商品の詳細
乱気流 タービュランス [DVD]

乱気流 タービュランス [DVD]
監督: ロバート・バトラー

価格: ¥ 2,500 1500円以上は送料無料 詳細

発送可能時期: 在庫あり。
販売、発送は Amazon.co.jp

10 新品/中古商品価格 ¥ 1,579

おすすめ度:

商品の詳細

  • Amazon.co.jp ランキング: #42678 / DVD
  • 発売日: 2005-07-16
  • アスペクト比: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Limited Edition, Widescreen
  • オリジナル言語: 英語
  • 字幕: 日本語
  • 実行時間: 116 分

エディターレビュー

Amazon.co.jp
   移送中の犯罪者が機内で発砲し、緊急事態が発生。殺害されたり、人質にとられる乗客や乗務員たち。パイロットも殺され、LA上空で操縦不能となるジャンボ。ただ1人逃れたフライト・アテンダントのテリーが、犯人と戦いなが操縦に立ち向かう。行く手には大型の台風。ジャンボは無事に着陸できるか…。
   監督は70年代の映画『メイデイ40,000フィート』のロバート・バトラーで、同じく航空バニック映画であった。原題の「TURBULENCE」には、風や波が荒れ狂う様子と、感情がかき乱される様子という2つの意味があるが、まさに、吹き荒れる大きな乱気流と、機内の混乱を交錯させ、同時進行させている。臨場感あふれるパニックシーンがたたみかけるように押し寄せてくる。(梅澤眞由美)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
『Uボート 最後の決断』のローレン・ホリーと、『コントロール』のレイ・リオッタ共演によるサスペンス。護送中の囚人と共にジャンボ機を操縦することになったスチュワーデスの恐怖を描く。スマイルプライス第6弾。

内容(「Oricon」データベースより)
ハイジャックされたジャンボ機を舞台に、ただ1人生き残ったスチュワーデスが犯人に果敢に立ち向かう姿を描いたスカイパニック・アクション。


カスタマーレビュー

ムリしないでほしかった2
設定が荒唐無稽なのはいたし方ないとしてもセットのディティールには
もう少し気を遣って欲しかった…

フライトアテンダントがブリーフィングも経ずに機内で初めて顔合わせ
とは。。。

そもそも、クリスマスイブに11人しか乗客が集まらない赤字路線に747
を投入した時点でその航空会社は数千万円の赤字を抱えるはず。

アクションとしては気楽に楽しめるプロットなだけに細かいところが
気になって気になって、見続ける気がどんどん萎えていく作品でした。

「戦うスチュワーデス」という切り口は新鮮4
「戦うスチュワーデス」なんて、そんな無茶な!っていう意外と今までに無かったパターンの映画。

最初は善人ぶっていた犯人に同情しがちだったスチュワーデスも観客と一緒に騙された。
実は悪党の犯人とタイマン勝負をする彼女は、銃は撃つは、パイロットが殺されれば代理で飛行機を操縦して空港に無事に着陸させるは・・・・スーパーウーマンですな。
作品の時期がちょうど「クリスマス」に当り、墜落に伴う大惨事を恐れる軍はジャンボを撃墜しようとする。
けれど、スチュワーデスは無事に着陸させてみせるからと説得。そのときのセリフで
「今日はクリスマスでしょ?。命のプレゼントを・・・・・!」(←だったと思う。)
というシーンがとても印象的だった。

無事に着陸した後、警察が彼女をスカウトしようとしたのも無理の無い話。
航空会社だって「こんな場面」での対策のマニュアルなんていくらなんでも作成してないだろうし(笑)。
この後の彼女は「英雄扱い」となったことでしょう。必然的に出世も・・・。
彼女にしては「全く予想もしない」展開だったことでしょうが。

レイ・リオッタの一人舞台3
犯罪者の移送中にトラブルが発生しパイロットも死亡。機内の犯罪者と飛行機の着陸をどうするか、というある意味お約束のお話です。
ただ、犯人がハイジャックして逃亡を図るのではなく、墜落することを望んでいるというのが面白いところでしょうか。(その割にはもっと良い方法があったと思いますが、まあ彼の性癖との兼ね合いもあるので不自然な感じはしません)

レイ・リオッタの怪演が光る本作。まさに彼の一人舞台といったところで、その他は完全に刺身のツマ状態です。
しかしその弊害として、彼が退場した後の展開が全て蛇足に感じられてしまうのが残念でした。
特にフライト・パニック物の見せ場の一つである着陸シーンは、自動操縦任せという何とも味気ない物でカタルシスがありません。

ローレン・ホリーも下着姿で頑張りを見せているだけに、もう少し彼女にも見せ場を作ってあげて欲しかったです。