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電車でGO!FINAL PlayStation 2 the Best

電車でGO!FINAL PlayStation 2 the Best
From タイトー

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  • Amazon.co.jp ランキング: #3395 / TVゲーム
  • ブランド: タイトー
  • 型式: 10364391
  • 発売日: 2006-12-07
  • プラットフォーム: PlayStation2

エディターレビュー

Amazon.co.jp商品紹介
電車運転ゲームがPS2ベストとなって再登場。登場車種60種以上。遊べるダイヤ50種類以上。いままでの「電車でGO!」シリーズに収録された人気の路線を厳選。山手線(全線)、中央線(東京?高尾)、大阪環状線(全線)、東海道線(京都?大阪?神戸)。従来通りの電車運転と中心とした「ノーマルモード」はもちろん、減点に関する評価を易しくした初心者にも満足の新モード「エンジョイモード」も搭載。車掌業務、ミュージアムなど充実のモードを実現。各電車コントローラに対応。


カスタマーレビュー

すばらしいです5
自分は電GO!シリーズを数多く持っていますが、その中でもFINALは格別の存在ですね!一番にグラフィックがキレイすぎです。「プロ2」のグラフィックはあまりにもひど過ぎましたが、FINALは細かなところまで忠実・丁寧に表現されています。
*線路沿いにある家
*コマーシャル看板(現にある会社名に似ている看板が出現しますヨ。)
*ホームにあるの行き先案内板
*列車の行き先表示の部分(それも、プレーしている電車だけではなくて、対向列車もよくよく見ると、その列車の行き先表示板がくっきり見えます!特にLED使用の列車はキレイ!)
音の面では*対向列車の行き違う時の風圧の音が再現されているし、
*車内アナウンスも列車によって声も違うし言い回しも違う。男の人の地声、自動アナウンスの美しい声(山手線新型車両の場合、女性の日本語自動アナウンスの次に英語でアナウンス)、
*列車が30秒動かなかったら、指令センターから「****」(←実際に聞いてみて!!)と指令が来て、マスコンを入れると運転手が「@@@@」と答える。通過・停車時間にあまりにも遅れるとまたもや指令センタからの指示が・・・などなど、ファイナルは奥が深いゲームです。
初心者から上級者、また、一般人から鉄道ファンまでだれもが遊べる一品だとおもいます。

電車でGO!シリーズより全鉄道シミュレーションゲームの中での最高峰と言っても過言では無い5
一度(予算の都合上(苦笑(;;)))売却したのですが、プロフェッショナル2や(これは多数の地方路線収録という長所あり)すべてのこのジャンルのゲームを比較して、もう一度買おうとして購入

やはり、出来がよいです。多少ショートカットしている点もあるのですが、本当に多少で、ビデオに録画しても展望ビデオとして楽しめるほど(多角的角度から楽しめます)のゲームで家族みんなで楽しめるのではないでしょうか?

値段の安さとは思えないほどのグラフィックの充実、操作性の充実、セーブ機能(オートセーブにすると失敗した地点から出来ないのが玉に瑕ですが)
名古屋、北海道、九州は無くとも、東京、大阪という車両がもっとも充実した地点での車両の多さなどコストパフォーマンスが炸裂しています(例としてサンダーバードは仕様だけ換えた同一車両がしらさぎとして名古屋に走っていますね、そして北陸、新潟にはくたかとして・・)

こんな感じで老若男女楽しめると思います。

*難しい、と言うより山手線一周を筆頭に神戸〜京都間の普通など長距離路線は先述のセーブ機能を使用してとぎれとぎれしてゆくと言う方法があり、こういった方法で運転席展望DVDに匹敵する景色の移り変わり等を楽しみやすいと思います。また車掌による2人同時プレイもありますし・・

強いて言えば欠点として専用コントローラーの方が値段が高くなる(汗)事くらいでしょうか?
でも通常のコントローラーで充分楽しめますし問題ないと思いますよ。

これを超える電車でGO!ってどんなのでしょうか?

とにかく5
最高の出来。この一言に尽きます。
収録路線は4路線と少ないように感じますが、そんな中でもダイヤは50以上あり、そう簡単に飽きるゲームではありません。
また、これまでのシリーズだと、出現する隠し路線等は固定されていました。しかし、今作では、スコアによって”クレジット(ポイント)”が与えられ、それを使って自分の好きなダイヤを購入するという方式です。

サウンドやグラフィックの面では、他の方も書かれている通り、限りなく本物に近いと思います。
やはりアウタービュー等にした時に車内に乗客の姿が見えないのは寂しい気もしますが。PS2の処理能力ではこれが限界でしょう。

現存のゲーム機ではこれが限界、という意味でのファイナルということですので、既に発売が決定している電車でGO!新幹線編EX(Nintendo Wii)や、これからのゲーム機を引っ張っていくだろうPS3に期待したいと思います。

沿線住民として運転したかった常磐線がいつか収録されることも願って。