ザ・インタープリター [DVD]
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おすすめ度:
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #27341 / DVD
- 発売日: 2005-09-23
- アスペクト比: 2.35:1
- ディスク枚数: 1
- 形式: Color, Dolby, Widescreen
- オリジナル言語: 英語, 日本語
- 字幕: 日本語, 英語
- 実行時間: 129 分
エディターレビュー
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ニコール・キッドマン、ショーン・ペンという2大実力スターが共演した社会派サスペンス。ニコールが演じるシルヴィアは、国連に勤務する同時通訳で、アフリカのクー語(架空の言語)を担当する。そのクー語が使われる小国マトボ(こちらも架空)の大統領が国連で演説することになるのだが、シルヴィアは大統領が暗殺するという情報を聞いてしまう。シークレット・サービスのトビンがシルヴィアを護衛するが、彼女も怪しげな行動をとる。
マトボの国情には、アフリカ各国の悲惨な現状が凝縮されており、突然の激しいアクション場面とともに、随所で背筋を凍らせる。全体の展開はやや複雑で不可解な点もあるが、シルヴィアの素性が明らかになるにつれ、彼女とトビンが悲痛な心を慰め合う物語も生まれ、感情移入しやすくなっていく。それでいて、深いラブストーリーになだれ込まないのはリアル。主演2人は、いつもながらの名演(とくにクライマックスのペンの切ない表情は絶品!)だが、最も印象に残るのは、ニューヨークの国連本部内の映像だろう。ドラマに真実味を与えるのはもちろん、劇映画としては初めて撮影が許可されたという点でも、一見の価値はある。(斉藤博昭)
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
ニコール・キッドマンとショーン・ペン共演による愛と感動のサスペンス。国連通訳を務めるシルヴィアはマトボ共和国の大統領・ズワーニの暗殺計画を知ってしまったことをきっかけに殺し屋たちから命を狙われることになる。
内容(「Oricon」データベースより)
国連通訳として働く女性が、マトボ共和国の大統領暗殺計画を知ってしまったことから命を狙われることに…。ニコール・キッドマン、ショーン・ペン出演による愛と感動のサスペンス・ドラマ。
カスタマーレビュー
世界情勢サスペンスとしては良作ですが
ポリティカルサスペンスと、まさに現代的な恐怖、
無差別テロを扱っていて、
かなり、重くて、難しい話になっています。
ただのサスペンスではなく、南北問題や国連の役割、
悩めるアフリカ、人民解放などもお話のコアにあって、
ストーリーと人物相関を追いながら観るのが、結構大変。
とは言え、リアリティは十分で、国連本部内部は本物、
ショーンペン演じるシークレット・サービス
の存在もかなりリアルです。
全体的に、ベテランの役者の演技がどうのこうの、
というよりは、ニューヨーク国連本部内部の生々しい
撮影や、テーマが民族紛争と権力闘争と人民の自由解放、
虐殺、テロ、という、大きいものだけに、役者もある意味
世界情勢の中の一駒にしか見えないという代物です。
それほど、この映画のテーマは重いです。
ラストがちょっと
映画ちっくな虚構に逃げた感じがありましたが、あり得ない話でも
ないので、見終わった後は結構、現実感があります。
展開で見させる映画
結構な量の映画を見ていると自分なりに分類をしてしまう癖がついてしまっている。個人的にはこれは「展開で見させる映画」に分類される。普通なら大物スターの競演と国連ビルの中が見られるというのが「売り」なんでしょうが。どんどん次から次へと事態が変化し、「あれはどないなってんのや」と思う暇もなく、もう映画の画面についていくのが一苦労ってな映画ですわ。それでそこそこ疲れもさせず楽しめました。でも情報が短冊的に与えられるので、今から考えたらストーリーの整合性についてはやや・・・・ということになるんやけど・・。まあこれは「展開」で見る映画に免じてということになる。それにしてもニコール・キッドマンは背が高いね。それに相変わらず絵になる美人です。
極上のミステリー&サスペンス!
これとても面白かったです!!!
最初から最期まですごい緊張感で気を緩める暇が無い!STORYに無駄が無い!これだけの話をよく118分に収めましたね~編集の勝利!ぐいぐいと画面に引き込まれて行きます。極上のミステリー&サスペンス!久々に迫力のある映画を見ました!こういうの大好きです。堪能しました~♪星10個あげてもいいです!笑
途中飛び上がるほどビックリするシーンがあります。お気をつけ下さい。笑
二コールは美しい~立ち姿が決まってるし、歩き方も絵になる!知的な女性の役に声のトーンがぴったりでトータルで素敵です!後半の感情をあらわにするシーンでは細かな心の揺れを表現して秀逸!もとよりニコールファンですが、ますます好きになりました。
ショーンは苦手な俳優さんでしたが、この映画ではあまり気になりませんでした。むしろやっぱり役者さんとしては力量があるうまいひとなんだなあと感心しました。ラストでショーンが柵の上に座っているのは二コールとの身長差をカバーするため?映画の途中ではあまり気にならなかったけど、カバーしようとすると返って目立ってしまう気がします。
脇役でニコールの兄の友人のカメラマン、フィリップ役でシャルロット・ゲンズブールの夫のイヴァン・アタル、トビンの上司の役で監督のシドニー・ポラックが出演しています。
ただひとつだけ気になったのは、こいつが怪しいと思ったやつをもう少し怪しくない風にしてくれたら余計怖かったんじゃないかということです。見終わってからそう思いました。
最後に・・・これはミステリー&サスペンスですが、「復讐の連鎖を断ち切る」ためにひとが自分自身と向き合うヒューマンドラマでもあります。その面もとても丁寧に描かれていたので良かったと思います。

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