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陪審員 [DVD]

陪審員 [DVD]
監督: ブライアン・ギブソン

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  • Amazon.co.jp ランキング: #133320 / DVD
  • 発売日: 2005-06-22
  • アスペクト比: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby, Limited Edition, Widescreen
  • 実行時間: 117 分

エディターレビュー

内容紹介
彼女は、生命とひきかえに“逆転無罪”を強要された・・・。
デミ・ムーア主演の法廷サスペンス。


【ストーリー】
アニーは一人息子と暮らす女流彫刻家。
ある日、マフィアのトップを裁く殺人事件の法廷に陪審員としての出頭要請がかかる。
同じ頃、自分の作品を評価し買い付けたマークという男と知り合い意気投合した彼女は、男を自宅へ招く。
ところが、二人きりになるとマークは態度を豹変させ、陪審員として無罪を主張しなければ息子の命はないと彼女に脅しをかける。
マークは、逆転無罪を狙うマフィアに雇われた脅迫者だった・・・。

【映像特典】
●オリジナル予告編集

【スタッフ&キャスト】
《製作》 アーウィン・ウィンクラー/ロブ・コーワン
《監督》 ブライアン・ギブソン
《出演》 デミ・ムーア、アレック・ボールドウィン

【Copy Right】 (C)1996 COLUMBIA PICTURES INDUSTRIES, INC. ALL RIGHTS RESERVED.

※ジャケット写真、商品仕様、映像特典などは予告なく変更となる場合がございますのでご了承ください。

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   シングルマザーの彫刻家アニー(デミ・ムーア)は、マフィアのボスによる殺人事件の陪審員に選ばれ、出頭することに。そんな折、彼女の元に、裁判で無罪を主張しないと子どもを殺すというヒットマン“ザ・ティーチャー”(アレック・ボールドウィン)からの脅迫が。彼に私生活まで監視されていることを知ったアニーは、やむなく法廷で有罪を主張するほかの陪審員たちに立ち向かっていくのだが…。
   アメリカ陪審員制度を題材に、母の強さと脆さを描いたサスペンス・スリラー。陪審員の選抜は絶対極秘で、またそうでなければ制度そのものが成り立たないので、こうも簡単に他人にばれてしまうというのはいかがなものかと首を傾げる部分もあるが、あくまでも「if もしも…」の視点で捉えて観たほうが、ドラマには没頭しやすいだろう。監督は『スティル・クレイジー』など音楽ものには定評のあるブライアン・ギブソン。脚本は『羊たちの沈黙』のテッド・ダリー。(的田也寸志)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
『ゴースト』のデミ・ムーア主演による法廷サスペンスドラマ。殺し屋に狙われた息子の命を守るために、法廷で嘘の証言をせざるを得なかったひとりの女性の葛藤を描く。“”。


カスタマーレビュー

サラッと楽しもう!4
サラっと観ると結構面白い。脚本は法廷サスペンスを得意とするテッド・ダリーだったし、出演者とそのキャラクターも気に入った。主人公デミ・ムーアが強い女に変身していく。彼女への筋の通らない異常な好意を持つようになる男にアレック・ボールドウィンもよかった。まだ日本では無名だった優しいヤクザJ・ガンドルフィーニも。

しかしちょっと考えると「おかしい話」に気付く。陪審員がこんなに簡単にひっくり返されるなら、こんな制度をアメリカが続けているはずがないではないか。「十二人の怒れる男」で見たあの陪審員制度はいったいなんだったのか。

もう一度考える。こういう話もいいではないか。