セント・エルモス・ファイアー [DVD]
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おすすめ度:
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #102136 / DVD
- 発売日: 2005-06-22
- アスペクト比: 2.35:1
- ディスク枚数: 1
- 形式: Color, Dolby, Limited Edition, Widescreen
- オリジナル言語: 英語
- 字幕: 日本語, 英語
- 実行時間: 108 分
エディターレビュー
内容紹介
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大学を卒業して社会人となり、4か月後に再会した7人の若者たちの姿を描いたジョエル・シューマカー監督の青春群像劇。ロブ・ロウ、デミ・ムーア、アンドリュー・マッカーシー、エミリオ・エステベス、ジャド・ネルソンなど時の若手スターが勢ぞろいし、それぞれ異なる夢や希望、挫折、そして愛のドラマに、当時世界中の若者たちは魅了され、日本でもこれに倣った映画やTVドラマが多く製作された。その意味でも、まさに80年代を代表する作品ともいえよう。なお、彼らが集う酒場の名前が「聖エルモ」。異常気象のとき船のマストなどに起きる放電現象が「セント・エルモス・ファイアー」の語源であり、その火は嵐のとき船乗りに進むべき方向を教えてくれるとも言われている。(的田也寸志)
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
『ヴェロニカ・ゲリン』のJ・シューマーカー監督が描く青春群像劇。友人の事故をきっかけに集まった若者たちが、それぞれの交流の中、やがて自分なりの道を見つけ出していく。“”。
カスタマーレビュー
青春時代特有のどうしようもない気持ち
ジョージタウン大学を卒業した7人の仲間は、仲間のうちのビリーとウェンディが交通事故を起こしたのをきっかけに、久しぶりに集まった。それぞれ社会に出た7人だが、全員恋や仕事、家族関係など、悩みを抱えている。年上の先輩に叶わぬ恋心を抱いたり、過保護な親に反発したり、三角関係でぎくしゃくしたり・・・。
80年代の青春映画を代表する一作だと思います。卒業後、自分の道を見つけたはずだけど、その進路も決して順調ではない。はじめて社会の厳しさを目の当たりにして、戸惑ってしまう。そんな青春時代特有のどうしようもない気持ちが、等身大に描かれているように思います。デヴィッド・フォースターの爽やかな音楽も素晴らしいです!ストーリーの方は、どのエピソードも中途半端に感じましたが、誰もが通過する社会へ出て行く瞬間のやるせない感情を鮮やかに映し出した秀作だと思います。
80年代アメリカ青春映画の佳作
いつだったか、王様のブランチで名前はわかりませんが役者の人がこの作品を推していて、それからしばらく経ったのちに、レンタルショップで借りてみました。個人的にはとても好きな作品になりました。よく、「せつなさ」というのは日本特有の感情だといわれていますが(英語でそれに当たる言葉は存在しないし)、この映画を見終わったあと、さわやかな感情とともに、ちょっと痛いようなせつなさが僕の胸には起こりました。この頃のアメリカ青春映画というと、よく「愛と青春の旅立ち」をあげる人もいますが、それと比べると少なくとも僕は断然、この作品のほうがスキですね。
青春って感じです。
胸に希望と夢を抱いて社会に出たものの、現実と理想のはざまで落ち込んでみたり、苦悩する主人公達。ちょっと切なく、ほろ苦い感じです。
この主題歌も、とても好きでした。当時結構売れてた記憶があります。
当時の売れっ子スターが揃って出ているのも嬉しい本作。
私の中では、青春映画としてはこの作品が一番好きな作品です。

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