レジェンド・オブ・メキシコ/デスペラード コレクターズ・エディション [DVD]
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おすすめ度:
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #22443 / DVD
- 発売日: 2006-03-29
- アスペクト比: 1.78:1
- ディスク枚数: 1
- 形式: Color, Dolby, Limited Edition, Widescreen
- オリジナル言語: 英語, 日本語
- 字幕: 日本語, 英語
- 実行時間: 102 分
エディターレビュー
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愛する女性を失い、今は静かにメキシコの田舎町で暮らすエル・マリアッチ。だがある日、彼のもとにCIAと名乗るサンズという男が現れ、メキシコ政府転覆を狙う麻薬王を一緒に倒さないかと相談を持ちかけてきた。そこで何度も苦汁をなめさせられた麻薬王への復しゅうを決意するマリアッチ。だがサンズにはその裏に別の目的を抱えていた……。
ギターケースに銃などを隠すエル・マリアッチが主役の『デスペラード』の続編。前作のダンスしているかのような華麗なガン・アクションは、多少抑え目になっているけれど、ブラックなユーモアやカッコ良さは相変わらず。また出演者にジョニー・デップやウィレム・デフォーなどを配し、見た目にかなり豪華な雰囲気が漂っているのもポイントだ。マリアッチが真のヒーローになる展開も面白い。(横森 文)
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
ロバート・ロドリゲス監督による『デスペラード』の続編。愛する女性を失ったマリアッチの元に、CIAの悪徳捜査官・サンズからメキシコ大統領暗殺阻止の依頼が舞い込む。“”。
内容(「Oricon」データベースより)
CIA捜査官サンズは、たった1人で2つの町を始末した伝説の男エル・マリアッチに将軍マルケスの暗殺を依頼する。その頃男たちの思惑が幾重にも交錯し、メヒコの大地に激戦の時が訪れようとしていた…。ロバート・ロドリゲス監督がおくるメヒコ・アクションの第3弾。
カスタマーレビュー
大当たりを狙いすぎた?豪華配役陣
副題『Once upon a time in Mexico』。「デスぺラード」の続編だからアントニオ・バンデラスとサルマ・ハエックは当然の登場。この他にジョニー・デップ、ウィレム・デフォー、ミッキー・ローク・・・・。こんな名前を見せられて、大きな期待をしてしまったが、豪華メンバーは使いこなされていなかった。アントニオ・バンデラスが主役だからと言われてしまえばそれまでだけれど、ジョニー・デップをはじめとして、主役を演じる力量のある大物達の扱いが皆非常に軽かったのは残念。もったいない限り。
人が多すぎるしストーリー展開が少々ややこしかった。豪華だから良いというものではない。全体的に見てストーリーの複雑さが残念の一言。
アントニオ・バンデラスは衣装そのものが既にかっこいいのよね。彼のかっこよさは本作品でも一番の魅力だった。
シンプルな前作「デスペラード」の方が一段上の出来。
ジョニー・デップは何のために居るのかな?
ちょっと簡明さがなくなり、デスペラードほどは楽しめない。ジョニー・デップが居るならバンデラスは不要かも。でもこの映画、バンデラスの雰囲気があるから成立しているって気もするから、やはりデップが不要なのか‥。
これがロドリゲス映画
自ら構築した世界やキャラクターをいとも簡単そうにぶち壊し、新たな作品創りに没頭するロドリゲスの気持ちの良い作風に魅せられた俺にとっちゃ前作のストーリーとか設定とか意味ありません。マリアッチシリーズは伝説ではなくて伝説になっちゃった作品、元はふざけたB級エンターティメント。皆さん肩の力抜いて素直に騙されてみては?前作に意識されすぎた映画なんていつの時代も凡作止まり。肩の力抜いて素直に観ましょうや?

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