。
それで、本当は☆5にしたいんですけど、このために星がひとつ減りました…
でも!!主要三人のみならず、脇役たちも素晴らしい歌声で、セットも素晴らしく手が込んでいるし、この映画は絶対に外せないので、私は通常版を買います。

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