ハバナ
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曲目リスト
- デ・ラ・ルンバ・ソン(E.マルティン)
- 海の真珠(S.ガライ/R.ゲーラ編)
- グァヒーラ・グァンタナメーラ(J.フェルナンデス/N.ロハス編)
- 5つのプレリュード(R.ゲーラ)
- 南京豆売り(M.シモンス/N.ロハス編)
- 二人の友(R.ゲーラ)
- 黒いデカメロン(L.ブローウェル)
- 庭園にて(R.ゲーラ)
- 日没(R.ゲーラ)
- リリアム(N.ロハス)
- デ・ラ・ルンバ・ソン(ソロ・ヴァージョン)(E.マルティン)
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #150741 / ミュージック
- 発売日: 2005-06-22
- ディスク枚数: 1
- 寸法: .22 ポンド
- 実行時間: 69 分
エディターレビュー
内容(「CDジャーナル」データベースより)
98年、弱冠20歳のときにキューバのハバナ国際ギター・コンクールで第2位に入賞、その後も海外を含め活躍を続けてきた大萩康司。5枚目のアルバムは、彼の原点である、キューバ作曲家による名曲集。
内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)
キューバで名を上げた若き俊英が、出発点ハバナで現地ミュージシャンとの共演もまじえてキューバ音楽を演奏した、根っことも真骨頂とも言うべきアルバム。よく知られたナンバーでも、ことさらポップに振舞うのではなく、ソリッドに楽器を響かせギター音楽として緻密に音を息づかせていく。“ラテンの血”というよりは、昼下がり、ふと静まった南のチマタの空気がもたらす一瞬の幻想のような、もっとナマでじくりと濃い時間に誘い込まれる。多彩な響きが凝縮されたイマジネーションを醸し出すゲーラ作品がいい。 (中野和雄) --- 2005年07月号
カスタマーレビュー
トロピカル
大萩康司の5枚目CD。最新作ハバナ。
1st「11月のある日」と同じキューバがテーマ。
(といっても1stは作曲家ブローウェル特集だが)
とにかく聞きやすい。難解な曲がないからか?
ブルーの「ヴィラ=ロボス賛歌」のような派手な技巧もないし、
島への「羽衣伝説」のような超大曲もない。スピード勝負の曲もない。
でも最初のころに比べると演奏に"ゆとり"や"大きさ"が出てきた
感じで、選曲がよかった(と思った)「シエロ」に次ぐお気に入り。
最もラテンっぽさを感じる曲は「デ・ラ・ルンバ・ソン」と
「南京豆売り」で、のりのりでギターを弾く姿が目に浮かぶよう。
特に「デ・ラ・ルンバ・ソン」はコーラスグループ(ノベル・ボス)との
合わせがすごく新鮮で必聴。このCD最後のソロ版と聞き比べるのも面白い。
「黒いデカメロン」は有名な曲だから多くの演奏者がCDを出しているが、
決して速く弾こうとせず一音一音を大事にする姿勢が聞いていてわかると思う。
このCD持ってこの夏休みに遠出したくなる気分です。
歌心満載
デビュー当時からのファンです。こんなに若くて、どうしてこんなに歌心があるんだろう、といつも思わされます。今回のCDも歌心満載。でも、もうちょっとクラシックよりのものも、そろそろ聞いてみたいなぁ、と思ったりもします。
トロピカルさでウクレレに負けてない
大萩康司の5枚目CD。最新作ハバナ。
1st「11月のある日」と同じキューバがテーマ。
(といっても1stは作曲家ブローウェル特集だが)
とにかく聞きやすい。難解な曲がないからか?
ブルーの「ヴィラ=ロボス賛歌」のような派手な技巧もないし、
島への「羽衣伝説」のような超大曲もない。スピード勝負の曲もない。
でも最初のころに比べると演奏に"ゆとり"や"大きさ"が出てきた
感じで、選曲がよかった(と思った)「シエロ」に次ぐお気に入り。
最もラテンっぽさを感じる曲は「デ・ラ・ルンバ・ソン」と
「南京豆売り」で、のりのりでギターを弾く姿が目に浮かぶよう。
特に「デ・ラ・ルンバ・ソン」はコーラスグループ(ノベル・ボス)との
合わせがすごく新鮮で必聴。このCD最後のソロ版と聞き比べるのも面白い。
「黒いデカメロン」は有名な曲だから多くの演奏者がCDを出しているが、
決して速く弾こうとせず一音一音を大事にする姿勢が聞いていてわかると思う。
このCD持ってこの夏休みに遠出したくなる気分です。





